高垣直征です。教材、ついてですが、私の観点は教科書的なものは、できるだけ優しいもの親しみの持てるもの、を選んだ方が良いと言う事です。理解が容易くできる事が一番だと思います。


それで、自分の日常の用語として、理解できるように、なることが一番大切です。優しい日常の言葉で理解する。


そうすることで、たくさんの、勉強した知識をどんどん吸収する事が出来る様になりますね。あとは、過去もんを徹底的にこなしていくだけですね。いろんなHPなどにも出ている通り最高の問題集は過去問はだと思います。


最後は、すごいスピードで今やっている問題集をこなす事が出来る様になります。その問題集から吸収するものが無くなったら、次の問題集に移りますが、その時は、次の問題集も同様にすごいスピードでこなせる事になっているはずです。



わたしの、合格までの、道のりなんですけれど、丸々4年かかりました。本当は半年ぐらいで大丈夫だと思いますね。4年はかかりすぎですね(笑)


一年目は、何もわからない状態から、何とか用語を把握した状態で、受けました。当然合格ラインの35点前後に届く訳は無く、こんなの受かる試験じゃないよね。って感想でしたね。


二年目、三年目は、自分をコントロールできず、勉強量が全然足りず、受かるはずがないと思いながら、どうしたら自分がコントロールできるかだけを考えていました。


四年目は、過去問を10年分、丸覚えしましたね。解説も問題も総てです。説くという観点で言うと100回はやったと思います。二時間の試験を10分で解けるまでになりました。しかし過去問ですら満点は取れませんでしたが、何とか本試験で合格できました。

高垣直征です。宅建が役に立つのか?なんですけど、宅建というのは登録制です。資格を取っても登録されない方もいらっしゃいますね。


私は登録しています。しかし登録されなくても、役に立つのではないのではないでしょうか。まずは法律が身近になりますね。生活の中で、民法が、所々で出てくるんですよね。


法律を身近な存在に出来るっていうことは、非常に暮らしに役に立つと思っています。宅建の範囲を超える法律が出てきたとしても、落ち着いて対処できますね。


資格として考えるとしたなら、不動産関係、法律関係の資格の入り口でもありますし、手当ても付くのではないのでしょうか。どちらにしても、よい点があるような感じがしますね。