今から書くことは、私が伝え聞いた話なので事実と異なることがあるかもしれません。

ご了承ください。

事実と異なることがあれば訂正しますが、私は事実だと思っています。



中日ドラゴンズの親会社といえば中日新聞社。

この中日新聞社は「新愛知新聞社」と「名古屋新聞社」が合併して出来た会社です。

こうして生まれた中日新聞社には、新愛知新聞社のオーナーだった大島家と名古屋新聞社のオーナーだった小山家の2つの派閥があるそうです。


過去の球団経営や監督人事にも、この2つの派閥の力関係やバランスが影響してきたとされています。


例えば過去の中日ドラゴンズの監督では、星野元監督が大島派、落合元監督が小山派だと言われています。

中日ドラゴンズの黄金期を作った落合監督の辞任にもこの派閥争いが絡んでいたらしいです。

チーム情報をなかなか上げてこない落合監督に不満を持っていた大島派が2011年に坂井球団社長(大島派)を送り込んだのは落合監督を辞めさせたいためだったそうです。

その2011年、ドラゴンズは8月に一旦5位まで転落しました。
ドラゴンズが敗戦した際に坂井球団社長はガッツポーズをしたそうです。
しかしこの後、ドラゴンズは大逆転でリーグ優勝を果たし、その時に坂井球団社長が落合監督と握手をしようとしたら、落合監督はこれを拒否したそうです。

何をしているんでしょう?
こんな話を聞くとガッカリしてしまいます。

上記のような派閥争いがあるような親会社は、ドラゴンズにとってはマイナス材料でしかないと思います。

これからも親会社として球団経営を続けていくのであれば、一刻でも早く親会社、球団の体質改善に取り組んでもらいたいものです。

[中日新聞名古屋本社]