raja~etelä~päiväkirja

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東京での生活を中心に

Amebaでブログを始めよう!
かなり久しぶりの更新だ。


まぁそんな気分になったからなのだが


酒飲みながらなので文章めちゃくちゃなのは勘弁


先週末上司に6月末に店たたむらしいと聞いた。


正直な話いつ潰れてもおかしくない状況だったので特段驚いたわけでは無かった。


というよりタイミング悪ってのが最初の感想だった。


自分の仕事の業界ははっきり言って需要は増えるが単価が下がりつつある業界だ。


もちろんやりがいもあるし救われた事もたくさんある。


だが先のいい話は少ない


さてタイトル




ノムさんの名言だ



入社してしばらくして経営が良くないのは薄々感づいていた。



あくまでも個人的な印象だが自分の所属している会社は変化を受け入れられなかった。




前にも書いた通り自分の意見では変化を受け入れようという意識は大事だと思う。




会社にはそれが無かった。




倒れるべくして倒れたのである。




最も社長を非難するつもりもないしそのつもりで書いたわけでもない。



ただなんとなく吐き出したかったから書いただけだ。




最後に自分の好きな小説のセリフで終えようと思う(うろ覚えだが)




街もあんたも変わっていく。変わらなければ街から取り残されるだけだ
本州に帰ってきて約二ヶ月。


美瑛に居たときより遥かに様々な人を見かけるが改めて思うことがある。


農家の爺ちゃん婆ちゃんは若い。



見た目云々じゃなくて根本的な何かが。



ふとお世話になった農家さんの組合長がこんなことを言っていたのを思い出した。



「うちは毎年新しい人を雇うようにしている。もちろん昨年の人が引き続き仕事をしてくれたほうが効率はいいけどそれだと刺激がない」



ある程度の企業ならば毎年新入社員が入ってくるのは当たり前だろう。



しかし農家のほとんどは数年に一回だろう。




様々な人に会うのは当たり前だけどそれを意識して刺激として受け入れていることが若さの秘訣何じゃないかなって思った。



自分も仕事が始まれば様々な人に会い、体験するだろう。




その刺激を意識してとらえて成長していければと思う。




どうも



今日は白銀温泉にて日帰り入浴をしてきました



氷点下の中真昼間から雪景色を見ながら露天風呂



なかなかの贅沢



料金は町民価格で650円



極楽湯とほとんど変わらない(笑)





さてタイトルの通り田舎(美瑛)と都会の人について書こうかなと



よく都会の人は冷たく田舎の人は暖かいっていうけどなにか違う



都会の人は他人に関心がないだけなのではないか



というより人が多すぎて対応できないだけではないのか



もし田舎の人が都会に引っ越したとしても田舎にいたときみたいな人間関係は築けないだろう



田舎は人が少ないがゆえに噂話はあっという間に広まる



実際に自分が行った農家のおばちゃん方の会話の8割以上は噂話だったし



どこどこの誰が結婚したとかね



そもそも話題がそれくらいしかないんだよね



田舎で暮らすってことは文化や慣習になれることはもちろんだけどそれ以上に様々な人と関わっていくことが大変なんじゃないかなって思う



癖のある人も多いだろうし




以前ネットで“島人が鍵をかけない島”の記事をみた



要するにお互いの顔も知っているし信頼しているから家に鍵をかけることはないと



一見みんな仲が良く安心でき住みやすいように思える



でも自分はそうは思えない



互いに監視しあっているように思えてしまう



自分がその島に住んだらそう思ってしまうだろう




田舎は世間が狭くより濃い人間関係が築ける分より気を使う場面が増える



都会の冷たさと田舎の濃い人間関係は一長一短だ



正直自分には都会の冷たさの方が快適に感じるみたいだ



それがわかっただけでもこの1年よしとしよう




では