いやー、最近ブログ更新するの忘れてたわーw
明日は資格対策の授業がある。
前回の授業で実験やったんだけど、その時使ったガン・スピーカー
10.5GHzの超指向性の強い電波発射機があるんだけど、電源入れてこっちに向けられた
時はビビった―(笑)先生は大丈夫とか言ってたけど、気のせいだか温かく感じたw
10.5GHzなんて浴びたの初めてだわw
でも携帯も結構ヤバい周波数使ってるけどね^_^;
確か携帯の周波数は2.5GHzだから耳にずっと当てて通話してると危ないかもしれないねw
まぁ普通に使っている分にはなんて事はないんだけど唯一、気を付けないといけない所が一つ
ある。そこは目です。
目には皮膚以上の水分があるから電波を当てると温まってしまう場合がある。その原理は
電子レンジで説明するとわかりやすいだろう。電子レンジはマグネトロンという部品から
2450MHzの高い周波数を食品に当てる事で食品に含まれる水分の粒子同士が
振動し、その摩擦熱で食品自体を加熱している。
といったように電波による人体への悪影響はそのような関係がある。
ちょっと前にガレリオの映画で電波を体に当てる健康法みたいな話出てきてたけどきになるなw
電波といえば最近、俺すごい事思いついた。
車に乗ってる人ならわかると思うけどよく道路の上に付いているカメラ
自動速度超過取り締まり装置 通称オービスあるけど
あれの、すり抜け方思いついたw
オービスにはいくつか種類があって大きく分けて電波式、撮影式、誘電式
まず電波式は、ドップラー効果の電波バージョンって言うのがわかりやすい
と思うが説明すると、さっき言ったガンスピーカーのような電波を発射する機器を使って車に電波を当てる。そして跳ね返ってきたときの周波数と発射した時の周波数の差でスピードを割り出すというものだが、このオービスを逃れる方法は簡単である。単純にこっち車側から高い周波数の電波を出しておけば
計測できないというものである。
次に撮影式は、カメラを使って車と運転者を撮影している。速度の計り方は
元々、動画というものは画像の重ね合わせでできているのでカメラに車が通った時何枚の写真に車が写っていたかで速度を計っている。
ここで重要なのは車を特定するために大切なナンバーをしっかりおさえにくるのでこれを逃れるには、まずオービスを知らせててくれる機械が一般に売られているのでそれを買い車のナンバー部分にストロボを付けカメラを通過する時にフラッシュをたけばナンバーを隠す事ができる。
次に電磁式だが地面の下に磁器を置き道路の上を走る車の速度を計るというものだ。車は鉄なので磁器に反応するというシステムだ。これは磁器を狂わすのが早いだろう。棒磁石を重ね車の下に付け風が吹くと磁石が回転するようにすれば、sとnの極がめちゃくちゃになるという原理だ。
このすべてを兼ね備えれば完璧にオービスを逃れる事ができる。
とはいってもパトカーはそこらへんをぐるぐるしてるので合法な速度で走行するのが一番といえよう。
あ、ちなみに一般道路では30kmオーバー、高速道路では40kmオーバーから撮影された車に違反の通知がいくらしい。これは裁判になった時運転者が肖像権の損害で訴えてきても料金的に勝てるのが30km以上の高速40km以上かららしいw
