ケンシロウと拳王時々バット君
俺がケンシロウになって拳王が拳王になるまでの物語☆
登場人物。
俺(ケンシロウ)
サラリーマン(拳王)
バット君(一緒に会社やってる親友)
舞台、、、パチ屋M
一昨年の夏、ひょんな事から地元のパチ屋Mにちょくちょく行くようになり、それとほぼ時を同じくしてMに北斗SEが導入された。
初代北斗にハマっていたため自然とそれにもハマっていったが、その店は地元のスロプロが必ず避けるハイプレッシャーな店
確かSEは18台それなのに夕方のピーク時でも打ってるのは数人
そんな中やたらと姿勢が良く、打つ動作に全く無駄のないサラリーマン風の人をよく見掛けるようになる(゜ロ゜)マタイル!
負ける時は紙屑のように千円が消えていく
俺と似たスタイル
しかも大概俺より先に居る。。。俺は大抵18時に着席するが仕事を早く終わらせて16時くらいに行っても必ずと言ってもいぃくらい先に居る(;´д`)ナンジカラキトルンダイ?
身なりはキレイだし、金も湯水の如くありそう、仕事は早く終わる??その時は何処ぞの会社社長だと思ってた
よくバット君とあの人いろんな意味ですげぇなぁって話してましたよっ
そしてお互い打つ時は必ず反対のシマ
出るのは片方のシマで1台くらいだから。。。
けどパターンは大抵一緒
サラリーマン風の人が出せば俺が負け、俺が出せば、その人が負ける
二人出ない事はあっても、お互いに勝つって事はほぼなかった(;´д`)ナンデダロ
それを繰り返すうち背中で気配を感じ、何か起こればリールパネル越しに見る
ような、そう
言ってみればライバルのようになっていった( ̄▽ ̄;)キョウハマケネェゾッ
何度も顔を合わせるので、自然と挨拶はするが打ち始めるとどちらかが勝って、負けてだから、負けてる時はイライラして話しかけるような余裕ないし、勝ってても向こうが負けてるので話しかけにくい。。。そんな状態が数ヵ月続きました
ただお互いに存在を認めて、挨拶もしてるから時間の経過と共に会話が少しずつ増えてった
小ネタだけど、その人のスゴい所はかなりの地獄耳
俺のSEで大好きな前兆演出の『ドゥールン』って影が出て第三停止でも発展しない
って演出が出て、どうだ見たかとその人の方を向くと必ずニヤッっとしながら振り返る
後ろに目がついてんかぃ
そんな時期も過ぎSEが衰退し、その人は新北斗、俺は青ドンといった風にそれぞれの道へ。。。ただ狭い店内な為、会話も挨拶もしながら打つ台が違うとは言えライバルはライバルでしたねぇ
でもまだその時は連絡先交換してなかったなぁ
連絡先聞いてご飯食べたりしたかったけど、会話はあるとは言え、かなり年上だし相手にはしてくんないだろうなぁって思って、なかなか聞けなかった
つづく
登場人物。
俺(ケンシロウ)
サラリーマン(拳王)
バット君(一緒に会社やってる親友)
舞台、、、パチ屋M
一昨年の夏、ひょんな事から地元のパチ屋Mにちょくちょく行くようになり、それとほぼ時を同じくしてMに北斗SEが導入された。
初代北斗にハマっていたため自然とそれにもハマっていったが、その店は地元のスロプロが必ず避けるハイプレッシャーな店

確かSEは18台それなのに夕方のピーク時でも打ってるのは数人

そんな中やたらと姿勢が良く、打つ動作に全く無駄のないサラリーマン風の人をよく見掛けるようになる(゜ロ゜)マタイル!
負ける時は紙屑のように千円が消えていく
俺と似たスタイル
しかも大概俺より先に居る。。。俺は大抵18時に着席するが仕事を早く終わらせて16時くらいに行っても必ずと言ってもいぃくらい先に居る(;´д`)ナンジカラキトルンダイ?身なりはキレイだし、金も湯水の如くありそう、仕事は早く終わる??その時は何処ぞの会社社長だと思ってた
よくバット君とあの人いろんな意味ですげぇなぁって話してましたよっ
そしてお互い打つ時は必ず反対のシマ
出るのは片方のシマで1台くらいだから。。。けどパターンは大抵一緒
サラリーマン風の人が出せば俺が負け、俺が出せば、その人が負ける
二人出ない事はあっても、お互いに勝つって事はほぼなかった(;´д`)ナンデダロそれを繰り返すうち背中で気配を感じ、何か起こればリールパネル越しに見る

ような、そう
言ってみればライバルのようになっていった( ̄▽ ̄;)キョウハマケネェゾッ何度も顔を合わせるので、自然と挨拶はするが打ち始めるとどちらかが勝って、負けてだから、負けてる時はイライラして話しかけるような余裕ないし、勝ってても向こうが負けてるので話しかけにくい。。。そんな状態が数ヵ月続きました

ただお互いに存在を認めて、挨拶もしてるから時間の経過と共に会話が少しずつ増えてった

小ネタだけど、その人のスゴい所はかなりの地獄耳
俺のSEで大好きな前兆演出の『ドゥールン』って影が出て第三停止でも発展しない
って演出が出て、どうだ見たかとその人の方を向くと必ずニヤッっとしながら振り返る
後ろに目がついてんかぃ
そんな時期も過ぎSEが衰退し、その人は新北斗、俺は青ドンといった風にそれぞれの道へ。。。ただ狭い店内な為、会話も挨拶もしながら打つ台が違うとは言えライバルはライバルでしたねぇ

でもまだその時は連絡先交換してなかったなぁ
連絡先聞いてご飯食べたりしたかったけど、会話はあるとは言え、かなり年上だし相手にはしてくんないだろうなぁって思って、なかなか聞けなかった
つづく
