アーティゾン美術館で開催中の「クロード・モネ ー風景への問いかけ」やっと観に行くことができました。
オルセー美術館から主要作品が41作品も来日ということでラインナップがすごかった!
《サン=ラザール駅》、《かささぎ》などお馴染みの名画もたくさん来ていて、モネの主要作品をここまで一気に観られる機会はあまりないのでお勧めです。アーティゾン美術館の力はやはりすごい。
今回の目玉の《日傘を待つ右向きの女》のエピソードや諸説がとても気になり、習作なのかも改めて話を知って観るとモヤモヤしました。でも習作とは思えない素晴らしい作品だなと感じました。
初来日の《トルーヴィル、ロシュ・ノワールのホテル》も師のウジェーヌ・ブーダンの影響を感じたりして新しい視点で観られた展覧会でした。
特に《死に床のカミーユ》はショッキングでしたが、重要な作品として目に焼き付けました。
後日、レポート動画を公開しますので是非チェックしていただけると嬉しいです!
予告編のショート動画を公開しましたので、よかったらそちらもご覧ください。
◾️「クロード・モネ 風景への問いかけ」レポート動画予告編◾️
https://youtube.com/shorts/1y4LKae8Mtw?si=HvgzU1QoIxbIGX3Z
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