悟りと幸せの心理学
  • 09Jul
    • ハートで生きるために

      文章表現は、いつもボルトとナットがハマらない感じでもどかしくて、難しいなと感じています。笑言いたいことを上手く形にするのって難しいですねえ。(^_^;)無駄にくどい説明になり、長文になったり、説明が足りなかったり、句読点のつけかたがイマイチだったり、リズムが良くなかったり、思いつきだったり、その他、課題は山ほどあります。いつも書きなぐりで即興で書いちゃうのも、自分のおおざっぱな性格が表れていますな。笑心の法則、神の学を書くには、繊細さと、きめ細やかな配慮が必要だなと。本当に人の役に立つ文章を書きたいならば、針の穴を通すような感じで、言葉を慎重に選び、影響力を考えなくてはと思いました。ただ、心理学やスピリチュアルに傾倒したブログはもういいかな、と思っています。笑最近は、様々なニュースもガッツリ読んでましたが、それに傾倒するのもなんか違うんだよな、と感じています。もっと普通の人にというか、インテリ系やスピリチュアル系以外に刺さるというか、ポップな方向性が合っている気がするんですよね。知識人に学ぶのも、神学、スピリチュアルにどっぷりも、本当は自分のハートに合ってないかも知れないなと。笑もっと平易で、楽しく、ユーモアのあるものをハートは求めている気がします。勿論、これからも、ある程度は、マスターや知識人からも学ぶでしょうが、それだけでは何かが足りないんですね。難しいはなし、論理的なはなしは不得手だけど、優しくて、強くて、気が利いて、センスの良い人って世の中、結構いますからね。これからは、そういうセンスの良い人にも注目して、見習っていきたいなと思います。そうすれば、より心が柔軟になって、世界が広がっていくような気がします。

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    • あるがままを受け入れること

      前回のマスターの言葉は上級者向けの教えであり、いまを受け入れること、いまを甘受することが難しく感じる人も居らっしゃると思います。自分の考えでは、煩悩(エゴ)が大きいほど心が暴れやすく、難しくなりますし、どれだけ教えを理解しているか?でも難易度が変わってくると思います。学びが深くなり、心が磨かれるほどに不満や怒りなどのネガティブ性が少なくなり、少しずつですが、心が動きにくくなり、甘受が簡単になっていくのだと思っています。つまり、日常のちょっとしたことで不満を持ち、怒ってしまうならば、それだけ煩悩も大きく、ちょっとしたことに気にならなくなったら、心が磨かれてきているということですね。「マスターの教えは階段がない、プロセスの説明がなくて難しい」と感じる人も多いと思いますが、仏教の経典も上級者向けの教えが多いですし、インドの聖者も同様に上級者向けの教えを説く人が多いです。(^_^;)マスター(聖者)よりむしろ、菩薩と呼ばれる人、偉人と呼ばれる人の方が初心者~中級者に教えるのは上手な場合もあります。笑・カタルシスも大切甘受が難しい人は、最初は感情的になってしまった自分、出来ない自分を認め、受け入れることからはじめていくと無理がないと思います。不満、怒りなどネガティブな感情が消えないとき、治まらないときは、気づいて、出来ない自分を認め、自覚を保つだけでも合格だと思います。どうしても心が暴れ、静まらないときは、長い散歩やジョギングをしたり、好きなことをしたりと、気分転換をして、ストレスを発散することも大切です。上級者になるまでは、磨かれるまでは、なかなか甘受や瞑想だけで心を治めるのは難しいですから、心のカタルシスが大切なんですね。カタルシスには、仕事以外でも夢中になれることがあったらいいと思います。有酸素運動、スポーツ、カラオケ、音楽、楽器演奏、読書、テレビや動画、ゲーム、車、などなど、好きなことならなんでもOKです。好きなことに夢中になりながら、心に瞑想し、ネガティブ性を手放していくことも甘受になりますからね。科学的にも、人は楽しいとか、面白いと感じてるとき、実際にストレスホルモンが少なくなり、心を治めやすくなることが分かっています。天才と呼ばれる人、たとえばアインシュタインは楽器演奏をよくしてましたし、マスターもよく歩き、自然を観察し、気分転換している人が多いですね。自分は音楽、お笑い、運動が短時間で出来る気分転換として役に立っています。

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    • 神の意志を実現するために

      あるマスター(聖者)の言葉です。「精一杯に生きる、それ以外に何が出来る?」人は結果を思い通りにすることは出来ないのだから精一杯に生きて、結果は神に任せなさい。それ以外に何が出来る?それでOKなんだ。あなたの心が静まらず、いまに在ることが出来ないのはあなたが欲張りだからだ。悟りとは、あるがままの自分、あるがままの人生を認めることだ。人は得る喜びばかり求めるが、欲張りな心が静かにならない限り、何を得ても悟りには近づかないんだ。だが、甘受だけで何もしないのは悪のやり方だ。この娑婆世界では人は行為なしには生きられない。仕事をせずに、口を開けて待っていても食べものは口に入ってこないし、求めなければ、結婚相手も見つからないだろう。行為が願いであり、行為が最高の祈りなんだ。多くの人は人生に不満を持ち、駄々をこねるだけで、何もしない。口は出すが、手は出さない。そうしているうちに気づいたら墓場なんだ。「いまを生きる人、目覚めた人に怠けはない」「不満は何の役にも立たない、不満を持って何になる?」この悟りの言葉を忘れないようにしなさい。人生には甘受と処理、瞑想と努力、両方が必要である。瞑想とは「未完成の中の完成」である。宇宙は永遠の未完成だが、いまの不完全さを認め、まるごと受け入れることが出来たとき、心は満足し、悟りという状態が表れる。あるがままの自分、あるがままの人生をまるごと受け入れることが瞑想だ。そして、いまを甘受をしたら、神の意志を実現するために弥栄、弥栄と動き働くこと。神の意志とは何か?全体の進化、弥栄であり、一切が幸せになることである。「神の意志を実現するために、一切の幸せのために」心は静かに、行為は精一杯を体得するんです。

