今日は畑違いではありますが、サッカー界からの話を少し。
昨日は、震災チャリティーゲームとして、ヴィッセル神戸に所縁のある選手とかつての日本代表の選手がグラウンドに集まって、試合をしていましたね。
盛り上がりがあって良かったと思いますね。
しかし今日はそのテーマの話ではありません。
先日「FIFAバロンドール2014」と題した、授賞式が行われました。
そこで、日本人のサッカーライターが日本人初となるFIFA会長賞を受賞しました。
お名前は賀川 浩氏。
年齢は90歳です。
更に今尚、現役。
上記にあるチャリティーゲームにも、顔を出されていましたね。
賀川氏は1974年の西ドイツ大会から2014年のブラジル大会までW杯10大会連続の取材されています。
昨日のニュースでは次のW杯の取材も、当然やる。と話されていました。
と賀川氏の紹介はこの辺で。
ここで終わると情報弱者もいいとこです。笑
重要なポイントは、この賀川氏を話題を自身でどう捉えるが重要なワケです。
年齢は90歳です。
まだご自分の足で歩かれますし、足取りも軽いです。
認知症などとは、もちろんほど遠そうです。
しっかり話をされます。
つまり、好きなことをしている人間は老いが遅いということです。
毎日、何気なく日々を過ごしているようじゃダメなんですよ。
早死にしますよ。
人生の中で、目標がありますか?
その目標は好きなことですか?
その目標を達成する為の行動タスクは最低でも、月単位で決まっていますか?
その目標を細分化して、短期、中期、長期と分ける事ができますか?
決めるだけ決めても、行動レベルが伴わなければ意味がないですね。
好きなことをして、賀川氏のように、長生きしましょうよ!
