おはようございます![]()
多くの方に感動のふわふわてごねパンの製法をお伝えすべく
「2~3日経ってもふわふわ」てごねパン教室angeで技術を学んでいる 辻田三代子 です。![]()
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〜 開講準備のため、日々オリジナルレシピを試作中 〜
パン作りを習い始めた頃は、自分でパンが作れることが嬉しくて、習って帰るとすぐに復習していました。
そして、思うようにいかず落ち込んでは、自分なりに原因を考えてみますが、パン作りに対して無知な私が原因など分かるはずもなく、解決できないまま、また作る…。
一週間後にレッスンに行き上手くいかなかったことを先生に相談し、少ーしずつ少ーしずつ原因が分かり、それによって自分なりに考え改善していきました。
まず最初のつまづきは、小麦粉選び。
そこで、今日は小麦粉について書きたいと思います![]()
小麦粉はパンを作る時に必要不可欠な材料(主材料)のひとつ
小麦粉の成分 ……… デンプン・タンパク質・灰分・水分など
※仕上がりに影響があるのは、含まれているタンパク質の量
パンを作る場合、タンパク質の量がわずかに違うだけで、ボリュームや食感に差が出ます。![]()
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小麦粉の種類とタンパク質含有量
強力粉 約11.5〜14.5%
準強力粉 約10.5〜12.0%
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中力粉 約 8.0〜10.5%
薄力粉 約 6.5〜 8.5%
パン作りに使われる強力粉は、タンパク質量が多く含まれています。このタンパク質は水を加えてこねるとグルテン(粘りと弾力のある物質)になり、網目状の組織を作ることで、イーストの出す炭酸ガスを抱き込んでパンをふっくら膨らませます。
国内産小麦粉と輸入小麦粉
国内産小麦粉は![]()
輸入小麦粉に比べるとタンパク質含有量が少ないためグルテンができにくく、ふんわりボリュームのあるパンというより、どちらかというと、噛みごたえのあるもっちりしっとりという仕上がりになります。
小麦粉のタンパク質はミキシングする時に水分を吸収してグルテンを成形しますが、国産小麦粉はタンパク質の量が少ないので、必要とする水分量も少なく、水の配合量を加減しなくてはいけません。
※輸入小麦粉でもタンパク質含有量に違いがあるので、水分調整が必要になります。
私は、このことを理解できないままに、国産小麦粉を使ったため、レッスンでもらったレシピどおりの水分量でミキシングし、いつもべちゃべちゃ
先生に質問して初めて水分量を加減しなくてはいけないことがわかりました![]()
今はちゃ〜んと見ていますよ〜
袋に記載してある成分表![]()
小麦粉の保存
保存場所 …… 寒暖差・湿気の少ない場所が適しています。
※気温が高いと小麦粉に含まれる酵素が働き、劣化を速めます。
冷蔵庫での保管は、結露による固まりやカビ発生、冷蔵庫内
のにおい移りがあるため注意が必要です。
保存方法 …… 開封後は湿気・虫害・におい移りを防ぐため、密閉できる
容器に入れ
できるだけ早めに使い切るようにしましょう!
明日は、主材料のひとつ「イースト」についてお伝えします![]()
朝夕はだいぶ過ごしやすくなりましたね![]()
今朝は、庭に出てゆっくり薔薇と過ごしました![]()
「2〜3日経ってもふわふわ」てごねパン教室angeの製法で捏ねたパンは、今朝も感動する柔らかさ
、家族の笑顔が広がる美味しさでした![]()
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ご覧いただきありがとうございました![]()






