みんなの持ってるやさしさは、
僕の想うそれとは違うかもしれない。
それでもこうして、誰かを想い、
ときに手紙のように、ときにいつか見たシーンのように、
恥ずかしげもなく言葉にできるのは、
強さとやさしさを、手から手へ、繋いでくれてるからなんだよ。
感情が感情を生むように、
言葉にするよりはやく、僕は、
その瞳を、その手の感触を、これからも、
たとえ見えなくても感じていたいと想う。
from hand to hand
右手は強さを、左手はやさしさを。
その両の手で伝えていけたら、僕は今日も仕合せです。
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