父の会社を継ぐこと。

親孝行だと思ってたけど、少し違う。

自分の為に、友人たちの為、新潟の為、愛する妻の為。

ノウハウなんて微塵もわからない。

けど、姿勢、環境、今新潟で必要とされてること、それらはなんとなくわかる。

だからやろうと決めた。

傍から見ればそれは親孝行な息子かもしれない。

親族も顧客も温かい目で最初は見てくれるかもしれない。

勿論、両親も。

だからこそ自分を追い詰めてシビアな思考を持っていたいと思う。

自らが企業する気持ちで臨みたい。

今まで両親が長年に渡って築き上げてきたもの、企業した原点、その時の想い。

それだけは継いでいくつもりだ。

もしかしたら事業のベースを変えるかもしれない。

両親だってそうだった。

まだ見えない数年後に全てをかけて生活していこうと思う。

言いたいことが山程あり過ぎてどこから手をつけたらいいか思案中。

ここはひとつのぼやきスペース。

相互ではない発信源です。

こっちに出てきてから4年。

地元との時間のスピードのズレにまだ慣れない。

仕事が生活の一部に入ればどこにいても時間は比較的同じように流れるんだろうけど、やはりここ、東京は別格。

流れが早いというよりは一日あたりにパーソナルスペースに入る人の数が別格。

それが蓄積されると世に言う「ストレス」になるのかな。

でも、それも含めて体感としてスピードが違うと感じてる以上、これから新潟に戻る身として多少の不安は感じる。

業態はどうあれ、ビジネスとしてのスピードの違い。

スピードスピードって、正直はっきり「何の」スピードかってのは理解しているわけじゃない。

あくまで漠然としたもの。

それは仕事だけじゃなくて生活全般におけるスピードでもある。

8割方理解してるつもりの新潟でゆとりを持てるからこそ感じるスピードではあるとは思うけど、それに甘んじて決定的な隙が出ないよう、仕事面では今より気を張らなければ。

組織ではなくなることもひとつにあるけども。

何かを始めるときには莫大なエネルギーが必要。

ロケットの発射時みたいな。

その燃料を今から溜めておこう。

満タンの燃料さえあればスピードのコントロールも環境に左右されずできるはず。
今更ながら始めてみます。

今日から。

俺はいつもそう、なんでも世の中の流行りが落ち着いてからソレに食い付く。

なんだかミーハーだと思われたくない気持ちと

その使い方が何なのか見定めるのに時間がかかるのと

両方が重なって、結果遅れる。

これから新潟に帰ってビジネスをする上で致命的なことですが。

決断力を意識しよう。


何を書くわけでもないですが

思考のアウトプットと

自分の中で自分の思考を世の中の空気の中に

ある程度溶かしておきたい

そんな気持ちで書いていければと思う。

つれづれなるままに。