メキシコに遠征中のU-17日本代表は8日、コパ チーバスの準々決勝で
クルス アスル(メキシコ)と対戦しました。
日本は前半21分に金井 貢史(横浜F・マリノスユース)のヘディングシュートで
先制点を挙げたものの、試合終了間際の67分にゴールを許し同点に。
結局試合は1-1のままPK戦へ持ち込まれましたが、5人連続で成功した日本が
5-3で制し、見事ベスト4進出を決めました。
9日に行われる準決勝では、アトラス(メキシコ)と対戦します。
◇コパ チーバス 準々決勝
試合日:2007年2月8日(木)
会 場:Club Providencia(グアダラハラ)
※試合時間は70分
U-17日本代表 1-1(前半1-0)PK5-3 クルス アスル(メキシコ)
[得点]
1-0 21分 金井 貢史(横浜F・マリノスユース)
1-1 67分 失点
http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_17/news/070209_01.html
山地君はスタメンフル出場。
山田君は後半途中から出場。
高橋君はベンチ。
高橋峻希君はやっとベンチに戻ってきた。
大事なときに怪我かとひやひやしていたが、どうやらコンディション不良だったのかな?一安心。。
山地翔君は多くの試合に出場している。
大きなアピールになっているのではないか。
このチームは大きな選手が少ないだけに180cmを越える山地君は貴重な選手といえるだろう。
山田直輝君は心配無用であろう。
『猿も木から落ちる』(山田君の座右の銘)ことがなければ、安心して見ていられる選手である。