ゆうべはぐっすり眠るつもりが
朝方、船が大揺れで寝不足で朝を迎えました。
しかし、念願の鹿児島滞在は1日だけ、
気合い入れていきましょう![]()
そうそう、今回の船旅は
ビートルさんではなく
かえる号がパートナー。
理由はフェリー代の節約と
もうひとつの理由はまた後で![]()
下船後、まず最初に向かったのは
志布志の超有名ラーメン店
マルチョンラーメン本店さん。
(急いで撮ったら看板の文字切れてるやん)
まーる書いてちょんですね。
朝7時からやってるので人生初の朝ラーです![]()
ラーメン(中)、着弾です。
中と言っても立派に一人前。
これ、今回めっちゃ楽しみにしてましたが、
最初のスープのひとすすりから、感動レベル。
ああ、なんて優しい味。
豚骨醤油なんですが、
いわゆるラーメンにありがちな罪悪感は全くナシ。
無添加のあっさりスープに自家製麺、
そして九州の甘めのお醤油を使った
チャーシューを煮たタレを使ったかえし。
カラダが喜ぶジャンク感ゼロの味。
自家製麺は僕らの知ってる九州ラーメンの麺とは
全く違いますね。昔ながらの中華そば的な麺で
正直ビックリしました。
また焼豚の美味いこと。
味付けはもちろんなんだけど
鹿児島は豚も有名だから
元々の豚肉のポテンシャルが違うのかもね。
店員さんの接遇もとっても良くて
老舗の名店はやっぱり違うなあと大満足でした。
余韻に浸りながら
次の目的地に急ぎます。
なんせ船が荒天で遅れたので
滞在時間がさらに短くなってるのです。
クルマを走らせること1時間半。
道の駅たるみずはまひらに到着。
しかし行きのフェリーが荒天だったのに
ありがたいことに鹿児島は朝から快晴。
不思議だねー![]()
こちらからは桜島がバッチリ見えます。
んー絶景![]()
そう、今回は滞在時間が短いので
鹿児島市内はあきらめ、
最終目的地を桜島としました。
やっぱりさあ、鹿児島行くなら
桜島行っときたいじゃん。
ちょうどお昼時なのでここでランチ。
この辺りはカンパチやブリが有名なので
お刺身か海鮮丼と思ってたんだけど
1時間半前にラーメン食ったばっかりで
正直、全然お腹が空いてないんすよ![]()
昨夜の寝不足もあって胃がダメみたい、、、
仕方なく
一番量の少なめな食べ比べ丼を
2人揃ってさらにご飯少なめにしてもらう。
ええ、どうせヘナチョコですよ![]()
ああ、小ぶりで良かった![]()
席は海の見えるカウンター。
最高です![]()
ブリにカンパチ、シャキッとして
美味しかったなぁ
ホントは地元で有名なエビが付いたそうですが
前日の荒天で甘エビになったのはご愛嬌。
ここでお土産とか買い物をしっかりして
いよいよ桜島に向かいます。
桜島、鹿児島港から
桜島フェリーで渡るのが有名だけど
今回は裏から地続きルートで入ります。
桜島といえば桜島大根。
ドライブインの廃墟にオブジェがひっそりと。
なんか哀愁漂ってました。
その昔はここも多くの観光客でごった返してたんでしょうね。
また、桜島で興味を惹かれたのが墓地。
さすがに人のお墓撮れなかったので
ネットの借り物写真ですが
火山灰を避けるのに立派な屋根付きなのが
印象的でした。
お墓でビックリしたのは沖縄以来かも。
そして桜島はいくつかの山が一緒になってるのですが
火口周辺は立ち入り禁止🚧。
立ち入りできる限界の湯之平展望所を目指します。
途中の道も雰囲気あるわー
バスの時間の関係か歩いてる家族も何組か。
いや、なかなかの距離だけどなあ。
そして、展望所に到着。
噴煙はこの裏あたりからなので
反対側からの方が迫力あるかな。
とはいえ、いきなり噴火しないか
ちょっとドキドキしますね。
この日は気温も30度。
桜島カフェのアイスコーヒーが沁みます。
さあ、ボチボチ早めに帰らなきゃ
帰りに渋滞でもあって間に合わなかったら大変。
そして帰りは行きに行くはずだった
道の駅たるみず湯っ足り館からの眺めで
桜島の締めとします。
足湯と桜島(笑)
抜群の☀️天気に感謝です。
帰りに志布志港を越えて
ダグリ遊園地を一目だけ観に行く。
いやーん、ここ
昭和レトロ好きにはたまらんやん。
もっとしっかり滞在したかったわあ![]()
おっと、フェリーの時間がヤバい![]()
なんとか一時間前に乗船手続き完了。
ああ、なんとかホッとしたわ![]()
行きと同じきりしまに乗船。
船旅はこの出港の時間がいいよねー
まあ慌ただしい旅で
鹿児島はとても弾丸じゃ無理なこともわかったけど
桜島も観れたし、鹿児島入門編としては
良かったんじゃないかと思います。
今度は鹿児島市内や知覧、指宿の方も行ってみたい。
あと霧島も。
となると二泊はしないと無理かあ。
ま、それはまた次の楽しみに。
その前に帰りの船旅を楽しみますよ。
(つづく)
































































と心配


