皆様こんにちは。

 

怒涛の年末年始から、そろそろ父の退院後の施設を決めないといけないということで、私の地元か?父の自宅周辺か?

はたまた、田舎から出てきて最初に住んだ土地の辺り(都内某所)などはどうか・・・?

 

私の地元で探していたのですが、なかなか思うように行かず、条件が合わない金額が~、予算がぁ~ガーン泣

などと、バタバタしている中、主人の体調が急変し、しばらくは安静に(大腸憩室炎による下血下矢印と思われる)

今回は少量だったため自宅で安静にして様子を見ることにした。

 

という事件もあり、少し休もう(施設探しを)という事に。

しかし、その間も病院より紹介されていた某入居相談室の方には連絡をとり、父にとって一番良い形を考え、

(父は尿道カテーテルが入れられたままで、どうやらそれはしばらく取ることができない(前立腺肥大などもあり)

という主治医の話もあって、また同県内のほうが医療連携等でやり易いという話もあって)近場で医療ケアに力を

入れている施設があれば、見てみたいとお願いしていた。

 

そして先月29日の午後に、希望に叶う施設を見学することが出来ました。

入居相談室の方も同行してくださって(助かりました)

施設内の雰囲気や看護師さんやヘルパーさんが

24時間常駐していること、体の状態にもよるけれどお部屋での透析も

(居室内に透析の機械を置いて週6日1日2時間の透析)

叶う可能性があること、隣接している病院が経営母体で何かあればすぐに対応が可能なこと。

それに加えて施設内で猫ちゃん(=^・^=)を飼育していて、入居者様の癒しピンクハートラブラブになっていること。

 

私の地元にはそんな施設はないし、これほど揃った所はそうそう見つからないと思い、施設見学の最後に

ニコニコ「こちらが申込書で記入すると待機(施設入居希望の)となりますが、いかがしますか?

他も2~3見てから・・・」

 

🐷「いや、もう書きます!ここよりいいところを探せませんから。」

と言って申込書を記入して、決めてきました。

 

1か所目で決めてしまうという不安も若干はあったけれど、私が個人でこれ以上の施設は探せないです。

プロの方が(しかも、その方もお父様が透析をされていて晩年は施設に入れておられて、当時の苦労などあった方

だったので、非常に私と境遇も近いものがありました、これはラッキーでした)

医療ケアに特化した場所をとの希望から、お勧めしてくださった場所なので、これはもう間違いないと思います。

 

いい人に恵まれたおかげで、やっと少し肩の荷がおりました。まだまだやることありますが、一つずつ解決して

もう少ししたら、イヤーよかったなぁ。と言える日が来そうです。

 

勿論、父にも報告してきました。施設の話を出したとき、最初は嫌がって、家に帰りたい、大丈夫だ、何とかなるなどと

言っていた父も、その場所なら自宅から近いし、いいんじゃないかな。お前が決めた所ならいいよ。と言ってくれて、猫がいるんだよ。と、言ったら少し顔が柔らかくなりましたので、少し安心しております。


まぁ次に面会行ったら、ここ(病院)から直接、施設へ行くのかな?と、言い、聞いてみただけだよ。と、淋しそうに言いまして、胸が痛くなりましたが、うん。と伝えて。

ここは仕方ないと、感情に流されないと決めてますのでね。


その面会時に、施設のスタッフの方々が父の様子を確認に来て下さったので、早めに話が進むといいなと思います。

ひとまず、ホッとひと息つきました。


お読みいただきありがとうございます。