走れ!たかちゃんの競馬録

走れ!たかちゃんの競馬録

どうも、たかちゃんといいます(^^)
初めてアクセスいただいた方いつもご覧いただいている読者様、私のブログを楽しんでくだされば幸いです♪
競馬にあるたくさんのドラマを楽しみましょうね。当然勝ちましょう( ´ ▽ ` )ノ



Amebaでブログを始めよう!

そろそろそんな時期だと思いまして、違うアカウントでブログ書こうと思います。


こっちです。http://ameblo.jp/umanusininarou/


明日いっぱいでこの記事もけしてしまいます。

私に競馬のあれこれを伝えてくれる人が「大きな馬券を取ろうとするなら、誰でも買える馬を買ってるようじゃだめ。だから走ると思う穴馬を徹底的に狙え。」と言っていた。
ロゴタイプなんて誰でも買えるんだよ!の一言が印象的だった。

ダービー2013の4強、キズナ、ロゴタイプ、エピファネイア、コディーノ。

この4頭のどれを軸にするかで悩んでいるうちは100万馬券は当たらないということだろう。

その言葉に思いを馳せながら4頭について考えていた。

ロゴタイプが中山で3連勝中。実況が「完全無欠の絶対王者」と言い放った。

あれを聴いて、そんな訳はないだろう!と何人の人が思っただろうか。

舞台が東京に変わればコディーノの方が強いんじゃないか?なんていう予想は浮かぶし、キズナの脚に屈するだろうとも。

ロゴタイプが弱いのではなくて、4頭が僅差で争っているということ。体調、展開、コースによって着順はまちまちだろう。

次にその他の馬だって歴然とした差があるとも言い切れない。

レコード決着で後方待機から差し切るのは困難。メイケイペガスター、テイエムイナズマにも印がいる。

そして、ダービーといえば私の中ではこれで、全てのホースマンがダービーを勝つために2歳馬を育てるとすれば、過程=結果と少しの運である。

昨年ディープブリランテが全てが上手くいって勝ったように、今年も同じ。馬の能力はもちろん、ダービーまでの過程が結果に直結してくる。あの時負けてでも岩田がディープブリランテに競馬を教え込んだ。

近2走には陣営の何か作戦(レコード勝ちの東スポ杯の頃からダービーで!と思っていたはず)があると信じ、東京替わり、鞍上をスイッチ、調教に工夫のコディーノを本命とする。

今年のダービーデイも最高に盛り上がって言うことありません!!


結論
◎コディーノ
相手
キズナ
メイケイペガスター
ロゴタイプ
テイエムイナズマ
エピファネイア

キズナ

今回のキズナの一番人気は押し上げられてのもの。単純に信じるわけにはいかない。弥生賞では僅差で権利を取れず、毎日杯は相手も弱く賞金稼ぎの出走。京都新聞杯も直線の脚を確かめるような競馬だった。しかし、私はこれが気に食わない。京都新聞杯ではなく青葉賞だろ!ってなわけであります。ラジオNIKKEIではエピファネイアに完敗。ここ2戦が後方一気の競馬。キズナから買うのはこわい。




コディーノ

ここ2戦が全く同じ競馬。これには何らかの悪意まで感じるが、舞台が東京に変わるのはプラス材料。また、朝日杯FS(レコードタイ)、東スポ杯(レコード)、皐月賞では好タイムで駆けている。今年に入って連体があれば文句はないが、、、



エピファネイア

輸送が鍵。関東で走ったここ2戦は折り合いがつかなかった。皐月賞のペースで折り合いがつかないなら今回も?一発十分の馬だが、危険でもある馬。



ロゴタイプ

上がりの脚がないといわれているけど、上がりの速さ≠底力勝負のダービーではないので気にしなくていい。強い馬はどんなレース展開をも味方にする。とはいえ、最後首差の戦いでどうなるか。



マイネルホウオウ

ダービーはローテーションが大切だと考えているが、それは余力があるかどうかだけを言うのではなく、たくさん使えるということは体調がすこぶる良いということ。NHKマイルを勝っての参戦。ここでも狙ってみたい馬。



タマモベストプレイ

距離に難があるか、、、前々で競馬をすれば3着あってもいい?



テイエムイナズマ
、メイケイペガスター

前走の内容は良かった。皐月賞で最後まで差してきたテイエムイナズマとメイケイペガスターは買い要素あり。



ヒラボクディープ

前走の上がりは悪くない。今年のメンバーなら、なにかが順調さを欠けばチャンスあり。






クラシックを予想する際にいつもするのは、2歳馬がデビューしてからの重賞で馬券になった馬をピックアップして、3歳春までの流れを整理します。



大まかに整理すると



朝日杯FS

1位ロゴタイプ

2位コディーノ

4位フラムドグロワール□



ラジオNIKKEI2歳S

1位エピファネイア

3位キズナ

4位アクションスター



京成杯

2位アクションスター



共同通信杯

1位メイケイペガスター



弥生賞

2位ミヤジタイガ

3位コディーノ

4位エピファネイア

5位キズナ



スプリングS

1位ロゴタイプ

2位タマモベストプレイ

3位マイネルホウオウ



毎日杯

1位キズナ



皐月賞

1位ロゴタイプ

2位エピファネイア

3位コディーノ

5位タマモベストプレイ



NHKマイル

1位マイネルホウオウ

3位フラムドグロワール



青葉賞

1位ヒラボクディープ

2位アポロソニック



京都新聞杯

1位キズナ

2位ペプチドアマゾン



2歳馬がデビューして間もない夏からコディーノが世代を牽引した。秋になると血統馬エピファネイア、キズナが登場。

ちょっと検索すると、2歳時この世代の馬で1.5倍以下に支持された馬は53頭(重複する馬あり)。その中には、リヤンドファミユやヘミングウェイ、サトノノブレス、ラウンドワールドなどがいた。


