就職活動駆込み寺ブログ -2ページ目

就職活動には真理がある

ブログ再開に先立って、他の上位ランキングの方々のブログを拝見いたしました。

感想は以下の2点

・上位ランキングのブログは大部分がレベルの高いものであり、興味をもたせるものである。

・中でも就職活動に関するアドバイスは共通項が多い。


1点目について、やはりユーザーの視点にたつことが重要であると痛感いたしました。

もちろん情報発信のツールとして自分の思いや考えを伝えることが重要ですが、何よりその思いや考えが

どのように伝わるかが重要であり、そこを意識しなければならないと思いました。


2点目は、「就職活動の成功には真理」があるということ。

1点目の要素を踏まえたうえで、就職活動に対するアドバイスをされている方々は表現を変えつつも、ある程度類似した内容を言っているということに気づきました。そしてそれ自体は私も大半は共感できるもので、納得できるものでした。


ここで重要なのはやはりそれなりに就職活動には成功のキーファクターが存在するということではないでしょうか。私がこれ以前に述べたこともしかり、他の方々のおっしゃっていることもしかり、重要な情報はどこでもとれます。重要なのはそれを実践できるかどうかだと思います。


少なくともこのブログではみなさんが実践する根本となるような情報を提供してけるように心がけたいと思っています。

就職活動の悩み~やりたいことが見つからない~

先日、就職活動中の学生さんにお会いして、「やりたいことがみつからないのですがどうすれがいいですか」と質問を受けました。私は以下のように考えてます。


やりたいことは時とともに変化しても見つからないはずはない!


まさに言葉どおりですが、学生さんの中には反論する方もいると思います。しかしながらそのような学生がそのように考える理由は自分にかけているものとして

①自分のことがわかっていない

②相手のことがわかっていない

③真剣にとりくんでいない

のいずれかに気づいていないからだと思います。


今までの過去の経験から自分が好きだったこと、夢中になったことないはずがありません。他人へのあこがれからある企業あるいは業種を希望するのももちろんひとつの手段ではありますが、やはり自分が本当に好きなのか、やりたいことなのかは自分に問い続けてみないとわかりません。これは問い続ければかならず漠然としたものであってでも答えは出ます。それを自分なりに膨らましていくことが重要なのです。


ふたつめは相手、つまりエントリーをする企業のことをよくわかっていないということ。恋愛にたとえてみればよくわかると思います。あなたがギャル系モデルを好き(これがやりたいことにあたります)であったとします。しかし、あなたがそういった子を探す努力をしなければ結局、そういうものは世の中に存在しないのだとあきらめて結局好きな人(やりたいこと)を見失ってしまうのです。以上のような観点から企業を研究することは大変重要なことです。


みっつめに関しては①、②の原因として根本的なもので、お話になりません。一生に一度、自分のことを考えるきっかけとしてとにかく真剣にならなければいけません。


ただしここで重要なのではやりたいことは刻々と変化しうるということです。一生同じ人を好きでいるなんてありえないですよね。そのときは好きでも、実際付き合って他の女性と比べて他の女性に引かれてしまう可能性だって十分あります。これは職にたとえると転職ということになるのだと思いますが、私はやりたいことが代わることは悪いことではないと思います。本当にやりたいことというのは最終的に見つかるものです。そして恋愛でたとえるなら結婚ということになるのでしょう。この仕事を生涯やりたい!この人と一生一緒にいたい。恋愛と就職は共通するものがあると考えています。


今回ちょこっと就職と恋愛を絡めて見ましたが、この二つには共通項がかなりあります。それについてもいずれ書いていきたいと思います。


好きな人とやりたいことを見つけましょう!ってちょっと違いますね(笑)



