降三世明王さん。
上田の好きな仏さんの一つに【降三世明王(ごうざんぜみょうおう)】というおっかない顔(憤怒相)をした明王部のメンバーが居る。

顔は4面(後にもある)でそれぞれの顔のオデコに第三の眼が付いている。これが夜道を歩いていたら相当怖い……というか気持ち悪い(´・ω・`)

足下を見ると一組の男女が踏み付けられている。なかなか現実世界では人を踏み付ける(しかも二人同時に)というバイオレンスにはお目にかかれない。

それだけこの二人は悪人なのか?
この二人、実はヒンドゥー教の御偉いさんで、破壊の神の【シヴァ】とその奥さんの【パールヴァティー】という夫婦なんです。
ヒンドゥー教が人気だったインドに仏教を拡める為に
『仏教の仏様の方が強いんだぞ!どうだ!思い知ったか!ウリウリっ(足でグリグリする音)!だから、仏教を信仰した方がいいよ!皆っ!!』
と、お釈迦さんが説いた尊い教えは何処へやら……
しかし、過程はどうあれ結果的に仏教が徐々に拡まりましたΣ( ̄ロ ̄lll)
この説明だけだと、上司の命令とは言え、ただの暴力野郎になってしまう降三世明王ですが、名前の由来の【降三世】には、
【過去・現在・未来を征服する力を持つ】
と、
【人間の心を害する三つの毒(欲深い・自分本位で怒る・真実を見ようとしない)を降す】
という意味があります。
なんてカッチョいいんでしょΨ(`∀´)Ψ {惚れた♡
だから、本当はシヴァとパールヴァティーの夫婦を仏教へと引き入れて救ってあげたいという慈悲の気持ちから仕方なく踏ん付けているのです……
ヒンドゥー教の側から言えば、超余計なお節介ですね(´・ω・`)
こういう背景のある降三世明王さん。上田はそんな由来より、仏像としての造形美に惚れてるんです。
上田の仏絵では到底伝わりませんが、京都の東寺や大覚寺などで物凄くカッコイイ降三世明王が待っていますので、京都に行ったら是非逢いに行ってください。
そして降三世明王グッズ等がありましたら、上田にお土産として購入される事を強く強くお勧め致しますΨ(`∀´)Ψ


顔は4面(後にもある)でそれぞれの顔のオデコに第三の眼が付いている。これが夜道を歩いていたら相当怖い……というか気持ち悪い(´・ω・`)

足下を見ると一組の男女が踏み付けられている。なかなか現実世界では人を踏み付ける(しかも二人同時に)というバイオレンスにはお目にかかれない。

それだけこの二人は悪人なのか?
この二人、実はヒンドゥー教の御偉いさんで、破壊の神の【シヴァ】とその奥さんの【パールヴァティー】という夫婦なんです。
ヒンドゥー教が人気だったインドに仏教を拡める為に
『仏教の仏様の方が強いんだぞ!どうだ!思い知ったか!ウリウリっ(足でグリグリする音)!だから、仏教を信仰した方がいいよ!皆っ!!』
と、お釈迦さんが説いた尊い教えは何処へやら……
しかし、過程はどうあれ結果的に仏教が徐々に拡まりましたΣ( ̄ロ ̄lll)
この説明だけだと、上司の命令とは言え、ただの暴力野郎になってしまう降三世明王ですが、名前の由来の【降三世】には、
【過去・現在・未来を征服する力を持つ】
と、
【人間の心を害する三つの毒(欲深い・自分本位で怒る・真実を見ようとしない)を降す】
という意味があります。
なんてカッチョいいんでしょΨ(`∀´)Ψ {惚れた♡
だから、本当はシヴァとパールヴァティーの夫婦を仏教へと引き入れて救ってあげたいという慈悲の気持ちから仕方なく踏ん付けているのです……
ヒンドゥー教の側から言えば、超余計なお節介ですね(´・ω・`)
こういう背景のある降三世明王さん。上田はそんな由来より、仏像としての造形美に惚れてるんです。
上田の仏絵では到底伝わりませんが、京都の東寺や大覚寺などで物凄くカッコイイ降三世明王が待っていますので、京都に行ったら是非逢いに行ってください。
そして降三世明王グッズ等がありましたら、上田にお土産として購入される事を強く強くお勧め致しますΨ(`∀´)Ψ
