初めまして。
絵文字とかデコレーションとか得意じゃないんで、見栄えわるいかもしれないんですけど、
小説の感想、感じたことを話していきたいです。
小説読んだ人、読んでない人でも感想に対して言いたい事がある人、ドンドンお話しましょう。
「カシオペアの丘」 重松清
詳細まで覚えてないんです。。。記憶力ないんで。。。
でも印象に残った言葉は忘れません。
「・・・許してください。」
手紙だったかメールだったか覚えていません。
ですが、この一言に涙しました。
この言葉が出てきたのは前半だったと思います。
過去に友達に対して許されない過ちをしてしまったと思っている主人公(?)が友達に向けて、送った(というか投げた)ことばです。
私は、大人(といってもまだ23の子供ですが・・・)になってからこの言葉を使った覚えがありません。
「ごめんなさい」で済ませていました。そして、言うことで自分自身を許していました。
「ごめんなさい」は簡単です。それで終わるんですから。相手になにかを求める言葉ではありませんから。
「許してください」はずるいです。これは後から考えたことですが、「許してください」と友人に真摯に言われて「許さない」といえる人は、そうそういないでしょう。
でも主人公が言った「許してください」は違うんです。なんか自分がしたことから逃げているような、それでもどうしても逃げられないから悲鳴をあげているような。
「許す」の言葉がほしいのではないんです、きっと。ただ自分を貶めたいだけなんだと思いました。
けどゆるしてほしいんです・・・
うまく言えませんでした;;
これからは読んだらすぐに、感想書きたいと思います。
皆さん、自分の思ったことかいてください。
