夜の街失うものなどなにもない…言葉でつくろう自分自身の心の鎧…夜の街に繰り出す足音は胸を刺激する…街のネオンに身を寄せ紫煙を愉しむ…眼差しが…賑わいが…気持ちをまぎらわす色褪せた夢を見る…眼差しを合わせた二人が出逢い…お互いの距離をはかりながら…たわいもない話を繰り返す…まるで二人は恋人のように…ふと気がつくと紫煙のけむりはなくなり…一人取り残されていた…iPhoneからの投稿