事務所紹介
事務所と事務所近辺を勝手に紹介します
入口付近 これちょっと前の写真
左下のお店 今は不動産屋さんに替ってます
202 が当事務所
事務所入口から事務所内を撮影
マツキヨとAUショップの間の道入ってすぐ
マツキヨ右側はメトロ東西線の出口
雨の日もほとんど濡れずに事務所に
行けて便利です
反対側から撮影
高田馬場駅前 左手にある建物
高田馬場で有名 BIGBOX
びっくりボックスと呼ばれています
私だけ~~
おばけ食堂 なんか気味悪いな
その下ミャンマー料理 イメージわかないな
どっちもまだ行ったことありません
行ったことある人、情報希望します
エスパス日拓 本店
神田うのさんの夫 西村拓郎さんのお店
彼は凄腕だね
ここ彼の父の会長がでっかいロールスロイス
を店前に横付けしてることが良くあります
目立つな あれは
パチンコ、学生のときは少しはやったけど
今はちょっとやる気にはなれないです
だって債務整理の依頼者の中にけっこう
パチンコ、スロットルで借金作ってしまう人いますから
(パチンコ破産と呼ばれてます)
勝てないと分かっていてもやめられない
借金で首が回らなくなって初めて目が覚める
玉の弾き過ぎにはくれぐれもご注意ください
国民の娯楽?ですから、するなとはいいませんが
適度を守ってください・・・
富士山は大きい
今日はちょっとお仕事関係です
神奈川県の保土ヶ谷の簡易裁判所に行く
とき、住宅街から見えた富士山
ずいぶん近くに見えるんですね
司法書士も簡易裁判所での裁判の代理人
になれます
この日はある消費者金融に対する
過払い金の返還請求でした
利息制限法という法律ご存知ですか
までしか有効に利息を受領できないんです
これに反して取った利息は無効なんです
もうひとつ出資法という利息に関する法律があります
この制限利率は利息制限法の利率より高利率
これに反して利息を取ると刑事罰の対象になりますが
利息制限法超過、出資法以内の利息をとっても
罰則はありません
消費者金融はこの間の利息を取ってきました
いわゆるグレーゾーン金利です
長期にわたってこのグレーゾーン金利を支払っていると
利息制限法所定の利率で再計算すると
すでに元金は返済を完了いていて
しかも多く利息を払っていることがあります
その多く払った利息は法的には消費者金融は
有効に受領できないのです
これを不当利得と呼びます
しかしその返還を任意にしてこない貸金業者が
多いのです
已む無く訴訟(裁判)を起こして
強制的に返還させるわけです
裁判には管轄というもがあります
訴訟の目的の額が140万円以内の時は
原則として簡易裁判所が管轄になります
よって司法書士でも代理人となることができます
そういうわけでこの日は保土ヶ谷簡裁に行くところです
任意に返還してくれれば、簡裁に行くこともなく
この富士山も見れなかったわけですが
そういえば富士の名のつく消費者金融もあったなぁ
あそこもなかなか返してくれないな
富士の名をつけるなら富士山のように威厳をもって
潔く返還に応じてほしいものだ
などと思いながら、裁判所に向かっていました
秩父 その2
三峯神社
三峯の名は、神社の東方に聳える
雲取山、白岩山、妙法嶽の三つの峰が
美しく連なることから呼ばれるそうです
鳥居の左右でお守りしているのはおいぬ様
きつねさんではありません
オオカミさんです
神様のお使い(眷属)です
神社駐車場からの景観

この小さな古びた建物は何
昔の交番でしょうか?
今は使われてませんが
小淵沢にはお化けのポストがあったような
神社本殿です
左右の立派な木は御神木です
たくさん気をいただきました
日本武尊です
手が大きいですね
立派な神様だ だって神様だもの
極真会館の祖 大山倍達氏の碑があります
大山氏は三峰神社で山籠りの業を何度もされました
今もたくさんの極真マンたちが山詣に来るそうです
たまご ゼロ戦
たまご飛行機 ゼロ戦 作った
なんかかわいい
昨日は終戦記念日
こんなかわいい飛行機だったら
誰も戦争したくなくなるだろうね
日本は65年前まで戦争してた
ゼロ戦 開戦当初 世界最高の性能
=無敵だった
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私の父は終戦当時 中野の兵学校にいた
敗戦濃厚 迎撃する戦闘機もほとんどなく
兵学校は、米軍のP-51D(ムスタング)
Dの意味はdrop 水滴型風防の略
により、度々、掃射攻撃を受けていた
校庭で訓練をしていると、訓練生目がけて
戦闘機が機銃を撃ってくる
教官の全員退避の命が飛ぶ
逃げ走り回る同僚たちを米軍の戦闘機が
容赦なくねらい撃ってくる
撃たれ、ばたばた、次々に倒れていく同僚たち
まだ18,9の少年たち
夏の甲子園の高校球児と同じくらいの若者たち
父はすばしっこく、機転も効いたので
電信柱に上り難を無事逃れた
電信柱から下を見る
同僚たちは恐怖に駆られ、一まとまりに
なりながら逃げる
教官の散れー 散れいー の怒声が轟く
P-51はまとまりを目がけって撃ってくる
それを見ていた父も生きた心地はしなかった
だろう
なぜ戦争なんかしたんだ
その問いかけは、この少年たちの死に対し
何も答えを与えない
ただ暑い夏が過ぎて行っただけ
しかし忘れてはいけない
こんなことがあったことを
繰り返しては絶対いけないことを































