みなさんは同時当選をどう捉えていますか?

最近の機種では、同時当選に大きな設定看破要素が設けられている台がよくありますね

設定看破をする際に、ちょっとした勘違いをされている方をよく見かけます


それは何か?

それは、よくパチスロ情報サイトで見かける

『同時当選割合』

が原因になっていますビックリマーク

緑ドンViva情熱南米編、こちらを例にとってみましょう

この機種、今では多くの人が知っている大きな設定看破要素

弱チェリーからのボーナス

こちらの同時当選割合
設定1と設定6のものを見てみましょう

設定1

赤7 …約28.5%
ドン …約28.5%
REG…約43.0%

設定6
赤7 …約 8.0%
ドン …約 8.0%
REG…約84.0%

早い段階で弱チェリーから赤7ないしドンをひいた人が、

『この台ないわ』

と言っているのを見かけるのですガーン

赤7の同時当選割合について見ると、

設定1…約28.5%
設定6…約 8.0%

ですが、実際の出現確率に換算すると

設定1…約1/16000
設定6…約1/16000

こうなります

そうです、設定差ないんですビックリマーク

これを引いた人は

『薄いのを引けた、ラッキーアップ

の感覚になれないとダメなんですねニコニコ
あくまでも、同時当選割合は同時当選割合なんですひらめき電球

表現の仕方次第でわかりにくくなるものですガーン
注意して見ていきたいですねニコニコ
Aタイプのこれからの主軸になるであろう

『エヴァ真実の翼』

この機種の経験値を積んでこれからの立ち回りを組み上げていきたいものです

経験値と一言で言ってもそれは人それぞれ

ひらめき電球台を打つ前からの経験値

ひらめき電球打つごとに手に入れる内容の濃さ

打ち手によって様々だと思います

『台を打つ前の経験値』
それはすなわち、今までのシリーズをどれだけ打っていて、知識を蓄えているかということになります

完全解析が出る前からでも、これらの経験値をたくさん持つ人は子役数値などもある程度予想できるわけです

さらに言えば、子役の数値が前作とほぼ一緒ならば設定看破に対しても前作の経験値をそのまま上乗せして活かすことができる

つまり、経験のある人、ない人ではスタート地点がまるで違ってきます

それでは、いかにしてそれらの人達に追いつくか

ここですよね

それには、やはりどんな時でも子役カウンターを使用する

僕はこれを推します

設定看破をしている時、天井狙いをしている時いずれもです

設定看破をしている時はもちろんなのですが、天井狙いをしている時もどうしてするのか?

周りにある台、基本的に低設定です

低設定の挙動を知る、これが重要なんですビックリマーク

スロットは基本的に低設定を打つリスクをできるだけ減らし、高設定を打つ時間を増やす

これがベストです

ですから、普段何気なく行っている天井狙いの時にも子役をカウントすることで経験値を少しでも積むんです

そして、カウントも漫然とするのではなく、どれくらいの頻度で落ちているかを常に意識するかしないかだけでも、経験値の濃さが変わってきます

そして、ついに最高設定6にたどり着いたとします

途中でカウントをやめる人たくさんいます

これもやめましょう

最後までカウントしちゃいましょう

子役カウントするくらいで回すゲーム数に影響は出ません

できるだけ多くの経験値を積みましょう

スロットは

『人 対 機械』

の構図に見られがちですが

実際は

『人 対 人』

です

どれだけ他人に対してアドバンテージを持てるかで、高設定をつかむ頻度も違うはずです

これから僕も、今までの台の経験値を活かしつつ、この新たな台の経験値を積んでいきたいと思います
この2つの選択。
みなさんならどちらを選びますか?

状況1
等価交換でのエヴァ魂の設定5

状況2
7枚交換でのエヴァ魂の設定6

※どちらも設定、交換率以外同じ環境で遊戯できることとします。


自分の見解

僕でしたら悩みますが状況2の『7枚交換でのエヴァ魂設定6』です。

等価交換だろうと、7枚交換だろうと出玉を出さなければ始まらないわけです。

それならば、より出玉性能の良い設定6を選ぶべきという考えからです。

ちなみに、
それぞれの状況下での7000回転での期待収支と勝率

状況1
プラス約3万2000円
勝率約84%

状況2
プラス約3万5000円
勝率約92%

このように状況2の方が期待収支、勝率ともに優秀です。

今の5号機のご時世、昔のように設定6がエクストラ設定だった頃、期待収支も今とは比べものにならなかった時とは状況が全然違います。

みなさん、常勝を目指すべくよりシビアに、より効率よく立ち回って頑張りましょう。
僕も努力します。