石田さんがおっしゃっています。

考え方が変わると、行動が変わる。

行動が変わると、結果が変わる。

結果が変わると、収入が増える。

収入が増えると、人生が変わる。

 

この考えを身につけて人生を

変えたいです。

 

今日は中学の数学について説明します。

平均点の求め方はみんな分かっていると思いますけれど、

例題は、5科目英語 80点、数学70点、国語83点、

理科77点、社会75点とします。

 

この平均点は、(80+70+83+77+75)/5=77 です。

これとは別にこういうやり方もあります。

70点を基準点にします。英語 +10、数学 0、国語 +13、

理科 +7、社会 +5 です。

(+10+0+13+7+5)/5=7

∴70+7=77

このやりかたを覚えれば、数学の勉強のはばが広がります。

 

∴ は、ゆえに、という意味です。

平均は英語で、averageです。

どの年代の人も頑張ってください。

若い人は特に頑張ってください。

物を記憶していくためには、アウトラインという要約や章立てを

使ってその内容を声に出し、覚えているところからやり、

それをヴォイスレコーダーに録音して、聞きます。思い出せないところは

その本をちょっと見てまたアウトラインを見て、声に出してまた録音します。

今度は、その声を出してノートに書きます。これを繰り返していけば、

誰でも大阪だったら、豊〇高や北〇高へ行けると思います。

大学も大〇大へも行けると思います。『鉄は赤いうちに打て』といいますから、

若いうちに行動すれば、道は開けると思います。

章立てとは、まとめてあるものと思ってください。