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    • これからの時代の働き方

      これからの時代は、大企業、上場企業の正社員などホワイトカラーだったり、国家資格が必要なスキルを持つ人以外は、雇われではまともには稼げなくなってくると感じています。たとえば、飲食店だと繁盛しているチェーン店などで一生懸命に働いて、店長や係長、課長に昇進しても、年収400万にもいかない人が多い社会ですから、身を粉にして働き、出世しても夢がないですよね。自分は食品会社の他に、大手スポーツ用品店に勤めていたことがあるのですが、非正規雇用が8割で、みな正社員並の仕事を要求されていました。一部上場企業でも非正規の人に低賃金で正社員並の仕事をさせているのですから、ホワイト企業とは何か?分からなくなりますね。企業の内部留保(プールしているお金)は潤沢なのですが、設備投資にもまわさず、末端の人に還元しようともしないのは、政治だけでなく企業にも責任があると思います。たしかに、この先、社会がどうなるか分からないですから、保険として貯めておくことも必要だと思いますが、現在の非正規の人の待遇はあまりにも可哀相に感じます。これからは、働き方改革関連法のせいで、サービス残業を強いる企業も増えるでしょうし、、労働者のことは貸借対照表の数字にしか考えられなくなってるようです。根本的な原因は、99%の企業が明日生き残れるか分からない状況だからだと思います。いまは大企業でも時代の変化に対応出来ず何十億、何百億と赤字になっている企業もありますからね。なので、いま経営が上手くいっていても、非正規を大勢雇い、低賃金で正社員並の仕事をさせ、利益を増やし、内部留保を貯めているのだと思います。そうなると、全体(社会)としては消費が冷え込み、商品が売れなくなるのですが、一企業の視点に立てば、従業員に還元しても自社の売り上げには大きなメリットはないですから、利益が出ても基本的には還元などしないわけです。簡単にいえば、個人で飲食店をやったと仮定して、アルバイトを3名雇って、時給700円にするか1000円にするか?という話でして、時給700円で済むならどんなに儲かっても700円にするでしょう。これから景気が更に悪くなった場合の保険として、儲かってもアルバイトに還元せずに、会社のプール金として貯めておくためにです。しかし、多くの企業が同じことをするために、消費が冷え込み、生活に必要なもの以外はあまり売れなくなり、社会はより強いもの勝ちになり、格差が広がってしまいますよね。と考えると、やはり最低賃金の引き上げや非正規の人の待遇を改善するための政治的な強制力が必要ですが、、。最低賃金が引き上げられ、非正規の待遇が良くなったら、今度は、ファストフードなどのワンオペ問題のように、3人分の仕事を1人に任せるようなブラック企業が問題になるでしょうね。笑やはり、これからの時代は企業に過度な期待はせずに、全託せずに、副業をしたり、独立する力を育む必要があるなと思いました。フリーランスも大変ですが、能力や技術のある人同士で組んで起業して、自分達がしたいビジネスをするのも良いかも知れませんね。顧客だけでなく、従業員に優しい会社、従業員の幸せを真剣に考える、一切が幸せになる会社がいいですね。

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  • 08Jul
    • 集中投資と時代に合わせた変化が成功の秘訣

      ニュースで読んだのですが、中古本・中古家電販売店であるブックオフコーポレーションなど、中古本や中古家電などを販売する企業が大苦戦しているようですね。近年、「ヤフオク」や「メルカリ」などインターネットを介したオークションやフリーマーケットのサービスを利用する人が増えたことが、中古本や中古家電販売店が苦戦を強いられる原因だと思います。やはり、中古の本や家電を扱う販売店に売るよりも、ネットで売った方が高く売れることが多いですから、中古の商品を扱う販売店は、良い商品を買い取ることも難しくなり、品揃えにも悪影響が出ているそうです。そういった状況にあり、オンライン事業に力を入れる販売店もあるようですが、やはり個人と違い、人件費、店舗維持費その他、様々な経費がかかるので、利益を出すにはどうしても、安く買い取り、それなりの値段で売るということになってしまうので、厳しいのでは?と思います。自分としては、この際、買い取り額をいままでより少し高めに設定して、薄利になっても、良い商品を買い取れるようにするのが良いのかな?と思いました。また、中古本だけの販売でなく、漫画や雑誌、小説など、売れ筋の新刊を売るためのスペースを作るのも良いかも知れないなと思います。中古と新刊を半々にして、書店のような形態にする方が様々なお客さんが来店することが見込めて良いと思うんですよね。新刊は売れ筋を仕入れて、中古本や家電は買い取り額をいまより少し高めに設定する。そうすれば、新刊を求める顧客の来店も見込め、ついでに中古本を買ってもらえる可能性も生まれますし、買い取りがそれなりに高くなれば、ネットに出品して買い手がつくのを待つよりも早くお金に出来るので、中古本販売店を利用する意義も生まれます。(素人の考えですが 笑)近年は不採算事業を無くし、利益が産み出せる事業だけに集中する企業も増えましたが、、いち早く時代の流れに気づき、古いやり方に固執せずに良い意味で変化をすることも、損失を減らし、利益を産み出すのに有功な手だと思います

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  • 07Jul
    • 幸せは心が決めるもの

      人は既にゴールに居る、あなたは既に悟っているが、マインド(煩悩)が悟りを覆い隠してしまっているというのが多くのマスターの教えです。それは何を意味するかというと、簡単にいえば、心が静かになり、完全にいまに在るとき、自分(自我)を忘れているときは、人はいつでも幸せになれるんだよということです。幸せというものは、心の状態であり、億万長者だったり、リア充でも、状況に不満を持てば、心はいまから外れ、幸せではなくなりますよね。逆にブッダのように所有物を持たなくても、心が静かで満たされているならば、人は幸せであると言えます。ただし、理論上はそうなのですが、日本はブッダのように所有物や財産を持たずに暮らせる社会ではないですし、役割・機能を果たすために仕事が出来るようになる必要がありますよね。ですから、昔のマスターの教えは日本人にはそのまま適用出来ないことも多いと思います。それに、「心が静かになれば」とマスターはあっさりと言いますが、それがそう簡単ではなく、そのために、何十年も学んだり、瞑想してる人は大勢居ますからね。笑先ず、悟り(あるいは幸せ)を覆い隠す第一の障害は、過去の体験から生じる感情的な痛みです。過去の感情的な痛みを癒していければ、心が大きく動きにくくなり、静かになりやすくなり、幸福度も高くなると思います。よく「時間が解決してくれる」と言いますが、、それは赦す努力をした場合であり、怒りや憎しみを手放す努力をせずにいたら、時間は味方にならず、苦が消えるのも非常に遅くなってしまいます。ではどうやったら過去の感情的な痛みを無くせるでしょうか?それは、これでもかというくらい神の教えを学び、ネガティブ性を手放す努力をすることです。赦しについては、自分はエックハルト・トールや日月神示、イエス、ジェームズ・アレンの教えが役に立ちました。赦しには、過去の痛み、怒り、憎しみは自分ではなく、マインドが勝手に作り出す幻想だと理解することがいちばん大切なことだと思います。本当の自分は誰も嫌うことがないし、怒ることもないと言われていますからね。「また怒ってしまった、憎んでしまった」と自分を責めないことが大切です。反省や努力は必要ですが、自責や後悔、苦悩は、エゴの策略の1つであり、心を汚濁させることだと忘れないでください。マスターの教えを学び、何度でも、何度でも、千回でも、一万回でも、ネガティブ性に気づき、手放す努力をしてみてください。記憶の反応である、怒りや憎しみは「自分ではない」と忘れないでください。仕事や家事は勿論、何か有意義なこと、楽しいことに夢中になりながら、心に瞑想し、赦していけば、ポジティブに前向きに生きながら、自分を癒していけます。時間はかかりますし、僕もまだ未熟ですが、赦しにより、心は軽くなり、楽になってきていますよ。これからも共に精進し、心を磨いていきましょう。生きとし生けるものが幸せでありますように。

