詩的恋愛体質~be faithful in word~

詩的恋愛体質~be faithful in word~

言葉の熱量をあげてくれた、出逢いがある。
愛したいと想える、言葉がある。


みんなの持ってるやさしさは、

僕の想うそれとは違うかもしれない。


それでもこうして、誰かを想い、

ときに手紙のように、ときにいつか見たシーンのように、

恥ずかしげもなく言葉にできるのは、

強さとやさしさを、手から手へ、繋いでくれてるからなんだよ。


感情が感情を生むように、

言葉にするよりはやく、僕は、

その瞳を、その手の感触を、これからも、

たとえ見えなくても感じていたいと想う。


from hand to hand

右手は強さを、左手はやさしさを。

その両の手で伝えていけたら、僕は今日も仕合せです。


takamuseum

 

 
昨日の衝撃(発表は深夜1時)は寝起きには理解が追いつかなかった。
平手はいつだって突然だ。
平手友梨奈の結婚は想像だにしなかったし、
お相手が国宝級イケメン神尾楓珠というからなおさら。
点と点がまぁ繋がらない。
だけど「それぞれの歩んできた道が交差し」と言うのだから
ほんと解らないものだよね。
 
そして発表に合わせて撮られたこの写真。
しかし二人ともかっこいいのだよ。
顔の造形すら似た者同士。
一挙手一投足が注目されがちな二人がマスコミに知られることなく、
公式に結婚発表に至ったのは奇跡と言えると同時に、
推しだった人には救われたって思うのは必然だと思う。
 
誰かのために自分にできること。
そんな強い信念が本当に大切な人に向いた。
そんな平手友梨奈だからこそ幸せを願って止まない。
 
まだまだ24歳、きっとステージに上がり続けると思うけど、
かつての「僕」はひとりの女になり表現の世界観は変わった。
そしてこれからその表現がどのように幅を広げるのか楽しみで仕方ない。
 
推しが結婚して思うこと、
もう自分を犠牲にする必要はないし、
幸せの優先順位は自分の為にあっていいってこと。
 
 
#平手友梨奈
#神尾楓珠
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

平手友梨奈の円盤作品としては初。

購入も欅坂の東京ドームのLIVE映像以来6年ぶり。

開封の儀、なんだか懐かしいこの感じ。

見たい、知りたい、感じたい、という欲求と、

あぁ、ついにこのときが来たんだなって、

やっぱり感慨深いものがあります。

 

欅坂として最後の配信シングルに始まり、

サイレントマジョリティーからI'm humanまで

平手友梨奈の生き様そのものなんだよね。

 

だけど、これはまだ「零」

手探りの要素はあるかもしれないし、

何モノでもないってことかもしれないし、

ゼロからのスタートって思うこととで見えてくるものがあるんじゃないかな。

 

とりあえず週末、酒のつまみに平手友梨奈のライブ映像に浸りたいと思う。

 

 

 

 

ふたりで見上げる空にふたりが観る世界

 

とても静かでとても優しくて

 

胸の奥に溢れる想いが

 

音を立てて流れてる気がするよ

 

 

 

心許ないあやふやな時間は

 

あなたがくれた大切な瞬間で満ちて

 

手を取り合い たまにぎゅっと握って

 

小さなとても小さな理由を示してくれた

 

 

 

口べたなあなたが話してくれることすべてに

 

小さなとても繊細な「うん。」は届いていますか?

 

 

 

 

投げやりなあなたが涙を流した

 

恐がりなあなたが約束してくれた

 

ほんの一瞬呼吸が止まった

 

 

 

夜空に希望を記して足りない言葉を埋めてく

 

あなたの存在が命を灯してくれた

 

 

 

 

「おいしくて泣くとき」見て衝動的に書きたくなったマスカラの恋

はぁ・・・

Uru/フィラメント

 

この部屋で僕の何を知る?

生活観をそぎ落としたその先の

滑稽な姿を鏡に見るようで

見つめ返せば ほらいつかの自分に戻ってる



君を想えば喉元の飴が丸くなってくように


熱を帯びたはずの気持ちはいつしか味を失くしてた



静寂の日々にも慣れたはずなのに


ただの呼吸で胸が苦しくなるよ


ただそこはかとなく月は泣いている



なにかが終わり なにかが始まる


そんな行間のような場所で


「ただいま」の言葉が虚しく響くばかり



(夏に行った旧石巻市立門脇小学校)



早いもので今年ももう終わりますね。
先週までの忙しさは何だったのか、もう訳がわからなくなります。
父の一周忌も終え、仕事の合間法務局と役所を幾度となく通い、車の廃車&車探しにと翻弄し、クリスマスプレゼントの大量購入と、ここに来てぽっかりと空いた時間に···と思いきや納車された中古車(古き良きレガシーのMT車)の大掃除、実家の大掃除。
ま、そんなもんですよね。疲れたけど。












 

 

歩き慣れた道のはずなのにね

いつもの所でつまづいてしまう

差し伸べられた手のその先に

君が見えた気がして

投げやりなまでに目をそらした

 

君の本当に大事なモノ

僕は解っていなかったんだね

 

何度目のもどかしさか

秋風吹きすさむ公園通り

人並みの中で立ち尽くした

 

やっぱり僕は弱い男だ

 

聞きたくない

だけど聞かないと前に進めない

触れる怖さに戸惑うような

心の奥の愛情が胸を締め付ける

 

失くせないものばかりが

安らかな顔で色づいてく

思い過ごしだとからかわれても

たったひとつの答えも出てこない

 

 

足音に君が紛れてる気がして

ふと振り返る

 

やっぱり僕の思い過ごしだ