就職活動の悩み~学歴~

就職活動に関してひとつのトピックとなるのがいわゆる「学歴」です。「わたしは東大や慶應じゃないから有名企業にははいれない」「○○さんは慶應だから内定もらえそうですが、、、」これは明らかに大きな間違いです。純粋に考えてみてください。すべての企業がいわゆる一流大学の学生をとるということなどありえるでしょうか。企業の採用担当者は今までのあなたを見るためのひとつとして学歴を見る場合もありますが、大切なのはこれからのあなた、何がしたいかというビジョンを明確にもっているかということです。おそらくこれは私の仮説ですが、企業によってはいわゆる慶應枠、東大枠などをあらかじめ決めている企業もあるでしょう。しかしながら、その枠では慶應生同士必死で戦わなくてはなりませんが、残りのパイで勝負をすればいいだけの話です。


現実には、東大や慶應ではなくてもいわゆる就職ランキング(ミーハーですが)の上位の会社に内定をもらっている人は世の中にたくさんいます。彼らと前述した学生の決定的な違いはなんでしょうか。それは前述したように内定をもらった学生が「学歴」にこだわらずに、いわゆる自分のやりたいことや入社してからやりたいこを明確にもっていることにあると思います。


実際、慶應や東大などいわゆる「一流大学」の学生でもそういった考え方を持っていない人は簡単にエントリー・シート段階から落ちています。中には完全に大学名だけで判断して合否を決めるような企業もあるようですが、そのような企業は所詮その程度のものだという認識をもってもいいかと思います。大切なのは自分が学歴を無視できるくらいのあつい思いをもっているか、ということだと思います。「学歴がないからはいれない」「そんなこと元東大生にいわれても。。」と思っている人はその時点でアウトです。根性論になってしまうかもれませんが、なんとしてもはいってやる!、学歴を気にしている人はまずはそういう意識を自分の中にたたきこんだほうがいいと思います。


余談になりますが、私が就職活動時代であった学生で一番「こいつはすごい!」と思ったやつは、失礼ながら東京に来てから、聞いたこともない大学に通っているやつでした。彼はまったく冗談で、君は東大だからなどといっていましたが、本人もまったくそんなことに怖じていない様子でしたし、自分に自信があり、こういうことをしたいという明確なビジョンを持っていました。そいつとは今でも仲良く(?)刺激しあいながら情報交換をしています。そういった表面的な付き合いではない生涯にわたるライバルを探すことも就職活動の醍醐味であるかもしれませんね。

私の就職活動について

私は某広告代理店のサマーインターン、某ベンチャーキャピタルのサマージョブ、某出版社(かな?)のウィンタージョブ等などあらゆる業界をまわりまくりました。


しかしながら私は、就職活動ひいては就職活動それ自体を完全な手段として捉えていました。何のための手段か?これに関しては話すと長くなるのでとりあえず当面の目標であった起業と位置づけておきます(微妙に違うのですが)。そのためにはどうするのが一番良いか、おそらく今でも思うのはすぐにでもはじめたほうがよかったのでしょう。しかしながらせっかく様々な出会いを得る場がある。そういった思いから就職活動を最大限に利用しようと思いました。そういった意味では私のいわゆる「就職活動」は始まった時点で終わっていたのかも知れません。


いずれにせよ、たくさんの業界に接し、人と話すことは想定以上に学ぶことが多かったと思います。就職活動で学べることとというのは、単なる業界知識やマナーなどといったものだけではなく、今後の人生において必要な「何か」を学べることができるのはずです。そしてその「何か」は一人一人違うものであり、自分で発見するべきものだと思いますが、なんとなくセミナーでてエントリーして面接して、といった過程を惰性的に繰り返すだけでは得ることはできません。


ですからひとつひとつの自分のアクションに目的をもっていいくことが重要であると思います。自分はなぜ今日このセミナーに参加するのか、なぜこの企業を受けようと思うのか、そういったことを常に意識しつづけていくことが就職活動成功の必須条件であると思います。

現在の就職活動について

私の就職活動はどのようなものだったか。一般的な答え方をするとすればそれは「多様」な就職活動であったと思います。しかしながら私にはそもそも「就職活動」という意識はなかったように思います。かといって自分の将来を考えなかったかというとそうではありませんが、あくまでも就職活動を手段として捉え、目的として捉えることはなかったと思います。