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    • 思想・哲学の長所と短所

      前回の記事の「世界の全てを引き受けても」は、話が冗長で、内容を詰め込みすぎてしまい、分かりづらかったかな?と、反省してます(^_^;)前回、センター入試レベルの学力で充分であると書いたのは、あくまで、自分個人の基準ですし、専門とする分野でなければという条件付きであります。(仕事で全く必要なく、問題ないならば、無理して勉強しなくても良いと思います)一応、センター入試レベルの学力があれば、科学や政治・経済など、新聞やニュースレベルの情報を読み取るリテラシー(識字力)が身につくので、基準としました。といっても、復習する必要を感じた人も教科書を使う必要はなく、、科学でも政治・経済でも、書店には入門、基礎レベルの本は沢山ありますから、それを購入して、必要に応じて読む程度で充分だと感じます。科学も、認知心理学や情報科学などを少し学べば、専門知識だけでなく、同時にエビデンスベースの科学的な思考法も学べ、リテラシーも高まりますからね。それも、別に必須ではなく、無理して学ばなくても大丈夫なんですが、あると便利で役に立つものだと捉えて頂けたらと思います。たとえば、「寿司屋の職人さん」は寿司が握れたら良いわけで、政治・経済や科学について苦手でも大丈夫ですよね。でも、スピリチュアルや心理学と同様に、知識があれば、より高い視点から世界を観ることが出来るようになるし、自分を含めた全体の幸せに繋がる選択を取りやすくなるかと思います。「人はパンのみで生きるにあらず」というのはイエスの言葉ですが、仕事の技術や生活知だけでなく、神学やスピリチュアル、あるいは、基礎的な学力を身につけることは、智慧をもたらし、生を充実させるのに資すると思うんですね。この記事は誰に向けたものでもなく、自分が生きてきた中で導きだした考え方、人生観を書いているだけですが、、それが誰かの糧になったら嬉しいなと思い、執筆しています。たとえば、お子さんがいらっしゃる方や若い人には特に役に立つ内容だと思います。当たり前の話、レベルの低い話だと感じる人もいらっしゃるかも知れませんが、「出来る人」を想定して書いた記事ではないんですね。それは、たとえば、○○学者さんが一般向けの平易な内容の本を書いたのに対して、なんだ○○は当たり前のことしか言ってないと文句をつけるようなものです。笑僕の記事を読んでる人にそういうネガティブというか、非論理的な人は居ないと思いますが、世の中を観察すれば、イチャモンをつけるのが趣味の意識状態の人は大勢居ますからね。(^_^;)ネットは特にリアルと違い、顔が見えず、人の温もりも感じづらいので、言葉を尽くし、説明をキチンとしないと、かなり誤解されやすいと感じています。思想や文学、芸術というものは、科学とは違い、曖昧な表現になりやすく、そのことにより豊潤さが生まれ、多用な解釈、柔軟性が生まれることが良さでもありますが、、誤解されやすいという大きな欠点もありますね。自分もネットで誤解したりされたりで、何度も失敗した経験がありますから、世の中のネットでのトラブルを防ぐ方法を考えていきたいと思っています。

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    • 世界の全てを引き受けても

      ・自然科学VSマスターの智慧世の知識人、一流の学者さんの生い立ち、経歴を知ると、、高校1~2年くらいには、既に高校の勉強は終わっていて、模試を受けるまでもなかったような地頭が良い人ばかりですね。東大や京大のような日本で最高峰のレベルの大学に入る人の中でも、特に優秀な人が、いま一流の大学の教授をやったり、一流の専門機関で研究職をしている人に多いのかな?なんて思いました。ただ、それで幸せになれるか?というとそうとも言えず、、やはり、上にいけば上にいったで、気が抜けず、出世競争、権力争いで、水面下では火花が飛び散り、、また更なる努力を強いられ、心が休まらない、みたいな感じになることも少なくないのではないかな?と勝手に想像してます。まあ、科学者、研究者、学者だけでなく、政治家でもそうで、知力が高い分、より計算高く、狡猾な駆け引きがあったりするだろうし、それはそれで大変だろうなあって思います。(^_^;)人間の自我の構造は同じですから、知識人だろうが研究者だろうが、政治家だろうが、人間はモラルに関しては大差ない気がしますけどね。政治家や権力者は、知力が高いだけでなく、権力があるので、知性がエゴ(私利私欲を望む心)に利用されてしまうと、多くの人に苦をもたらす危険性があるので、優秀な人、権力がある人にこそ目覚めてもらいたいところです。学者や政治家の人は推物論で、自然科学を信仰する人が大半だと考えられますから、なかなか難しいと思いますが、、。中には仏教哲学を好む知識人も居ますが、知識は豊富なんですが、教えが生き方に表れてなく、瞑想も全然やってないような人が多い印象です。僕は、スピリチュアルで大切なのは、知識や知力ではなく、心の清らかさ、慈悲だと思います。あるマスターは「人は磨かれるほど愛が深まっていく」と教えていましたからね。といっても、学問や自然科学を軽視するわけではないです。数学、理科、社会、国語、英語など五教科は、大学のセンター入試レベルの学力さえあれば充分であり、後は必要に応じて、学者さんの一般向けの本を読み、諸分野の基礎を学べばなんとかなると思っています。世界の全てを引き受けること、網羅的に知ることは、どんな天才にも出来ないことですからね。天才の学者にしか出来ないことは、天才の学者に任せれば良いと思うんです。この世界は(本来は)助け合いの世界であり、縁起により繋がっているのですから、全てを引き受ける必要はなく、適材適所であり、餅は餅屋です。人それぞれが自分の専門を見つけ、深く掘っていく、それと同時に様々なことに興味を持ち、学び、レンジを広げる。T字型が理想的で、専門は狭く深く、そして、この世界で役割、機能を果たすために必要な基本的、常識的な知識を広く浅くでも学んでいくこと。広く学ぶことは、学校教育も参考になると思いました。五教科の他に、音楽、美術、技術家庭、体育、と人間関係や日々の体験を通して学ぶ。友人と流行の音楽やタレント、マンガ、ゲームなどポップな話題に花を咲かせたり、好きな異性に片想いしたり、部活に一生懸命になり、他の学校の生徒に負けて悔しい思いをしたり、、。学生は勉強ばかりに注目しがちですが、、全ての瞬間に学びがあったのだと思います。学校のペーパーテストの成績では計れない人間的な魅力や道徳は、本当は成績より価値があると思うし、勉強が出来なくてもそれらがあれば、人は幸せになれる気がします。世界の全てを引き受けることが出来ても、愛がなければ、人間的な魅力がなければ、その知性は灰になる。何もなくても、英語を読めなくて、難しい数学が分からなくても、心に歌があれば、光があれば、人は幸せになれる。そんな気がしました。

