昨日・・、リハビリの帰りに電話がかかってきて、市役所の臨時職員に採用してもらいました!不安もたくさんあるけど、社会から病気で外れて、「早く働きたいなあ」と思っていながら2年半経っていました・・・。仕事しないから楽のようにみられる2年半だったけど、社会に取り残されているかのような不安は消えることなく、、精神的にはきつい毎日でした。臨時だから半年だし、他に目標も見えつつあるので、この半年は、本当の社会復帰に向けてのf練習も兼ねて、自分ができる範囲で一生懸命頑張ろうと思う!!これからが本番だー。自分の力で頑張っていくぞ!!
昨日・・、リハビリの帰りに電話がかかってきて、市役所の臨時職員に採用してもらいました!不安もたくさんあるけど、社会から病気で外れて、「早く働きたいなあ」と思っていながら2年半経っていました・・・。仕事しないから楽のようにみられる2年半だったけど、社会に取り残されているかのような不安は消えることなく、、精神的にはきつい毎日でした。臨時だから半年だし、他に目標も見えつつあるので、この半年は、本当の社会復帰に向けてのf練習も兼ねて、自分ができる範囲で一生懸命頑張ろうと思う!!これからが本番だー。自分の力で頑張っていくぞ!!
私は左片麻痺になって、退院してから社会復帰までが精神的にとてもつらかった。まだこの状態が2年弱ほど続いている。これは自分にとって今まで培ってきたもの(作業)がゼロになったからだと思う。今まで培ってきた作業というのは、私で言うとさぎょ療法士という職業であるし、趣味でたまに弾いていたピアノや原付での散歩にあたる。これが今では全くといっていいほどできていない。それにより、自分の存在価値を見失ったように思う。また、今の私に合う新しい作業を探す必要があるだろう・・。でも、こう経験して思うのは、私のような若い中途障害の人が増える中で、こうした、退院してから社会復帰までの作業を支援してくれるものがないということ。一番きつい時期なのに・・。
障害受容って、障害を負ってすぐに「私は障害があるんだ」って受け入れられるものじゃない。
しかし、ある医療従事者は「障害を負ったのはもうどうしようもないから、早く受け入れて頑張りなさい」のようなことを言っていたということを耳にした。その人は背中を押すつもりで行ったのかもしれません。でも、誰も好きで障害を負ったのではありません。「はい。今日からあなたは障害者ですよ。」と言われて、「はい。分かりました。」とすぐに受け入れられる人がどこにいるのでしょうか。人間そんなにすぐに受けいれられるほど強くありません。何年もかけて何度も何度も波のように押し寄せてくる障害を投げ出したくなる波をその都度乗り越えていくことで、少しずつ障害を受け入れていくものだと分かったのです。
私もOTとして働いていたときは、早く受け入れてもらって、リハビリを頑張って回復してほしいと思っていました。しかし、それは、OTの勝手であるということを自分が経験してみて分かったのです。
今日が初めての作成。ブログしたいと思いながら、分からずできてなかった・・。タイトルの続きですが、興味ないよっていう人もいるかもしれないけど、OTって仕事知ってます?リハビリの先生なんですが。
私はその仕事で片麻痺の方のリハビリをしていましたが、その自分自身が左片麻痺(半身不随)になってしまったんです。
まさかのまさか!そんなことが起こるなんて・・。初めは動揺。今もまだ完全に受け入れきれていないように思う。自分自身と向き合う毎日。思うように動かない体。つらい。苦しい・・。でもあきらめられない!
一筋の光を見つけては消え、見つけては消えする中で、社会復帰の目標に向かって右往左往しながら進んでいく自分をブログにしてみようと思っています。誰かの希望になれたら嬉しい!
私の目標はOTの資格とこの経験を生かした仕事をすること。
気が向いたら、たまに立ち寄って下さい



