こんにちは
教育界では、就学前教育の重要性が謳われています。
文科省のPHに記載されている
子どもを取り巻く環境の変化を踏まえた今後の幼児教育の方向性
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/04102701/002.htm
こちらに目を通すと、
幼児教育に求められている概要が分かります。
課題多し!というのが現状です。
保育現場はマジ戦場です。
年度初めの今はね。
でも、子どもは育ちます。
育つ度合いは様々ですが・・・。
そして、子ども以上に育てなければいけないのが
保護者!
そうなんです。
育てるべきは、保護者の
脳!
なんです。
脳内にある大脳辺縁系に残る
解消されていない感情を
癒し、育てる必要があるのです。
この解消されていない感情を
認識されている方は殆どいません。
でも、それは子どもを見ていると分かるんです。
子どもは保護者の一番濃い潜在意識の投影だからです。
全員ではないですが、
お母様に
「~なんじゃない?」
「~だったでしょう?」
と心に抱えたまま忘れていた感情をつついてさしあげると
はっ!とされます。
顕在意識では忘れてしまっていることも
潜在意識には全ての記憶があります。
脳にフォーカスしてやると
それを思い出すんですね。
過去の解消されていない感情が
脳の一部分の成長を止めています。
なので、それを解消して、
ソコの部分の脳が成長すると、
その方のお子様も成長するんです。
これはまだ教育界ではほぼ実践されていません。
なので、教育現場での実践がいいのかな?
などと思ってますが、
手が足りない!
さて、今後、どーしていくか?
私の課題であります。