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  • 06Jul
    • 書店の良さを考える

      ・知のデフレ、若者に活字離れについてここ10年は、「知のデフレ」と呼ばれるように、出版業界では、難しい内容の本が売れなくなり、エッセイの文章のような、シンプルで平易な内容の本しか売れなくなってしまったと言われていました。それだけでなく、近年は、若者の活字離れが深刻化し、本そのものが売れなくなり、出版業界や書店も不況で、稼げなくて離職する人が増えているみたいですね。(店長以外は非正規で、最低賃金に近い時給の人が大半という書店も多いようです)書店は、もともと薄利商売で、多くの人に本を購入してもらうことで、なんとか利益を生み出しているそうなのですが、、近年は、Kindleなどの電子書籍が流行したことにより、ただでさえ本が売れないのに、そのことに拍車をかけてしまっているように感じます。それに、ちょっとした情報を得るのには、Googleで検索したり、まとめサイトを観るだけで事足りることが多いのも、本が売れない原因の1つだと自分は感じています。近年は、社会全体の人のリテラシーがかなり高まっていて、10年前に比べると、素人ブロガーでも得意な分野は専門家に近いリテラシーがあったりして、Googleで検索するだけで、すぐに有益な情報にアクセス出来ることも増えましたからね。とまあ、出版業界、書店にはマイナスの要素ばかりですが、では、どうしたら再び本は売れるようになるでしょうか?それは書店にしかない魅力、紙の書籍にしかない魅力を多くの人に認知してもらうのも1つの手だと思います。たとえば、紙の書籍は、電子書籍よりも記憶に残りやすいことが分かっています。「記憶に残りやすい」という点は、読書時間をあまり取れない人には特に好ましい点ですよね。電子書籍を読むよりも頭に入りやすいのですから、お気に入りの本だけでも「紙の本で読む」という風にすれば、学習に効果的です。その他には、紙の本は一度か二度、全体を通して読めば、復習するときにパラパラと一瞬で読みたいページを開けますし、余計な誘惑もなく、その本だけに集中出来るのが良い点ですね。電子書籍の場合は、特に読み放題などは、つい欲張ってしまい、あの本も気になるし、この本も気になると、無駄な乱読をしてしまい、注意が削がれたりする場合もありますが、紙の本ならその心配はないですからね。・近年の「書店」はサービス、利便性が向上している次に、「書店」にしかない魅力は何か?といいますと、、ショッピングモールにあったり、カフェが併設されている店が増えてきてるのは良い傾向だと感じています。カフェだけでなく、スーパーやコンビニ、ドラッグストア、飲食店などが隣接されている書店も増えたので、かなり利便性が高まったな、と感じています。それに、書店そのものも、立ち読みOKどころか、ベンチが設置してあり、自由に読んで気に入ったら購入してください、みたいな雰囲気の店も増えたので、じっくりと内容を吟味して、本を購入出来るようになったのも嬉しい点ですね。電子書籍が流行ですが、改めて考えますと、書店にも様々な良いところがあったのだなと気づきました。長くなりましたが、書店や電子書籍、読書についての自分の考え方を書いてみました。

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  • 05Jul
    • 行動を促す魔法のメソッド

      日課だったり、しなければならないことがあるのになかなか行動が出来ないときは、3分を積み重ねていくイメージでやるのも良いですね。先ずは、掃除を3分やろう、資格の勉強を3分やろう、筋トレを3分やろう、みたいに。するとあら不思議、気分がノッてきて、3分だけが10分、20分と行動出来るようになるんですね。それに3分で出来ることって以外と多くて、机やテーブルの上を片付けて綺麗にするとか、ゴミ出しにいくとか、トイレ掃除とか、洗面台を綺麗にするとか、、米を研いだり、皿洗いやお風呂掃除もそうですし、量が少なければ、洗濯ものを干すのも3分で出来ます。歯みがきなんて、3分の積み重ねですが、その3分をちゃんとやるか、怠るか?で運命に大きな影響を与えますよね。歯の治療代は高いですし、ホワイトニングもそうです。歯の治療や美容に何百万もかける人も居ます。家事や掃除、歯みがき、1つの作業に毎日たった3分ずつの努力で、やらない人とは天地の差が生まれます。実は、マインド(エゴ)が催眠術をかけてきて、3分で終わることに対して不満を作り出し、面倒だ、億劫だと、心理的なブロックを作っていたわけです。でも、動き出せば、そんなブロックは嘘っぱちであると分かりますし、簡単なことばかりなんですよね。笑これからは、ウルトラマンになったつもりで、アラームをセットして、3分のタイムアタックでもやってみますかね。

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  • 04Jul
    • 願望実現法や引き寄せの法則について 2

      願望実現や目標達成、引き寄せという話をすると、より多く得なければ幸せになれないというエゴの罠にハマることが多いです。前回は大学入試を例に出しましたが、東大とそれなりの私大では、東大の方が良いと多くの人のマインドは感じるでしょう。でも、外側に永遠の幸せをもたらす青い鳥を探しても見つからず、、願いが叶ったら叶ったで、マインドは更に、あれも欲しい、これも欲しいという欲求を作り出します。それに人生は思い通りにいかないことが多いですから、形で幸せが左右されたら、青い鳥は永遠に見つからなくなってしまいます。悟りというのは、幻想(形)を良くするのがいちばんの目的ではなく、いちばんの目的は幻想(エゴ)を解体することであり、どこの大学に行こうが、高卒だろうが、中卒だろうが苦しまず、幸せなことだと思います。でも、幻想の解体も時間がかかりますから、僕は自由自在に求めながら、心を静めていく道をオススメしたいと思います。筋肉をつけたり、服を着飾ったり、美容に気をつけたり、レベルの高い大学を目指したり、より稼ぐために資格を取ろうとしたり、全て自由に求めれば良いと思っています。いい車に乗りたい、○○が欲しい、恋人が欲しい、あれが欲しい、これが欲しい、なんでも自由に求めていいと思います。でも、その欲望のほとんどは自我(エゴ)の欲であり、幻想の不満であると常に忘れないようにする必要があります。人の本性は既にゴール(悟り)に居るのですが、マインドが作り出す不満や裁きが悟りを覆い被くしてしまっていると言われていますからね。そして、個人の欲を聖化して、全体欲に変えて、一切を幸せにするために努力すれば、大いなる力と繋がりやすくなります。たとえば、自分だけのために筋トレしたり、勉強しても、人は幸せになりにくいですし、神仏の力も加わらないです。ですから、幸せになるには、自分を含めた一切のために努力していくことが大切なんですね。なぜ全体欲が人に力を与えるかと言いますと、マインド(自我)を超えた次元にある、神仏のエネルギーが与えられるからだと言われています。ただ、どんなに努力しても、過去のカルマや時間と寿命という制限がある以上、無理なことも多いですが、、。人事を尽くしても、夢が叶わなかったり、失敗したり、失恋する場合はよくありますが、為された努力は裏切らず、無駄にならず、身魂も磨かれますからね。人は結果ばかりに目を奪われがちですが、意識進化し、心が磨かれることも人生の大きな喜びの1つだと思うんです。天命は、どんなときも前向きに努力するポジティブな人に、新たな機会、新たな素晴らしい縁を与えることが多い気がします。

