突然ですが、質問です。
『人が生まれてから死ぬまでの一生を24時間で表したら、
あなたはいま、何時ごろを生きているでしょうか?』
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さて、あなたの答えは何時になりましたか?
朝の支度を終えて外に出かける8時?
昼食を食べて一休みしている12時半くらい?
それとも仕事が終わって家路に着く19時頃?
それでは早速答え合わせをしてみましょう!
まず日本人の平均寿命を80歳と仮定します。
24時間は1440分、これを80で割ると、1年は18分になります。
10年間で3時間進むと計算すれば、
簡単に自分の年齢が何時なのかが分かります。
つまり、あなたが30歳ならば午前9時。
40歳で正午ピッタリ、50歳で午後の3時になります。
どうでしょう?
あなたの答えは自分の年齢に近い時間帯になりましたか?
このように人生を24時間に置き換えた時間を
ソウル大学のキム・ナンド教授は「人生時計」と言っています。
社会人になったのに仕事が全然覚えられない。
周りの奴らと比べて、自分はなんてダメなんだ。
もう何をやってもうまくいかない。
人生お先真っ暗だ。
そう嘆く人がいますが、そんな人は一度、
人生時計で考えて直してみてください。
もしもあなたが大学を卒業したての22歳だとしたら、
人生時計では「6時36分」になります。
まだまだベットで熟睡中の人もたくさんいる時間帯です。
一人前の仕事ができるようになる30歳だって、まだ午前9時なのです。
諦めるには、あまりにも早すぎる時間だとは思いませんか?
あなたが今いる時間は、まだ太陽が昇り始めたばかりです。
10代、20代の若い人たちが人生に不安や焦りを感じる気持ちはよく分かります。
でもそれは例えるなら朝、起きたときに少しくらい寝坊しただけで、
「あぁ、しまったー!もう今日という1日は終わりだー!!」
なんて騒いてるようなものです。
多くの人が誤解している事実がここにあります。
人生には思った以上に時間がたっぷりと残されています。
あなたが考えているよりもずっと人生のスピードとは緩やかなものなのです。
苦しいとき、辛いとき、悲しいとき、立ち直れそうにないとき。
それで簡単に自分の人生が終わりだなんて思わないでください。
失敗や挫折を乗り越え、それをバネにして大きく飛躍する時間はあるんですから。
★逆転のまとめノート★
人生時計で自分の年齢を再定義してみよう!
あなたには、何でも成し遂げられる時間がまだまだある!
- TaKa -
