僕がカノジョ(Sさん)と出会ったのは、
mixi だった。
夏休み期間中の9月。
初めはSからのメッセージだった。
僕が書いた「サッカーU-16アジア選手権」の日記に興味を持ったSが、
メッセージを送ってきてくれたのだ。
初めは、1日2,3通のサッカーについてのメッセージ。
日に日にSとの会話が楽しくなったいった。
Sも僕とのメッセが楽しいと言ってくれるようになった。
しかしそのときはまだ恋愛に発展するとは思っていなかった。
次第にサッカー以外の会話もするようになった。
そして、夏休みが終わろうとした9月下旬、、
Sから「メアドを交換しよう」というメッセが届いた。
僕は跳ねて喜んだ。
うれしかった。
もうSのいない生活など考えられなくなっていた。
それから1週間も経たないうちに、
僕が、
「うちら付き合っちゃおうか?」
というメッセをした。
Sはうなずいてくれた。
それがうちらの出会いだった。