今年のダービーに出ている中で2歳時に1,3倍以下に支持された馬はコディーノとエピファネイアの2頭。デビュー時の評価でいえばこの2頭が高評価されていたということだろう。



ここまでにコディーノ、エピファネイアに先着した馬は、ロゴタイプ、ミヤジタイガ。


単純だけど、上記の4頭は力があると考える。




その他チェックポイント

・皐月賞が紛れのない実力がでたレースかどうかを考えることは大切。

・年が明けてからの重賞勝ち、もしくはG1で3着以内。

・前走がG1(皐月賞、NHKマイル)でない馬の取捨。




予想ができていません。
ダービーこそは!

デニムアンドルビー
サクラプレジール
ローブティサージュ
ロードホースクラブの馬(リラコサージュ、ティアーモ、ブリュネット)

あたりに注目しています。


iPhoneからの投稿
予想印だけですいません^^;

◎トーセンラー
相手
ゴールドシップ
ムスカテール
デスペラード
フェノーメノ
アドマイヤラクティ
フローラS
◎ブリュネット
相手
スイートサルサ
エバーブロッサム
デニムアンドルビー

マイラーズC
◎シルポート
相手
クラレント
ダノンヨーヨー
ダノンシャーク
ファイナルフォーム
カレンブラックヒル
今年は4強の構図。

エピファネイア、弥生賞では反応の良さが目立った。スローペースしか経験してないことや小回りでは器用さに欠けるだろう。どんな競馬をするかによるけど、今のエピファネイアでは展開に左右されてしまう。
また、不振のキャロットだけちエピファネイアはもちろん勝ちたい。ただ、マズルファイヤーの3着(2400万)もあり。

ロゴタイプは前走の内容から完成度の高さがうかがえた。距離延長もある意味スピードが活かせて競馬がしやすいかも。

カミノタサハラの弥生賞はホープフルSでの敗戦、不安を払拭する走りをみせた。兄弟のマウントシャスタ同様、自在の走りができるタイプ。また、その他兄弟馬のボレアスなどを見ても3歳の今が旬くらいの気持ちで見ていていいかもしれない。15番枠はどうか。

コディーノは運があるかどうかだけだと思っている。皐月賞を勝てるだけの器はある。ダービーではなく、コディーノで皐月賞を勝ちたい?藤沢厩舎とサンデーレーシングの密着目論みがあるか。


結論
◎コディーノ
相手
カミノタサハラ
ロゴタイプ
エピファネイア
マズルファイヤー
レッドルーラー
久しぶりにブログを更新します。

年が明けてから結局ブログを更新できずにいました。途中からはなんだかもう一度書くのが申し訳ない気持ちでいました。

何もかも中途半端。ダメだなって思います。

先日、いつもブログを楽しみにしていた方が転勤になり、これからは更新が負担になるためブログを辞めることに決めたと書かれていました。

それは本当に唐突なものでびっくりしましたが、その潔さに心打たれました。

うちの近くでは今、桜が舞っています。本当に10日ほどしか咲かずに散っていきます。

人にも自然にも熱い思いを感じ、自分もああやって熱く生きたいと強く思いました。

熱くなれる競馬に十分な時間をかけていくことはまだできそうにないのですが、アメブロで知り合った方と交流をもっていたい気持ちもあります。

今の僕の頭にある競馬は古いかもしれないし、きっと当たらないだろうけど、僕は細々とブログを続けていこうかと思い、今日はブログを更新しました。

みんなのように潔さがなくてすいません。

自分の成長の場、自分が競馬をしている証として「たかちゃんの競馬録」を綴ります。

ある人に向けて書きます。

僕は生きています。病気にも負けないで。競馬は今でもあの頃と変わらず大好きです。夏には新潟競馬場へ行きたいと考えています。もっと豊かな人なって自分の夢を叶えます。絶対叶えるからね!僕は元気です。
今日は仕事のため簡単にm(__)m

このレース、本命視されているのがエーシントップ、カオスモス、タマモベストプレイ。
エーシントップは京王杯を好時計で優勝し前走に臨んだが、大型馬には厳しい展開、コース。最後は伸びなかった。今回は京都に変わり変わり身が見込めるが、上がりの観点から見ると多少弱い。完成度的に馬券内というイメージである。
カオスモスも厩舎、馬主のラインが良く完成度も高く映るが、押し切れそうではない。

本命はアグネスキズナ。新馬戦らしからぬ競馬をした。ここでもその素質に期待したい。

◎アグネスキズナ
相手
タマモベストプレイ
エーシントップ
カオスモス