さて・・・久しぶりのブログ更新でもしますか。
何気にユーチューブを徘徊していたら、この動画が目に留まった。
普段ならスルーするようなサムネですが・・・最近色々ありすぎて「感動」というか「泣いて」おこうかなと思いましてね。
「感受性が強い」ということに気が付いてから、以前と比べて目に見えるもの、耳に聞こえてくるものに「余計に」敏感になってしまって・・・何だろ、一言で言うと「人間不信」に近いような感覚。
他人の所作であったり言動であったり「何でこういう事するかな(言うかな)」って。
疲れています。
ま、前置きはこの辺にしておいて・・・本題に入ります。
貼り付けた動画なんですが、甲子園での一コマで、山口さんという球審の方の所作であったり振る舞い、言動が何とも感動的なんです。
毅然とした態度でありながらも、周囲(球児)への気配りを忘れず、時にはどちらかに肩入れすることなく大きな声で選手たちを鼓舞する・・・感動すらしますね、こんな人がいるんだって。
自分は試合中に日陰に入ることもなくグラウンドに立ち続けているのに、選手たちに「水分補給は大丈夫か?」と気遣ったり、横柄になりがちな立場にありながら選手たちと同じ目線で接したりと・・・涙が止まりません。
とにかく、「自分は大人だ」という人はこの動画を観てください。
ほとんどの人が「自分が恥ずかしく」なるはずです(笑)
俺はまだまだ「小僧」だな・・・・この人に比べたら小さい、小さい。


