2年ぶりにシンガポールの釣り桟橋に行ってきました!
ロケーションや詳しい情報はこちらの方のブログを参考にしてみてください
海外出張の合間の釣り日記です。
細かいこと言うと18cmの仕舞寸法はこの41LのみでUL欲しいなと最初は思ったのですが22cmとポケビッツと変わらなかったので18cmという仕舞寸法優先で買いました。使い勝手良かったので結果オーライ
メガネのサコッシュに入るコンパクトさ。海外出張はできるだけ荷物減らしたいのでここまで小さくしなくてもいいとは思いますが、精神的にこのサイズ嬉しいです。
釣行メインなら竿大事ですがあくまでも空き時間があればちょい釣りしよう、というスタンスなのでこの竿はピッタリ。
サビキ達人たちもここら辺で釣っていることもあるので棲み分けは特にあるわけではないと思います。
先端はガチ勢が固まって漁船のようなフォーメーションでサビキ釣りをしています。群れをみんなで引きつけてるんでしょうか
この列には一見さんは混ざれない雰囲気。常連さんたちは、和気藹々とやってますが奥まで行かなくても釣れるのでライト層は真ん中で止まる理由がわかります。
発泡スチロールに水を入れてエアレーションで生かしながら今夜のおかずを釣っています。生活の一部感あります。泳がせをして大物狙ってる人もいます。ダツが目視で追えたのでそれも対象かもしれません。
常連さん(のちほぼもう一度接点を持つことになる)がアウトバックパピーS41Lみて小さいね、と声をかけてくれました。釣り場で挨拶大切ですよね。アウェイ感なくすんなり溶け込めました。
早速サビキ釣り。仕掛けは後ほど解説します。
垂直に落としても釣れるのですがここの人たちはナブラが湧いているちょっと先にちょい投げして群れの中を斜めに通して多数掛けしている人が多いです。ち 時間帯にもよると思いますが表層にいて投げるとサビキ仕掛けに集まってくるので回遊とか気にしなくていいここは日本の海釣り公園で苦戦している思い出が多いとうれしくなります(サッパだとしても)
ただ欲張ると
欲張った失敗例。おもりが軽いので仕掛けが絡まります。重くするとすぐに沈んでしまうので3号使ってます。
ある程度待つと連掛けできるけど待ちすぎたり緩めると絡まるのせめぎ合い。
当たりがあったらすぐ巻くで2−3匹釣れていればいいやでやったほうが結果手返しは良くなります。
釣れるのは主にサッパ(Tamban)
ここで宣伝(笑
ハゼ釣り用に限らず手返しよくなる針外しです
普段だと9時前に暑くてギブアップなのですが途中スコールがあり体が完全に冷えるところまでいっての晴れ再開だったので10時近くまでサビキ釣りをしました。
ここに来た目的の一つ、探し物
🪝タンバンフック🪝
ただの紙に巻いてあるので色気はないけど現地の常連さんの作る仕掛けは万国共通で釣れるのは間違いないので次の釣行用を確保。3つで500円くらい。良心的です。
後半戦へ
普段はここで終了なのですが曇りと雨パラパラ、たまに心地よい晴れと釣りするしかない天気だったのでこの後のエビ釣りの予定を遅らせてペットボトルの水がなくなるか暑くてダメになる手前で止める、と決めてふく式で遊びはじめます。
桟橋の真ん中のエリアへ移動
カレイ的な何か。小さいですが初めての魚種。さすがふく式
Chocolate Hind
キビレ的な?
生物感に溢れた海
たくさんの貨物船が並んでます。横浜のような雰囲気も。南の島感と都会が両立しています。
毎回違う魚種が釣れるので隣の大学生もよく釣れるねぇと話しかけてきました。
2度目。
ハゼきた!
ハゼの記念撮影
期待してないところでハゼ科の魚釣れるのがボーナス感あって嬉しいと感じるようになってます。
今日一番の大物はフグでした。引きは良かったので期待しました。食べる釣りではなかったので嬉しいゲスト。
途中曇りと雨に助けられて、いつもより長く、12時になるまで釣ることができました。
釣れる魚一覧
帰りにリスを発見。ほっこりしました。
シンガポールで時間があれば朝のちょい釣りすると楽しいです。シンプルな道具でも日本とは違う南の国の魚たちが安全に比較的簡単に釣れます。バラバラの時期に4回くらい行ってますがサビキで釣れなかったは無いです。南の国なのでシーズンとかも特になさそう。




























