逆転の科学 ~人生を劇的に変える心理法則~ -19ページ目

逆転の科学 ~人生を劇的に変える心理法則~

仕事や恋愛、人間関係の悩み、誰もが経験する人生のあらゆる迷い事を心理の力でズバリ解決!

こんにちは、メンタルコーチのTaKaです。

 

今日のテーマは

 

確実に目標達成に近づく方法

 

をご紹介します。

 

 

2017年になって、早くも1ヶ月が経とうとしています。

 

新年を迎えて、気持ちを新たに目標を設定した方も多いと思います。

 

 

あなたの今年の目標は何ですか?

 

年初に立てた目標に向かって、日々行動できていますか?

 

 

もしも今、せっかく目標を考えたのに、いつものダラダラとした生活に

 

戻ってしまっているとしたら、その原因は何でしょうか?

 

 

 

目標設定の時に最も起こりやすいミス、

 

それは大きすぎる目標を立ててしまうことです。

 

 

 

今年こそ毎日1時間は勉強しよう!

今年こそダイエットして10kg痩せよう!

 

 

などなど、ついつい私たちは大きすぎる目標を立ててしまいがちです。

 

それでも初めの頃は頑張れるのです。



例えばダイエットなら、1日30分のウォーキングをしようと決めたとします。

1日目はやる気に満ち溢れていますから、余裕で達成できます。

2日目もまだ頑張る気持ちが残っていますから、おそらく大丈夫。

3日目はどうでしょう?そろそろ心の中で悪い鬼が囁き始めます。

(仕事で疲れているんだから、今日くらいサボってもいいかな)
(その分また明日から頑張ればいいか。そうだ、そうしよう!)

 

サボりたい気持ちがだんだんと強くなってきます。

 

そして1週間後、既にウォーキングのことは頭から離れ、

 

いつもの怠惰な日常に戻ってしまいます。

 

 

 

誰もがこのような経験をしたことがあるでしょう。

 

この過ちを繰り返さないためには、

 

目標を小さく設定することがとても大切です。

 

 

 

なぜなら私たちは将来の自分を予測することがとても下手だからです。

 

未来の私なら出来るはず、という思い込みが非常に強く、

 

1週間後も1ヶ月後も1年後も1日30分のウォーキングをできるはずだと信じてしまいます。

 

でも残念ながら、そうではありません。

 

 

未来の自分は今の自分の延長線上にあるのであって、

 

全くの別人ではないのです。

 

将来の自分に期待しすぎることを「虚偽期待症候群」と言います。

 

 

今日は休んで、その分明日やればいいや、

 

と未来の自分に責任を丸投げするのは止めましょう。

 

今日出来なかったあなたは、明日もきっと出来ません。

 

 

肝心なポイントは、目標を小さくすること。

 

最初の一歩は可能な限り小さくしましょう。


1日30分のウォーキングは大きすぎます。

 

最寄り駅からの帰り道、いつもの道と少しだけ変えて、

 

ほんのちょっとだけ遠回りしてみよう。

 

これくらいから始めてみてください。

 

 

 

え、こんなのでいいの?と思われるかもしれませんが、

 

負荷をかけるよりも行動を習慣化させることが何よりも重要です。

 

行動が習慣化した後で、徐々に負荷を上げていけばいいのです。

 

 

 

年初に設定した目標を早くも諦めてしまっている方、

 

ぜひもう一度、目標を小さくして再チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

今度はきっとうまくいくはずです。

 

 

★逆転のまとめノート★

はじめの目標はとにかく小さく小さくして考える。

確実に行動が習慣化できるレベルまで負荷を軽くしよう!

 

- TaKa -