高円宮杯第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 1次ラウンド・グループリーグ3回戦
2008年9月15日(月・祝)11:00・駒場スタジアム
浦和レッズ3-1(前半1-0)名古屋グランパスU18
得点者:山田直輝2、原口元気
この結果、Aグループ1位で決勝トーナメント進出を決めました。
決勝トーナメント1回戦は、9月21日(日)11:00・西が丘サッカー場にて、セレッソ大阪U-18(グループC 3位)と対戦します。
レッズユーススタメン。
阪野
原口 礒部
山田直 田仲
濱田
永田 岡本
菅井 山地
柴田
後半20分頃 岡本→森田。
後半25分頃 永田→池西。
後半35分頃 原口→岸。
時間はアバウトです。
試合はレッズユースがタレントの違いを見せつけた、というものでした。
これでもレッズユースはまだまだ良質のサッカーを見せられるポテンシャルがあるし、今日くらいの出来では特に驚きはしない。
しかしユースはほんと良いサッカーしますね。
これで高橋君が帰ってきたらどうなるんでしょう。
今日礒部君はすごく良かったと思いますが。
濱田君がことごとくハイボールを跳ね返してた。跳ね返すだけでなく見方にきちんと繋げるし素晴らしいです。
足元もうまい。
原口君は前半死んでたけど、後半はフリーランニングするようになって止められなくなった。
それでもまだコンディションは良くないですね。
テクニックはトップでも上位に位置すると思います。あとはコンディショニングとフィジカルとトップでの経験ですかね。
2点目のアシストは素晴らしかったし、3点目は原口ワールド全開でした。
高円宮杯が終わったら、まだトップで使わずに少し休ませてあげてほしいですが。
原口君も素晴らしかったですが、山田直輝の能力の高さが目立っていました。
90分高い質で動き続け、2得点。
1点目のミドルも簡単にやってるようですが、ハイレベル。
2点目の原口君のクロスからのヘッドですが、まずあそこに走りこもうと思う眼がすごい。
それを実行できる技術もすごいですが。
走りこむにしてもどのタイミングで、速さで、角度でいくかなどありますが、そのすべてが一流。
あわやハットトリックのシーンでも、するっとDFラインの裏に抜けてGKと1対1。シュートはGKに弾かれてゴールとはなりませんでしたが、あのようなプレーができるトップの選手はほとんどいないんじゃないか。
他にも絶妙に気を利かせたお洒落なパスも持ってるし、チームの潤滑油としても働くし、守備意識も高いし、運動量もすごいし、素晴らしいです。
今トップが欲してる選手は山田直輝だと思います。阿部勇樹と組ませれば守備は問題ないし、一回トップで試してほしいです。
レポでなく、個人的な感想のみですみません。