㈱Re:Born's 森川貴史のブログ

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㈱Re:Born's  森川貴史の思い

 皆様、こんばんは。

なんと、なんと!最終投稿から数年経ちました。

本来はずっとコンスタントに書き綴りたかったのですが、本業が忙しくかなり難しくなっておりました。

最終投稿の際は僕の会社が1年を終えてのタイミングでした。

先程、自分自身で読み直してみました。

 

私事ながら「泣けた」

 

本当にその感覚があるんだなと驚きました。

その時の描写が頭の中で、そして、いろんな場面が沢山思い出しました。

感動という感情です。

 

現在は無事に3年目を終えて4年目が半分終わりそうな状況で、道外出店を踏まえて社員の営業教育を

行っております。

 

題材にも記載した通り、伝えるのマジむずいということです。

研修を始めた初日の終わりには次のような気持ちになっている自分に気が付きます。

なんでこんな事もわからないんだろ?

なんで理解してくれないのだろう?

何日要するのだろうか…。まさにそう考えてしまっていました。

 

ただ、諦めるわけにはいきません。

僕も昔、そう思われていたではないか。

今回の研修は話をしながら即興でパワーポイントにまとめていくちょっと変わった内容で営業研修を

スタートしました。

要は感覚派の僕の頭の中をオープンにし、普段やっている営業の仕方をそのままレクチャーする事が目的でした。

そうすると、意外に自分って考えてることに驚きました。

まだ研修途中ですが50枚近くの資料が出来上がってしまいました💦

まとめられていない研修になり自分自身で恥ずかしい思いをしています。

 

ただ、この研修が終わった暁にはしっかりブラッシュアップしようと思います。

そして本当に使える営業マニュアルにしようと考えています。

 

・・・無駄話が過ぎました。。。

 

伝える難しさがあるのですが、個人に合わせた教え方が当然あって、その教え方を見つけるのが社長である僕の役目なのだという事を皆に教えて貰いました。

まさにオリジナリティ=個性なのだという事です。

 

僕は今はあまり現場に出ないようにしていますが、その理由が皆の個性を生かすことに決めたからです。

社会人としての僕自身の見方は当然ありますが、立ち上げ当初のメンバーは当然僕を見てくれているのですが、昨年加入のメンバー達は僕の部下達を会社のリーダーとして見ています。

 

要するに、会社の中でのポジションとして現場に立つリーダーはもう僕じゃないという事。

悲しくもあり、もう自分の時代ではないのかと悲壮感すら漂う現実ですが、僕はむしろ凄く喜ばしい事だと思っています。

なぜか?

僕を見て仕事をしていたメンバー達が、リーダーとしてお客様にも後輩たちにも認識してもらっているからです。

 

新年1発目の社員MTの際に言いました。

「俺の時代は終わった、だから皆でリボーンズを現場で体現してほしい」と。

現場で見せる彼らのパフォーマンスに疑いの余地もありません。

まだまだだと感じる所も沢山あります。

研修を行っていても同じように思います。

ただ一つ確信をもって言えるのは僕より若いチームが存在している事は確かな事実であり、会社という組織の変革が必要な時期だと感じたからです。

僕も勉強するから皆も僕について来てくれと言いました。

 

今現在、令和7年1月20日 20:45

 

この現状でも、営業のプレを頑張っている社員がいます。

僕は疲れたから帰りたいけど、頑張ってるので納得いくまで付き合ってあげようと思いました。

1日でも早くひとり立ち出来るようになってくれたらいいなー

 

僕も伝える事の難しさを感じながら沢山考えて、沢山向き合って個性はなにかなと皆が光輝く瞬間を探しに日々過ごしていこうと思います。

 

伝える難しさ、、、いつか皆にも実感してもらえるように頑張っていきたいと思います。

 

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