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Webクリエイターのデジタル日記

パソコン&webデザインの四方山話

マウスやキーボード入力を覚える際に、基本のショートカットも出来たら覚えたいところです。
Ctrl(コントロールキー)といっしょにCキーを押す→コピーやCtrl+Vのペーストなどはホントによく使われる基本のショートカットキーと言ったところでしょう。

慣れてきたら、その他にも便利なショートカットキーがありますから、徐々に覚えていくと良いと思います。作業の効率化にも繋がるショートカットをいくつか紹介します。(Windows7のみの機能もあり)

WindowsキーとEキー→コンピューターを開く
WindowsキーとDキー→デスクトップの表示(すべてのウインドウを最小化)
F2キー → ファイル名の変更(エクセルのセル修正)
Alt+Enter → プロパティを表示
Alt+スペース Nキー → ウインドウの最小化
Alt+スペース Xキー → ウインドウの最大化
Win →キー Enter  → ウインドウズの終了
Alt+F4 → ウインドウズの終了
Win+スペース → ウインドウを透明にしてデスクトップを表示(タスクバー右端と同じ)
Win+← or →キー → ウインドウを左または右半分で表示(マウスで移動と同じ)

お試し下さい。
私がバーチャアイドルを初めて知ったのは1996年のDK-96(伊達杏子)でした。
広末にも似たキャラクターで人気が出ましたので、ご存じの方も多いでしょう。

もちろんその頃は歌って踊ると言っても、色々と大変だったようです。
Wiki-伊達杏子 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E9%81%94%E6%9D%8F%E5%AD%90


「病気をしない、スキャンダルもない、多チャンネル時代に対応して全世界同時に同じ時間に露出できる、声や歌などは世界中のどこの国の言語とも交換できグローバルな活動を、安く、早く、正確に表現できるといった利点を持つ、正に21世紀におけるマルチメディア時代に対応した『夢のタレント第1号』」というのはそうですが、時代が早すぎたのかも知れません。

初音ミクはボーカロイドとして歌を歌うのはもちろん、コンピューターの発達により以前のようにモーションキャプチャなどを使い何百万もの金額をつぎ込むこともなく華麗なステップを刻みます。

日本では初音ミク以降の、レン、リン、ルカがミクの人気を越えることもなく、下火かと思っていましたが、米国トヨタでのCM採用や『ミクノポリス in ロサンゼルス』の成功を見ると日本以上の人気のようです。
ステージ上で生演奏に合わせ歌って踊る初音ミクを見ると「時代がやっと追いついた『バーチャアイドル像』」を感じました。

歌は日本語でしたが、手にネギ型サイリウムをもって熱狂する外人さんがすごかったです。むしろ、日本人がイントネーションを気にするという点を除いて聞けるのでかえって良いのかも知れません。

ステージ上での早き替え(あたりまえか・・・)で次々とコスチュームを替え踊る初音ミクは再び、日本でも盛り上がりを見せるのでしょうか?

ちなみに、ステージの衣装はこちら
http://miku.sega.jp/pjd2/module.html#
モジュールって言うのか?

で、あのネギ型サイリウムは売っているのかと思い、ググって見るとこんな記事が・・・
Windows7環境で、IE8or9を使用している場合、ノートンさんが悪さしている場合アリという情報を得た。
これは環境にもよるようで、何の不具合もでていない人もいるようですが、ちょっと該当するお客様がいるようなので、メモメモ

スタート→アクセサリ→システムツール→IE(アドオン無し)で起動

ツールからアドオン管理を開き


IESymantec Intrusion Prevention だけを無効にすればOK

とりあえず、アドオン無効をテストして、駄目だったらノートンさんには休んでもらおう・・・