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  • 03Jul
    • ミロクの世で暮らせるように

      過去記事の再アップです。前回の記事では、心を強くすることが大事だと書きましたが、逆に心と身体を休ませたり、知識を身につけることを重視した方が良い人も多くいらっしゃると思います。オーバーワークの状態の人は、心をリラックスさせ、休ませることが仕事になります。自分も週6で働き、毎日のように残業で帰宅が夜10時を過ぎる生活をしていた時期もあります。そのときはゆっくりお風呂に入り、ベッドで本を読んで寝るのが唯一の楽しみでした。で、朝早く起きて、少し音楽を聴いたり、めざましテレビを観て、仕事の準備をして出社というサイクルでした。会社のみんなが勤勉で働きものでしたが、仕事のノルマに終われ、疲労と不満によりイライラしている人は多かったです。あまりに忙しくて、本を読んだり、気分転換をする暇もない生活も、身魂を曇らせてしまいがちですね、、。勤勉に働くこと自体は素晴らしいことなんですが、、やはり心の法則を知らないと、忙しいときに心を治めるのは難しいと思います。・一切が幸せに暮らせる世界にするためにどうすれば、一切が幸せに暮らせる社会に出来るのでしょうか?社会を、リアルを観て、考えていきたいと思います。やはり、神示にあるように、力のある人、磨かれた人が良い思想を広めるしかないように思います。予言では、神が選ぶ59人の因縁の身魂の人達が世界の建て替えの御用をすると言われています。その人達は、皆、誠の神懸かりをしていて、マスターに近いレベルの身魂(菩薩)だと思います。59人で世界の建て替えが可能なのは、少数精鋭でも国を動かすくらいの働きが出来るからでしょう。たとえば、総理大臣は一人ですが、大きな影響力がありますよね。大企業の社長も一人ですが、大きな影響力があります。因縁の身魂の人は、神が選ぶ人ですから、日本で最高レベルの身魂であり、国を動かす力があるのは間違いないと思います。まあ、神示には七人に伝えたら日月の役員と言われていますが、役員にも平社員やアルバイト(のような働き)のお役目の人も多いと思います。神が選ぶ59人は因縁により引き寄せられるので心配する必要はないですが、どんな人なのか興味はありますね。僕はこれから起こる大洗濯、大峠、大艱難に向けて、自分が出来ることをやるしかないなと思いました。日月の役員でも身魂をちゃんと磨かない人は、大洗濯のときに助からないと言われていますから、油断出来ないですからね。もう残された時間は5年、長くて10年くらいだと思います。いま何を為すべきか、改めて考え直さないといけないなと思います。財産、所有物は一旦は天地にお引き上げだと言われます。お金はあと10年もしたら一旦は紙クズになるかも知れません。その際に役立つのは、経験の財産と神徳だけです。ちょっと深刻に感じる人も居るかも知れませんが、心配しないでください。あと20年もすればミロクの世という全く新しい世界になり、一切が幸せな世界になっていくはずです。はじめは、形だけの地上天国になり、次に、徐々に一切の人が、神我実現をして、誠の地上天国になると言われています。あと20年の努力で全ては変わるのです。個人としては、ミロクの世に住めるかは、その人の努力次第ですが、世界が地上天国、ミロクの世になるのは既に決まっています。半信半疑でも良いですから、日月神示や聖書、その他の予言を調べてみてください。ヒトラーの予言も参考になります。もう時間がないですし、身魂磨きには最低でも10年~15年の努力が必要ですから、いま決断するしかないと感じています。

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  • 01Jul
    • 小さな生きがいを沢山持つこと

      最近は自己を鼓舞する意味も込めて、努力を強調するメッセージも多かったのですが、働き過ぎの人は、身体を休ませること、遊ぶことも大切なことだと思います。日本では、勤勉で、ストイックで、休むことや遊ぶことに罪悪感、やましさを感じる人も多いですが、仕事のことを忘れ、日常のゴタゴタも忘れる時間を作り、リフレッシュする時間も人間には必要ですよね。ある調査では、日本の医師や看護師は、アメリカに比べると、半分以下の人数で、同じくらいの仕事をしているそうです。医師や看護師は高給ですから、羨ましいと感じる人も居ると思いますが、仕事の内容を考えれば、「当然の報い」と言えるかも知れません。勿論、医療もビジネスですから、様々な闇もありますが、 末端で働く人に大きな責任はないですからね。組織の都合により仕方なく、やりたくないこと、グレーなこともしなければいけないときもあると思います。これは政治にも言えることで、本気で良い働きをしたくても、権力がなく、どうにもならず、妥協して、いま出来ることをやっている人も大勢いらっしゃると思います。話を戻しますが、最近は、努力、精進を強調しましたが、、何かを人に伝えるのは難しいもので、、情報発信者は、言葉はその人の立場や環境によって毒にも薬にもなるものだと認識する必要があると思います。学ぶ人も、このメッセージは、どんな立場の人に向けたメッセージなのか?とコンテクスト(背景)を読み取れば、反発や嫌悪も少なくなるはず。・小さな生きがいを沢山持つこと疲れたときは、ゆっくりと身体を休めたり、リラックスし、遊び、笑い、好きなことをやり、心をリフレッシュしましょう。自分は小さな生きがいを沢山持っています。音楽、散歩、ドライブ、ドラマや映画、お笑いを観る、読書、ぷち旅行、食べ歩き、配信サイトを観る、格闘ゲームで対戦する、などなど書き出したら書ききれないくらいあります。あとは、女性とギャンブルとお酒も好きです。笑最近は、たまーにしか飲まなくなりましたけどね。小さな生きがいが沢山あると、こまめに給水するように、心を潤すことが出来ますね。

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    • 社会とスピリチュアル 2

      前回の記事の政治やネガティブなニュースについて気にかけない、悩まないというのは、内面の努力(瞑想)であり、社会について学ぶこと自体は大切なことだと思っています。最近では、働き方改革や水道事業民営化、少子化問題の改善、地方の活性化、その他、多くの政策が権力者、既得権益のある者にとっての経済合理性を最優先したものになっています。ネガティブに言えば、全体最適よりも部分最適で、、勝ち組が得し、負け組がより搾取されるような政策ですが、、米国や既得権益を持つ者達からの圧力もあるでしょうし、政治家だけを非難しても仕方がなく、、責任の所在が不透明で、何とも言えないところですね。(^_^;)目の前の経済合理性を優先し、大企業、大株主、既得権益を持つ者を富ませるより、低所得層の生活を少しでも良くし、消費を促す方が理にかなっていると思いますが、やはり、しないのではなく、「出来ない」のかも知れません。国を良くするのに、一般市民として出来る有効なことは何でしょうか?マスターならば、心を静める努力をしながら、何か社会に役に立つことを学びなさいと言うと思います。人は一朝一夕には、何かを変えられる力は身につかないですが、ゼロからでも5年、10年と本気で何かを勉強すれば、人に役に立つ活動は出来るようになると僕は思っています。誰もがインフルエンサーみたいになれなくても、社会学でも心理学、スピリチュアルでも、学力やリテラシー(認識力、識別力)の平均値が上がったらいいですよね。ブログやTwitterなどでも50人、100人でもポジティブな影響を与えられる人が増えたら良いと思います。50人、100人といっても、学校の1クラスを担当する先生より多くの人を相手に情報発信しているわけですからね。情報は通信費以外は基本はタダですから、ポジティブな情報発信は、国を変えるのに、格差を無くすのにいちばん効果的な手段だと思います。次回につづく。

