トゥーロン。準決勝のイタリア戦。
録画で見る予定だったけどなぜか前半の途中に目が覚めたので観戦。
イタリアはかなりすごいメンバーだった。セリエAでブレイク中の選手が何人かいた。
ビジャレアルのロッシなど中心選手数名がいなかったらしいが・・・。
日本、レッズの3人はベンチスタート。
森本
本田圭 谷口 梶山
本田拓 青山
森重 北斗
水本 青山
西川
こんな感じでした。
前半はまだ完全には起きてなかったので記憶があいまいだけどイタリア相手に五分以上の戦いができていた模様。
(前半15分くらいまで猛攻を受けてたみたいですね。入り方は日本の課題でもあるのか)
後半。
相変わらず日本はシュート数が少ない。
でも明らかにチームとして成長していた。
イタリアに勝ってる部分もあった。
イタリアの選手はすぐファールもらいに倒れるからむかついた。
審判はもっと流すべき。
後半半ばに北斗に代わり萌投入。そのまま右サイドバックに。
30分くらいに森本に代わりセル登場。
セルの1トップ。
反町監督はよくわからん。セルは1トップやるような選手じゃない。森本と組ませろよ、と思いました。
でもセルのテクニックの高さは見られた。
0ー0で試合終了。PK戦へ。
日本は途中出場の水野が外し4ー5で負けました。
3位決定戦はコートジボワールと対戦。
いい試合だった。
森本には可能性を感じ、戦ってる選手も多く、落ち着いてプレーできる選手が増えた。
森重、西川、本田拓、青山、青山、本田圭、谷口あたりが印象に残った。
反町監督はどうなんでしょう。
名古屋の吉田をなぜか使わないし、Jで調子を落としてる選手を中心選手のごとく使うし、選手交代も微妙だし、岡田監督と同様骨組みがまだ見えてこない。
森本と本田圭は確定だと思うが。本番が心配だ。。
イタリア相手にこんだけできたんだ、という自信をもってよりいい選手、いいチームに成長してほしいです。