『飲食店』運営サーポート

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個人・小規模飲食店の開業や売上改善サポートをさせて頂いております。飲食店運営オーナー様が抱えている飲食店運営に関わる
問題点・お悩み解消や売上UPへの「気づき」をサポート案件例等を踏まえこちらでお伝えしたいと思います。

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改善案件③から2ヶ月近く経過してしましましたが・・・


「お店の認知」というお話を前回して、その後も気づいた点についてUPしていこうと思っていたのですが。。


ブログUPの前に内容をまとめたもの(対象店舗に関して)を先方にヒアリング形式でお渡ししました。

コンセプトやターゲットなどごく一般的なクエスチョンを投げかけてみました。それは先方の考えを知りたかったからです。その上で、改善を行っていくという手法をとろうとしたのですが・・・


残念ながら回答がないままとなってしましまいました。


仲介に入っている方にお聞きするとどうやらその内容に答えることが面倒くさくなってしまったようです。


残念ですが、その選択も先方の考え方ですので仕方ありません。


ただ、何かが足りないということには気づいてくだされば良いのですが。。

先日、「俺のイタリアン」に伺ってみました。


少し前からよくこのお店の名前周りからよく聞くようになって一度伺いたいなと思っていました。


今回は3月にオープンしたばかりの神谷町店へ。知人に予約をお願いしたのですが、席は取れずスタンディングとなりました。かなりの人気と聞いていたので仕方がありませんね。。


席予約ができなかったということで、もともとの期待値がさらにUP!して店に伺ったのですが・・・。



期待は裏切られませんでした!!

星つきレストランを経験されてきたシェフが作る料理をリーズナブルに!ということで「料理」を売りにしているだけあって料理はとても美味しく◎、そしてボリュームも◎で期待通りでした。


料理や店のカジュアル感など良いところがたくさんあったのですが、今回一番「お~」凄いな~と思ったのが、

たまたま、その日から働きだしたスタッフがいたようで、店長さんがOJT的にアドバイスなどしながら営業していたのですが、その言葉の中で「お客様にはなるべく安く満足して帰ってもらいたいから、無理に次の料理とかを勧める必要ないよ。ただ取り皿だとかはしっかり取り替えてあげてよ」というものが聞こえてきました。


いや~驚きの言葉ですね。お店の売上を考えてしまうとついついスタッフには「どんどんおすすめして!」と

言ってしまうものですが・・・なかなか言えないものですよね?


次回に繋げる戦略的なものなのか?、繁盛店ゆえできるのか?、コンセプトなのか?ついつい色々考えてしまうのですが、いずれにしろそれができる店長(教育されている店長)がいることが凄いな~と驚きました。


もう一度行ってみようと思っているので、まんまと戦略?(笑)にはまりましたね(笑)



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この3皿で2,000円位ですよ

ワインもリーズナブルです



前回から間が空いてしましましたがあせる


前回、「なぜ入らないか容易に想像できますよね?」という投げかけで終わったのですが、

この答えは簡単ですよね?


普通に考えてください。

お店の前を通った時、「飲食店なんだろうな~」ということはなんとなくわかると思いますが、

何屋さんかわからないお店に、いきなり入ってみようとはそうそう思わないですよね??

(中には興味本位で入ってみる人もいるかと思いますが少数派ですよね)

店構えが綺麗だっったりすれば違うかもしれませんが、人は感覚的に「なんか怪しいな~」なんて思ったら

そうそう「入ってみよう!」という気にはなりません。

ましてや、値段もわからないのですから・・・。


オーナーの意向でお店のコンセプトが「隠れ家」ならば、店の前に何も出さないというやり方もあるのかもしれませんが、その手法にはバックグラウンドがあって初めて成り立つもので、それが無いと本当の「隠れ家」になって

しまいますガーン


正攻法としてやはり、認知されていないお店は「何屋さんなのか」は店頭で表現しないと、そこに「入るか、入らないか」の選択肢にも選ばれませんよね?


ただ、経営・運営している側は、自分たちは「これをやっている」というつもりで当然運営しているので、なぜか「みんなもわかってくれる・わかってくれている」という錯覚に陥ってしまっている方が意外と多いんですよね。。


もちろん飲食店運営には「情熱や気持ち」はとても重要なことですが、物事を客観的にみると意識するこはとても大切ですね!