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    • 統計的な真理と個人的な真理

      いまの日本の政治・政策では、様々なネガティブな意見(世論)がありますが、不満や怒り、閉塞感という自我の作り出すネガティブ性に同化しないようにしていきたいですね。一般市民という立場では、政治について少しくらい知識があっても、ネガティブで、怒りや憎しみに苛まれている人より、政治について無知でも、心が静かで平和な人の方が社会に良い影響があると思います。(なかなか理解してもらえないと思いますが、、)心の性質上、ネットなどで、政治に対する怒りや憎しみをぶちまける人は、怒りや憎しみを増幅してしまい、日常でも心が騒がしくなりやすくなり、ネガティブな行動をしがちになってしまいがちだと思います。覚者であるエックハルト・トールが語るように、裁き、憎み、怒りを持って闘えば、相手(エゴ)はますます強くなってしまうので、逆効果になると気づかなければいけないですね。勿論、健全で配慮ある批判や問題提起は必要だと思いますが、感情的で攻撃的なリアクションにならないようにする必要があると思います。「平和ボケ」という言葉もありますが、ネガティブになり、人の不満と裁きを助長する行動をするようならば、何もしない平和ボケの方がまだマシかも知れません。もっといいのは、心に瞑想しながら、裁きに同化しないように気をつけながら、社会についていくらか学ぶ時間を作ることだと思います。どうしても、社会について学ぶと裁きが強まってしまいがちですが、瞑想があれば、逆に悟りのチャンスにも出来ますからね。近年は、日本の経済力、国際競争力が衰退してきて、暗くなるニュースも多いですが、、先ずはいちばん大切なことですが、神を信頼し、委ね、なるべく心を平和にして、夢中になって努力していきたいですね。心に裁きがあるときは、仕事や勉強に夢中になり、三昧して、なるべくマインドに悩む暇を与えないのも良いと思います。・統計的真理に惑わされないようにする現在は、派遣やアルバイト、パート、契約社員など、非正規で働く人の割合は40%になってしまっているようですが、、それは、あくまで統計的な真理であり、たとえ政治が良くなり、非正規の割合が 20%になっても、国任せ、人任せで努力をしない人は、非正規で、低所得になる確率は高いですよね。(^_^;)統計的な真理が全てではなく、社会が閉塞感に包まれていても、なるべく心を明るく保つようにして努力していければ、大きなマイナスの影響は受けず、その人はそれなりに豊かに暮らせる確率が高くなると思います。分かりやすい例を挙げれば、「平均寿命」という統計的なデータだって、暴飲暴食をしたり、ほとんど運動しなかったりする人と、健康的な生活の人をトータルに観たものですから、健康的な生活をする人だけのデータを取れば、もっと良いデータになるはずです。話を戻しますが、たとえ低所得層が全体で40%でも、、人一倍、一生懸命に働き、勉強する人ならば、非正規や低所得になる割合は10%くらいに下がるかも知れません。政治などで語られる「統計的な真理」や平均寿命なども、条件が変われば全く違うデータになるものであり、過剰に気にする必要はないものだと思います。社会に閉塞感があろうが、政治がどうであろうが、そんなもの気にかけず、ぶっ飛ばして、前向きに生きていきたいですね。

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  • 29Jun
    • 願望実現法や引き寄せの法則について

      自分はブログを、いまは多くの人に読んでもらおうとは思っていなく、アウトプットのトレーニング目的で書いていて、人集めや交流目的のアクションもしていないです。もしそうするならば、基礎的なスピリチュアルや願望実現、現世利益についての情報を論理的に書き、ブログランキングのリンクを貼り、様々な人と交流すると思いますが、、願望実現や現世利益的なスピリチュアルの情報を書き続けるのもシンドイといいますか、気が進まないですね。笑多くの人が好みそうな開運や願望実現法は、一応あるには、あるんですが、それを目的にすると逆引き寄せになりやすく、上手くいきにくくなるので、本当に分かっている人は、強調しないはずなんです。残念ながら、、願望実現や引き寄せを強調する人は、心の法則、仕組みを理解していない人が大半だと考えられます。(^_^;)願望実現といっても、、同じように瞑想法だったり、人生哲学を学んでも、同じ結果は出せないと思います。たとえば、高3の受験生で、後1年で大学入試だとして、偏差値60の生徒と偏差値40の生徒に同じ勉強法を教えて、同じだけ勉強しても、同じ結果にはならないことが多いはずです。偏差値60の生徒は、高3までコツコツ勉強していたので、優れた勉強法を見つけたことにより、東大に受かりました。偏差値40の生徒は東大は無理でしたが、地元のそれなりに良い私大に合格出来ました。といった感じで、優れた勉強法を学んだことは、二人ともプラスになりましたが、結果は違うものになりました。このように、いくら開運や願望実現法、成功法則といっても、人は過去のカルマに影響される存在ですから、同じ結果にはなりにくいのですね。それでも、プラスになるということは言えますが、○○したら願いが叶うと保証出来るものはなく、人に出来るのは、心を浄化し、努力することだけで、結果を思い通りにする方法はないんですよね。(^_^;)ですから、確実な願望実現法はなく、思い通りに引き寄せる法則も「ない」と思います。そのことを甘受し、納得し、委ねられる人ならば、得られなくても大きく苦しまなくなり、楽になっていくと思いますし、いまの自分に応じた最善が与えられると思います。それは、人間のマインドで考えて、必ずしも幸運な出来事ではなく、永遠の立場からの最善であり、意識進化のための試練という形を取るかも知れませんが、、実は、試練や困難も神への推進力になっていて、未来の幸せに繋がる出来事だと言われています。次回につづく。

