Visual Studio2010でのインストーラー作成方法 | takaのブログ

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Visual Studio 2010起動→インストーラプロジェクト指定→作成→コンパイル


(注意:有料版のVisual Studioしかインストールプロジェクト作成のテンプレートが入っていない)


Visual Studio 2010起動


②インストーラプロジェクト指定


(1)ファイル→新規作成→プロジェクト

>新しいプロジェクト.ウィンドウ起動


(2)その他のプロジェクトの種類→セットアップと設置→Visual Studio インストーラー→セットアッププロジェクト

>プロジェクト作成完了


③作成


(1)アプリケーションフォルダにソース(*.dll)をコピー(必須) 


C#で作ったプロジェクトのフォルダ構成をそのまま使ったほうがわかりやすいかも


(2)ユーザーのデスクトップにインストール後置きたい物を置く(ショートカットとか)(任意)


(3)ユーザーのプログラムメニューに表示させたい物を置く(ショートカットとか)(任意)


④コンパイル

>exeファイルと、msiファイルができあがるので、好きなほうでインストールできる 


■■リファレンス■■


アセンブリ登録が必要なんだけど?

>アプリケーションフォルダーにコピーした *.dllのプロパティウィンドウの

>Register項目を「vsdraCOM」に指定する


コマンドからアセンブリ登録できるけど、上記のやりかたじゃ上手くいかないよ?

>コマンドからのアセンブリ登録(gacutil, regasm)とインストーラーで指定したアセンブリ登録は

>違う登録方法をしているみたい、たぶんコマンドでは作られているレジストリを

>すべて作られていないのだと思う、その場合はソリューションエクスプローラーの上に

>レジストリを追加できるようになっているから、そこでおぎなう

>レジストリを比較するツール(RegProとか)があるから、

>コマンド時とインストール時のレジストリ比較をしてみては


あるファイルでインストール時に止まってしまうよ?

>そのファイルのプロパティウィンドウでRegister項目を「vsdrfDoNotRegister」に指定してみては 


依存関係で同じファイルがあるためエラーになってしまうよ?

>一個消しちゃえ