そろそろそんな時期だと思いまして、違うアカウントでブログ書こうと思います。
こっちです。http://ameblo.jp/umanusininarou/
明日いっぱいでこの記事もけしてしまいます。
キズナ
今回のキズナの一番人気は押し上げられてのもの。単純に信じるわけにはいかない。弥生賞では僅差で権利を取れず、毎日杯は相手も弱く賞金稼ぎの出走。京都新聞杯も直線の脚を確かめるような競馬だった。しかし、私はこれが気に食わない。京都新聞杯ではなく青葉賞だろ!ってなわけであります。ラジオNIKKEIではエピファネイアに完敗。ここ2戦が後方一気の競馬。キズナから買うのはこわい。
コディーノ
ここ2戦が全く同じ競馬。これには何らかの悪意まで感じるが、舞台が東京に変わるのはプラス材料。また、朝日杯FS(レコードタイ)、東スポ杯(レコード)、皐月賞では好タイムで駆けている。今年に入って連体があれば文句はないが、、、
エピファネイア
輸送が鍵。関東で走ったここ2戦は折り合いがつかなかった。皐月賞のペースで折り合いがつかないなら今回も?一発十分の馬だが、危険でもある馬。
ロゴタイプ
上がりの脚がないといわれているけど、上がりの速さ≠底力勝負のダービーではないので気にしなくていい。強い馬はどんなレース展開をも味方にする。とはいえ、最後首差の戦いでどうなるか。
マイネルホウオウ
ダービーはローテーションが大切だと考えているが、それは余力があるかどうかだけを言うのではなく、たくさん使えるということは体調がすこぶる良いということ。NHKマイルを勝っての参戦。ここでも狙ってみたい馬。
タマモベストプレイ
距離に難があるか、、、前々で競馬をすれば3着あってもいい?
テイエムイナズマ
、メイケイペガスター
前走の内容は良かった。皐月賞で最後まで差してきたテイエムイナズマとメイケイペガスターは買い要素あり。
ヒラボクディープ
前走の上がりは悪くない。今年のメンバーなら、なにかが順調さを欠けばチャンスあり。
クラシックを予想する際にいつもするのは、2歳馬がデビューしてからの重賞で馬券になった馬をピックアップして、3歳春までの流れを整理します。
大まかに整理すると
朝日杯FS
1位ロゴタイプ
2位コディーノ
4位フラムドグロワール□
ラジオNIKKEI2歳S
1位エピファネイア
3位キズナ
4位アクションスター
京成杯
2位アクションスター
共同通信杯
1位メイケイペガスター
弥生賞
2位ミヤジタイガ
3位コディーノ
4位エピファネイア
5位キズナ
スプリングS
1位ロゴタイプ
2位タマモベストプレイ
3位マイネルホウオウ
毎日杯
1位キズナ
皐月賞
1位ロゴタイプ
2位エピファネイア
3位コディーノ
5位タマモベストプレイ
NHKマイル
1位マイネルホウオウ
3位フラムドグロワール
青葉賞
1位ヒラボクディープ
2位アポロソニック
京都新聞杯
1位キズナ
2位ペプチドアマゾン
2歳馬がデビューして間もない夏からコディーノが世代を牽引した。秋になると血統馬エピファネイア、キズナが登場。
ちょっと検索すると、2歳時この世代の馬で1.5倍以下に支持された馬は53頭(重複する馬あり)。その中には、リヤンドファミユやヘミングウェイ、サトノノブレス、ラウンドワールドなどがいた。
今年のダービーに出ている中で2歳時に1,3倍以下に支持された馬はコディーノとエピファネイアの2頭。デビュー時の評価でいえばこの2頭が高評価されていたということだろう。
ここまでにコディーノ、エピファネイアに先着した馬は、ロゴタイプ、ミヤジタイガ。
単純だけど、上記の4頭は力があると考える。
その他チェックポイント
・皐月賞が紛れのない実力がでたレースかどうかを考えることは大切。
・年が明けてからの重賞勝ち、もしくはG1で3着以内。
・前走がG1(皐月賞、NHKマイル)でない馬の取捨。