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    • Twitterの活用法 2

      ・リスト機能を上手く使う最近までは、Twitterをほとんど利用してなかったので、まだ研究が浅いですが、この連載ではTwitterの効果的な活用法やメリットとデメリットを書いていきたいと思っています。前回書いたのですが、Twitterのリスト機能はかなり役に立っていると感じています。15種類以上のニュースサイトの見出しが観れて、世の中で起きていることを把握しやすいですし、有益な記事も見つかりやすいですからね。ただ、事件やスポーツ、政治、国際情勢などは最低限にして、専ら、IT関連のニュース、科学技術、経営学、経済学、教育、食品に関するニュースを観ています。やはり、ニュースの全てを読もうとしたら、時間がいくらあっても足りないですから、これは!という記事をリツイートして、保存し、何度も読むようにしています。他には、どんなリストを作っているのかといいますと、「お気に入り 学者」とか「お気に入り有名人」、「偉人の名言集」、など、お気に入り○○というリストを数多く作りました。これについてはまた次回に。・Twitterの長所と短所を知ることTwitterやフェイスブックの欠点として、様々な情報が乱雑に脳に入ってくるので、脳に負担がかかりやすいそうで、使い方にもよりますが、長時間の利用は心身に悪影響を与える可能性が高いと指摘されています。たとえば、タイムラインには、日々のネガティブなニュースや政治家、権力者への不満のツイート、グルメ情報、旅情報、動物のかわいい写真、芸能人の日常など、様々な情報が乱雑に表示され、めまぐるしく内容が変わりますが、それが脳にあまり良くないみたいですね。最初は便利だなと思っていたのですが、科学的にはTwitterやFBなどの乱雑な情報を早読みするのは、脳にストレスを与えてしまい、心身の健康に良くないらしいです。まあ、テレビを観ながら感想をネットに書いたりするのも同様に脳にストレスを与えると言われてますし、ポケモンGOをやりながら、歩いたり、運転する人もそうで、注意の切り替えを頻繁にやるのは良くないらしいですね。やはり、慣れてきたら、リスト機能を上手く使い、カテゴリー別に整理して読む方がいいと思います。普通に読むならば、長時間の利用は避け、自分が興味がある話題を見つけ、ゆっくりと噛み締めるように読むと脳への負担が減るので良いと思います。まあ、フォロー数にもよりますし、なんとも言えませんが、、。それと、写真を観て、短い文章を読んで、あれこれ思考するのも、想像力や思考力を高めるのに良いみたいです。例として、芸能人の写真などを観て、コンテクスト(背景)を読み取るとか、いいかもしれません。ファッションに注目したり、ランチの写真ならば、料理の食材やレシピについて考えたり、店の雰囲気について考えたり、、日常の写真ならば、ライフスタイルを想像できたり、一枚の写真にもいろいろな情報が含まれていますからね。あとは、自分はTwitterを観るのに、専らiPadを使っていますが、画面が大きいので、スマホより読みやすく、写真も観やすいので、だいぶ読みやすくなるのでオススメです。Twitterの良いところは、ブログとは違い、お手軽に投稿できるので、写真が豊富なこともあります。(自分は学び疲れたときに様々な有名人の日常の写真をまったりと観て、気分転換しています 笑)まあ、写真に関しては、いまはインスタグラムの方が充実しているかも知れませんね。写真は動画と違い、想像力が刺激されやすいですから、また違った良さがあると感じています。長くなりましたので、今回はこのへんにして、次回は、リスト機能やリツイート、お気に入り機能の有効な使い方やどんな人をフォローすると学べるか?についての細かい部分を執筆したいと思います。

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  • 28Jun
    • 悟りは天に任せ、生き方を善くしていく

      ・悟りは天に任せ、生き方を善くしていく長年探求して気づいたことは、多くのスピリチュアルの教えは、先ずは、「より善く生きる」ということが基本の教えだということです。たとえば、悟り(光明)がゴールの教えも多いのですが、完成した人は時代に数人くらいの割合です。心からの願いを叶えた人、夢を叶えた人、楽しく充実した人生を生きた人も少ないと思います。でも、日々、神仏の教えを学び、心に瞑想し、生き方を善くする努力をすれば、着実に成長していけますし、悟りに至らなくても、人生の苦が少なくなり、楽になってくると思います。たとえば、世界的に有名なエックハルト・トールさんやダライ・ラマさんも、ブッダやイエスのレベルには達してはいないかもしれませんが、マスターに近い存在であり、エゴを超えた神仏の智慧、心の静けさ、慈悲を自分は感じます。(彼らは菩薩とか賢者、偉大な人と呼びましょうか)ただ、エックハルトさんやその他菩薩の方の教えには、悟った人にしか言えない「あること」があまり書かれてないみたいですね。それは、行為者、観察者もマインドであり、非我(自分ではない)だということです。エックハルトさんも、他の多くの仏教の指導者と同じく、思考や感情を私とせずに、正気のマインド(メンタル体)で生きることを説いています。ようするに、思考や感情に気づいている観察者(正気のマインド)、行為者の立場で、理性的に生きるための教えということなんですね。それは伝統的な瞑想の教えであり、身魂磨きの役に立つのですが、行為者、観察者を私とみなすのも、マインド(自我)を私としていることに変わりはありません。・クリシュナムルティの瞑想法まあ、世のほとんどの人は、まだ無知なマインド(エゴ=煩悩)と同化していて、感情=わたし、という状態ですから、エックハルトさんの教えやマインドフルネスを学ぶだけでも進化だと思います。でも、やはり、もっと先を知っておけば、心が浄化されやすくなり、意識進化も早くなると思います。たとえば、覚者であり、瞑想のマスターであるJ・クリシュナムルティは、中心なき観察という表現で説明しています。思考や感情を観ているもの、観察者が私だ、というのも客体であり、「わたし」というイメージ(自我)に過ぎなく、、「これが私だ」という中心を持つことは、全て客体になり、自我との同化になり、主体である真我(無我)、純粋意識(目撃者)を見失うことです。ではどうすれば良いのでしょうか?それは、「これが私だ」という中心を持つことは全て自我であると忘れないことが役に立つと思います。「探すから見つからない」とよく言われますね。真我(無我)とは、観るものと観られるもの、主体と客体が溶け合い、トータルになった(戻った)状態と言われています。つまり、私(主体)とあなた(客体)という分離意識が無くなり、溶け合い、内面的に全体が私になった状態(ワンネス)が悟りの状態です。個人という私がない(無我)というのと、全体が私は同じことであり、無我のときは、全体が私という本来の感覚に戻ると言われます。先ずは、座る瞑想をするとき、歩行禅をしているとき、自然を観察しているときに、観察者や行為者=私とみなさない、という難度が高い瞑想法に取り組むと、安全でやりやすいと思います。そうすれば、上手くいけば、究極の状態である無我の境地(真我実現、真の悟りの状態)に入れるかも知れませんし、深い瞑想に入りやすくなり、心の浄化にも資すると思います。(まだ自分も試行錯誤しています 笑)長くなりましたので、つづきはまた次回にしますね。

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  • 27Jun
    • 効果的な学習法とこれからの課題

