先日富士スピードウェイで開催されたママチャリレースにチーム元臓で参加してきました!


参加チームは約100チーム!


taka240621さんのブログ


taka240621さんのブログ

最初は完全に舐めて参加してしまい周りの本気さに翻弄され

バタバタに!


次第に体も温まって本気モードへ!



taka240621さんのブログ

途中こんなのどかな場面もありつつパドックで

バーベキューをしながらオッサンが頑張りました!


taka240621さんのブログ


taka240621さんのブログ

taka240621さんのブログ


結果は20位とまあまあな順位で全員怪我することなく

無事に完走出来ました!


体はしんどくても何故か心は不思議と踊って自分でも

信じられないくらいパワーが出てきてめちゃくちゃ楽しい

イベントでした!


2ヶ月に1度このようなイベントに参加していこうと思った

40才でした!











先日我等が元臓(サプリメント)のイメージキャラクターがやっと決まり

宣材の撮影を行いました!
taka240621さんのブログ
場所は芝浦tabloid!ここは仲間である方の経営する

スタジオ!


taka240621さんのブログ
セットを作ってる風景!

taka240621さんのブログ


taka240621さんのブログ

taka240621さんのブログ

キャラクターに決定したのはグラビアアイドルの手島優さん

物凄く良い方で撮影も順調でした!



沢山の方達の協力で業界でもかなり名のある方に撮影もお願いでき

良い写真が沢山撮れました!


ポスターやパッケージが薬局やコンビニに並んでいろんな方に

元臓を知ってもらえるのが楽しみです!


次回は映像の撮影があるもでそちらも楽しみです!


www.dr-genzo.com


気になって頂けたらチェックしてみてください!



今日は宮城県の現状を書きます。




被害が最も激しいとも言われる
気仙沼から石巻までの
沿岸部を見てきました。

まず気仙沼市に入って
現れた光景がこちら

巨大な船が陸に

Dr.GENZOのblog


この光景に驚いていたら
今度は強烈な臭いとホコリ

そして今も尚変わっていない光景

6ヶ月経過してこれ?
と目を疑ってしまう光景が続く


Dr.GENZOのblog


Dr.GENZOのblog


Dr.GENZOのblog


Dr.GENZOのblog


Dr.GENZOのblog


Dr.GENZOのblog

気仙沼は地盤の沈下が激しく
そのせいもあって満潮時には
浸水する部分もあり作業が進まないらしい。

作業者が走る道もこんな感じでした。

Dr.GENZOのblog

港も境がわからない程水かさを増していました。

Dr.GENZOのblog


テレビなどの報道も
薄れてきたせいか
気仙沼に関しては想像していたよりも
遥かに悲惨な状態に感じました。


そこから石巻までの沿岸部までの100キロ近くの間に
かなりの数の小さな集落が有りましたが

どこも壊滅的な被害を受けていました。

岩手とは違って1つの町こそ小さいものの
人口が多かったせいかまだまだ片付いていない
印象でした。

Dr.GENZOのblog


Dr.GENZOのblog

三陸鉄道の線路もこの通り
復興への道は長そうです。

Dr.GENZOのblog

主要の国道も倒壊して
封鎖になっていました。

Dr.GENZOのblog

石巻にはいると
今度は地震による建物の倒壊が
多く見られた。

写真のようにゆがみが生じた建物がずらり

Dr.GENZOのblog

石巻にはまだ避難所もありました。

Dr.GENZOのblog



Dr.GENZOのblog

沿岸部の市場がこのような状態なので
辺りはまだ腐敗臭がただよっていました。

Dr.GENZOのblog


Dr.GENZOのblog


Dr.GENZOのblog


Dr.GENZOのblog

石巻も地盤沈下が激しかったです。

Dr.GENZOのblog


Dr.GENZOのblog


Dr.GENZOのblog

今回
宮城沿岸部に来てみて
被害の甚大さを改めて感じました。

痛烈に日本の
震災に対しての弱さを感じました。

最近では
内閣支持率の上昇、低下などの
報道が多いですが

まずは被災者の話を聞いて

今本当に必要な行動に出てほしいものです。

日本中だけでなく
世界中から
甚大でない支援を受けたにも関わらず
その支援は
仮設住宅を作るだけに特化し

そこに今後住む人への支援は無計画

被災者は仮設住宅に住むのが不安で拒否

いくつか仮設住宅も見かけましたが
津波を想定してかかなり高台にある。

車や交通機関無しでは
とうてい生活が出来るようには見えませんでした。

バスはもちろんほとんど動いてなく
近隣のスーパーなどもまだまだ営業ができるような状態ではない

老人も多い中
不安にならないわけがありません。

いくつか仮設のコンビニは有りましたが

民営の店舗ではどうしても交通量が有るところになるので
仮設住宅から近いわけはありません。

カーシェアーをするとか
定期的なマイクロバスを出すなど
移動型のスーパーを優先的に作るなど

今すぐの工夫がないと仮設住宅に
進んで住むようには感じませんでした。

311から早
6ヶ月が経ち
見た目には復興への道を
歩んでいるように思いましたが

実際の被災地で避難した人達は
不安以外はないように思いました。

1日も早く、前向きの生活を取り戻して欲しいと
切に感じました。