オーシャンビュー
鎌倉1泊しました
江ノ電長谷駅から歩いて5分
鎌倉パークホテルhttp://www.kamakuraparkhotel.co.jp/
ここに宿泊しました
食事(和食)がとてもおいしいo(^-^)o
窓、バルコニーからの海(駿河湾)の眺望が
すばらしい
鶴岡八幡宮の蓮の花(カミさん撮影)
長谷駅から出発する江ノ電
私が描いた江ノ電(透明水彩絵の具使用)
今の江ノ電新型車両でかっこいいけど、前の江ノ電の方が海に似合うな
絵の花はカンナ 夏の花 たくさん咲いてました
昔、お転婆な女の子たちは親や先生に「おまえは女じゃないカンナだっ」て
言われてたけど、この花のことじゃないな 鉋のことだろうな(^人^)
製作環境
今日は私が使ってる道具類の一部を紹介します
プラモ製作は40年以上前にブームで
父の一番下の弟が私と年が近かったので指導(影響)を
受け始め、中学高校あたりまで、熱心に製作活動してました
この写真はアトリエ(勝手に自分で呼んでるだけ)のエアブラシ塗装
環境
プラモ、また始めだしたの今年からなんです
40年ぶり
道具だけはせっせと集まったけど
作品はなかなか
結局ネタ切れてきたかも
左から中央下にかけて、塗料がぎっしり
中央上、ペインティングブース 窓際だから窓開けとけば
いいんだけど
あった方がかっこいいかと
右にあるマスクは防毒マスク
これして作業してるとこ、模型工作に関心ない人が
見たら奇異でしょうね
危ない研究事件でもしてるのではと
ほうずき さくら
ほおずきのつもり
さくらのつもり
小皿は100円ショップで購入
絵具は陶器やガラスに書けるものを使用
電子レンジで加熱すると食器としても使用可能
皿立ては自作 ホームセンターで木片、袋に入るだけいくら入れても100円を購入して製作 絵はジェッソ塗って、その上にエナメル塗装
私、おじさんですけど、花 大好きです
おじさんが花好きじゃいけませんか(笑)
春なんか川の土手ジョギングしてるとき、タンポポ、コスモス、オオイヌフグリなど咲いてるの見ると、可憐に咲く健気な花たちに
今日もありがとうとつぶやいてしまいます
すれ違う人たちには気づかれてないといいけど
不審者と思われたくないですから けっこう不審なやつだ
命ってすばらしいです
ゴンちゃん
両親の家で飼ってたヌコの話
これは私が軽量粘土で作ったレプリカ?
う~~んプラモより難しいかも、つまり下手ですね
小学生の夏休みの課題でも、笑われてしまいそう(^_^;)
こんな感じの どんな感じかわからん
どこにでもいそうな けっこういないよ
黒と白のぶちヌコでした
家の近くに四匹の子ヌコ、野良ちゃんがいました
家になついていましたが、父がヌコアレルギーなのと祖母が連れてきた
老いぼれヌコがいたので飼ってあげることはできませんでした
ある日もう一匹、変な生き物が一緒に家に来るようになりました
とてもヌコとは思えない、ヘンチクリンな子ヌコ、それがゴンちゃんでした
新種発見かと一瞬度肝抜かれました 度肝ってどこにあるんだか
しかし生き残ったのはこの子だけ
いつのまにか家の子になってましたが、父は暫く正式に飼いヌコであるとは認めてくれませんでした
そこで正式な名前は付けず、名無しの権兵衛・・・ゴンちゃんになってしまいました
本人も別に嫌がってなかったみたい 意思確認は言葉が上手じゃなかったのでできなっかった 当たり前、人語話したら、世界中の注目 みんな知ってるはず
彼女 そうメスヌコ の得意技
ネズミ捕りに雀取り あと虫取り
根っからのハンターでした
珍獣ハンター イモト アヤコはこの子の生まれ変わりでしょうか
そして獲物を朝方、私の枕元に持ってきて ほら、にいちゃんこんなの取ったどー ほしい?、あげるよ、いい子ってほめて とでも言わんばかりにしてました
ギャーなんだそれは・・・ これ以上言えません
この子は16年生きました ヌコとしては長生きですね
私の長男が初めて自分で立てた、その日に寿命を全うしました
母がゴンちゃんが死んだよって泣いていたのを思い出します
お化けネタ
ふる~~い思い出からひとつ
私が5歳ぐらいのときの話
祖母が朝起きてきて、中風の重傷で歩行も困難な祖母の兄
金太郎といいます、サラリーマンではなく(笑)自動車整備工場のオーナーでした
その金太郎さんが、祖母の枕辺に来て、福(祖母)やこんなに元気になったよと言いました
祖母はお兄さんほんとに良かったねと涙ながらに喜んで言いました
そして起き上がるとそこには人の気配さえまったくないのでした
祖母はそのとき背中に冷や水を浴びせられたほどの寒気を感じたそうです
タクシーは話と関係ないですよ(笑)
その日の夕方、父の帰りを待ち、食卓に家族(祖母、母、叔父、叔母、私、従妹)が集っていたとき
木戸の開く音、玄関の開く音が聞こえ、母が父の帰りと思い、迎えに出ると、そこには誰もいません
やんちゃでお茶目なところのある、父がまた悪戯してどこかに隠れているのだと母は思い、玄関を開け、庭中探すも誰もいず、木戸を開け、外の周辺を捜すも誰もいません
変だなぁと思いながら、居間に戻り、みんなになんだか気味が悪いわねぇと話をしていました
そのとき風もなく、地震でもないのに、仏壇に供えてあった花瓶が突然倒れ、花と水が居間に散乱しました みんなびっくりです
すると電話が鳴り響き、母が電話に出ると、金太郎さんが今息を引き取ったとのことでした
祖母の枕辺で死期を知らせ、死を迎えて、別れの挨拶に来てくれたのでした
昔はこういう律義な人(お化け)もいたんですヽ(゚◇゚ )ノ
涼しくなりましたか
金魚~~え~~ 金魚~~~♪
今日で東京は4日連続の猛暑日(最高気温35度以上の日)だそうです、かなりたいへんなことのようです。![]()
この猛暑はただの天候なんてものじゃなく、すでに災害ですね。
ずいぶんたくさんの方が熱中症でお亡くなりになられてますね、みなさんも十分注意してください。
私の少年時代、もう50年も昔ですが、このころの夏の風物といえば、かき氷、スイカ割り、アイスキャンディー、行水、朝顔、縁日、風鈴売り、金魚売り、なんてのが思い出されます。
特に金魚売りの「金魚~~え~~ 金魚~~~♪」という売り声が耳に懐かしく回帰してきます。![]()
元気に泳ぐかわいい金魚、夏の光を反射してきらきらと輝く水に心踊らして、金魚売りの後をどこまでもついて行って、いつか知らないところにいて、迷子になってしまったりしたことを、すごく懐かしく思い出します。
夏休みは暑くても、幻想的で楽しかったなぁ~~、またあのころに戻ってみたいなぁ~~と思いながら、上の写真の金魚売りの屋台作りました。金魚売りのおじさんどこかで仕事怠けて、油売り~~てことでおじさん不在です(笑)。
