私の就職活動時代もそうでしたが、学生の中には就職活動自体があたかも目的であるかのような風潮があるように思います。そもそも就職活動とは自分が何をしたいか、あるいはどのように生きていきたいかということを考えるきっかけに過ぎず、たくさんの企業の内定をとることが目的ではありません。したがって質問に関してやはり多いのが「○○証券会社にはいるにはどうすればいいのか」などが多かったのですが、これは非常に危険であると思います。すなわち、世間の評判やブランドなどだけで判断し、有名企業を志望することはともすれば自分の将来をつぶすことになると思うからです。自分のやりたいことを探すという目的が、就職するという手段に食われてしまった、本当にやりたいことが見つかったときにはもう手遅れになってしまっているということです。


逆説的ではありますが、やはり有名企業にはいることは重要でありそれなりの価値があることだと思います。なぜなら(一部の例外を除いて)世間の評判やブランドというものは過去の実績の積み重ねによって築かれるものであり、そのような企業で働くことは自分の能力を最大限に生かすためにも重要であると考えるからです。しかしながらそこが「自分の本当にやりたいこと」ができる環境にあるかを見極める必要がありますね。


就職活動においてかならず意識すべきことは「目的と手段を常に意識する」ことなのではないでしょうか。


以上のような観点から、次回は私の就職活動を簡単に紹介させていただきたいと思います。

私の役割

一応このブログは就職活動生のみなさんに少しでも役立つ情報をみなさんからの質問から提供しようという趣旨ではじめたのですが、あくまでもひとつの意見として耳を傾けてもらえればそれで私は満足です。私自身、就職コンサルタントあるいはキャリアコンサルタントでもありませんし、人事畑を10年以上も歩いてきたわけではありません(なんていったてまだ22歳です!)


しかしながら、私自身がそうであったように、就職活動時期には自分のことを考えることがおおくなると思います。そういった時期に就職活動に成功した先輩(この部分は自負しております)としてみなさんの悩みに答えることができたらな~あるいは自分の就職活動で「あーこういった経緯で就職活動をした人もいるんだ。よし私もこうしてみよう」と思ってくれたらいいなといったノリで書いたものですので、気軽にあくまでも一意見として質問してみてください。


私自身にできることはそれくらいです。就職活動の最後の決断は自分自身で行うものです。といった観点からこのブログを「覗いて」「聞いて」みてください。

ブログ開設の経緯

そもそもブログを書くに至った経緯。。。のその前に簡単に自己紹介をしておきたいと思います。


サブタイトルに書いたように東大法学部を卒業し、某外資系証券会社につとめておりました。就職活動をする前からいわゆる起業というものに対しての思い入れが強くタイミングを見計らっていたわけですが、時来たりと思って今回思い切って起業しました。



ブログを書いた経緯としては今回のビジネスのネタのひとつでもあり、就職活動終了後から社会人になった後も継続してきた、個人的な就職活動へのアドバイス、ES添削のノウハウが思ったより蓄積されよい評価をいただいていることから少しでも学生の皆様のお役に立てればと思ったことがあります。今までは個人ベースで相談にのっていたのですが、自分もそうだったようにみなさんの就職活動に関する質問は似ているものが多かったので少しでも共有できればと思い、今回ブログにすることを決意いしました。



なんて偉そうなことをいってますが(笑)、私自身学生のみなさんがどのように就職活動を捉え、考えているのか純粋に聞いてみたい!という思いも持っているのでどんなささいなことでもいいので就職活動に関する質問や悩みなどがあればコメントいただければと思います。いきなり今までの質問と回答を公開していってもいいのですが、とりあえず次回から3~4回は私自身の就職活動並びに学生生活で学んだ様々なことを書いていきたいと思います。

はじめまして

はじめまして、今回就職支援ビジネスの会社を立ち上げました。
ゆくゆくはみなさまに様々なサービスを提供させていただきたいのですが、このブログでは私自身の就職活動や学生時代の体験、あるいは2年前から継続的に行っていた就職活動に対する悩みや疑問に対するアドバイスを通して、すこしでも就職活動を行っている学生のみなさんのお役に立てればと思っています。
というわけで就職活動に関するありとあらゆる悩み・疑問をぶつけてみてください。それではよろしく今後ともよろしくお願いします。