      ・効果的な学習法についてTwitterやアメブロ、テレビ、YouTubeなど、コンテンツはなんでも良いのですが、有益な情報に触れて、そのときは感動したり、ためになったと思っても、一度だけ聞いたり、観たりしただけでは、忘れてしまうことも多いですよね。なので、ブログならばブックマークしたり、テレビは録画して、Twitterなどは、お気にいりやリツイートをして、記録、保存することが大切だと感じています。脳の研究者で、東大の薬学部の教授である池谷裕二さんの著書にも、人間の脳は復習しなければなかなか覚えられないとありましたから、一度で覚えられない人は、悩む必要はなく、難しいことをやろうとしていただけみたいですね。人間は、基本的には二度、三度、復習して覚えるものですから、勉強法で最も大切なのは、復習が出来るように、記録、保存をしっかりやることだと思います。テレビでも、これはためになる!とか、めっちゃ面白いという番組もたまにありますから、録画して、時間をおいて、二度、三度観るのも学びには良いなと思いました。自分は以前は、バラエティ番組では、踊るさんま御殿やアメトークなどを録画していて、少し観て面白かったら最後まで観て、保存しておくというふうにしていました。ドラマも1話観て、本当に良い作品だなと感じたならば続きを観るパターンが多かったですが、最近はテレビ自体を観る時間がなく、残念です。読書が好きで、論理的な文章を好んでいたので、左脳偏重になりがちでしたから、バラエティ番組やドラマは頭をほぐすのに重宝していました。因果をいろいろと考えると、評価関数、パラメーターがどんどん増えていきますね、、。・宇宙は永遠の未完成時間を節約するために、こうしよう。記憶に残りやすくするために、こうしよう。こういった、論理的な創意工夫も大事ですが、テレビならどんな番組を観るか?YouTubeならどんな動画を観るか?Twitterなら誰をフォローし、どんな使い方をするか?というセンス、感性も大事だと思います。現代の認知心理学や脳科学は専ら、効果的な学習法などの論理的なテクニックについての記述が多いのですが、それでは「片手落ち」だと感じています。情報を取捨選択する感性やセンスは、神学やスピリチュアルを学んだことが大いに役に立っていると感じています。やはり、マスターの智慧は偉大だなと感じますね。ただ、聖典や神示の教えは難解ですから、マスターの教えを人生に活かすには、より具体的で分かりやすい表現で教えられる人が求められていると思います。TwitterやYouTubeについて言及する聖者なんてまだ一人も居ないですからね。笑世界は永遠の未完成であり、科学も神学、スピリチュアルも永遠に進化していきます。現代に生きる人間の一人として、人類が残してきた過去の偉大な知恵を洗練させ、統合し、進化させることが出来たら嬉しいですね。宇宙の法則そのものは永遠に変わらないですが、科学が進化しなければ、私たちはいまだに狩りをして暮らしていて、悟りや幸せどころではなかったかも知れませんね。文明も神の働きであり、必要なものであり、浄化し、進化させることが神、あるいは全体意識の望むことだと思っています。

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    • Twitterの活用法 1

      Twitterは様々な人のライフスタイルや考え方を知ることが出来ますし、いま社会では何が流行っているのか?社会はどんな方向に向かうのか?を推論するツールとしても役に立つと感じます。ただし、Twitterには、質が悪くて役に立たない情報やネガティブな情報も多いですし、自分が欲しい情報を効率良く得るには、創意工夫する必要がありますね。(^_^;)勿論、使い方は人それぞれですから、人の使い方についてとやかく言うつもりはありませんし、娯楽や暇つぶし、交流目的に使うのも良いと思います。今回ご紹介する方法は、あくまで、自分の使い方ですから、鵜呑みにせず、縛れずに、参考程度に捉えてくださいね。Twitterを効率良く使うには、先ずはじめに、自分が欲しい情報を持ってそうな人をフォローすることが良いと思います。たとえば、ビジネスについて学びたいならば、経営者やビジネススキルを指導している方で、実績のある人、社会的に成功している方をフォローするのが良いと思います。ただ、成功者でも、今日のランチはどうとか、日常のどうでもいい(失礼)ツイートしかしてなかったり、ワークショップやイベントなどの商業目的の宣伝が大半という方も居ます。Twitterでは宣伝や日常のツイートが大半で、ブログ(有料も含む)やYouTube、ニコ生チャンネルなどの動画配信に力を入れている場合もあります。たとえば、心理学でいえば、巷で人気のメンタリストDAIGOさんは、ニコ生チャンネルの有料の動画配信に力を入れてますし、有料だけあってかなりクオリティが高い内容でした。(自分個人の感想ですが)有料というと嫌う方も居ると思いますが、払う金額より多くのメリットを得られる、良心的な有料ブログや動画配信を提供している方も居ます。たとえば、月額500円でも、登録者が一万人居れば、運営に半分取られても、月250万円の利益になりますよね?つまり、有料ブログや動画配信などは、数千人以上の登録者さえ居れば、ワンコインでも、相当な利益(100万以上)が出るので、ハイクオリティの内容のサービスを期待出来るのです。(有料でも役に立たないコンテンツも沢山あると思いますから、吟味するに越したことはないと思いますが、、)・様々な人の考え方を知ることで思考が柔軟になる少し脱線しましたが、Twitterは短い文章で想いを表すという性質上、深い内容の情報は少ないので、、学びの中心にするのではなく、様々な分野の専門家のちょっとした賢い意見を聞いて、その分野の初歩的な知恵を学んだり、世の中の流れやトレンド、世論を知るのに役立てるのに利用するのも良い使い方だと思います。たとえば、ポジティブでもネガティブでも、、何らかの大きなニュースがあったとして、Twitterで複数の専門家(リテラシーのある人)の意見を読めば、自分が考えるヒントや材料になりますよね。それだけでなく、いま起きていることを幅広く知ることで、これからの社会や近未来についての先見力が高まり、より高い視点から考えることが出来るようになると思います。そのことにより、ビジネスのアイデアが閃いたり、より良い選択が出来るようになったりと、様々な恩恵がもたらされるきっかけになるかも知れません。・リスト機能を上手く使うこと後は、自分の場合は、リスト機能を使い、カテゴリー別に分けて、整理して読んでます。たとえば、自分は、「ニュースや情報発信系」というリストを作成していますが、Yahooニュースや東洋経済オンラインなどを含め、様々なニュース関係のアカウントを一まとめにしています。その他に、ライフスタイルやエンタメ情報を発信しているアカウントもニュースとまとめているので、「ニュースや情報発信系」というリストにしています。そうすることにより、ニュースや暮らしに関する情報を知りたいときは、自分で作ったリストを読むことで、タイムラインが全てそれらのことに絞られますから、余計な情報を排して、いま知りたい情報を得ることが出来ます。他には、「好きなアーティスト」というリストを作れば、自分が好きなアーティストだけのタイムラインになり、好きなアーティストの情報だけを知ることが出来ますよね。Twitterだけでなく、ブログだったり、YouTubeやニコ生チャンネルなどの配信サイトも、個人の使い方により、無限のバリエーションが生まれますし、「毒にも薬にもなる」と思いますから上手く活かしていきたいですね。インターネットを、豊かさと幸運をもたらす、「強力な援軍」にするか、タダの暇つぶしや自他に不利益をもたらすネガティブなものにしてしまうかは、扱う人の「裁量次第」だと感じています。今回はちょっとした活用法しか書けなかったのですが、長くなりましたので、また次回、Twitterを含めた、ネットの効果的な利用法を執筆したいと思います。

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