遠い記憶夕暮れ時の帰り道左右に流れるスロープ親父は左におかんと姉ちゃんは右に一緒に帰るものだと思っていた幼い日の俺決断できないまま立ち尽くす…この光景を今でもたまに夢に見る目が覚めると寝ながら泣いていたのがわかる幼い俺に迫られた決断…いまだにあの時の決断が正しかったか悩む