ONE DAY

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馬鹿は死ななきゃ治らない

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さて・・・久しぶりのブログ更新でもしますか。



何気にユーチューブを徘徊していたら、この動画が目に留まった。



普段ならスルーするようなサムネですが・・・最近色々ありすぎて「感動」というか「泣いて」おこうかなと思いましてね。




「感受性が強い」ということに気が付いてから、以前と比べて目に見えるもの、耳に聞こえてくるものに「余計に」敏感になってしまって・・・何だろ、一言で言うと「人間不信」に近いような感覚。



他人の所作であったり言動であったり「何でこういう事するかな(言うかな)」って。



疲れています。








ま、前置きはこの辺にしておいて・・・本題に入ります。




貼り付けた動画なんですが、甲子園での一コマで、山口さんという球審の方の所作であったり振る舞い、言動が何とも感動的なんです。




毅然とした態度でありながらも、周囲(球児)への気配りを忘れず、時にはどちらかに肩入れすることなく大きな声で選手たちを鼓舞する・・・感動すらしますね、こんな人がいるんだって。




自分は試合中に日陰に入ることもなくグラウンドに立ち続けているのに、選手たちに「水分補給は大丈夫か?」と気遣ったり、横柄になりがちな立場にありながら選手たちと同じ目線で接したりと・・・涙が止まりません。




とにかく、「自分は大人だ」という人はこの動画を観てください。



ほとんどの人が「自分が恥ずかしく」なるはずです(笑)




俺はまだまだ「小僧」だな・・・・この人に比べたら小さい、小さい。













(「教授」といえば俺はこの曲)






昨夜、またまた強烈なインパクトに襲われた。




「坂本龍一氏 逝去」




先日の高橋幸宏氏の訃報同様に驚きと共に、無念さが込み上げてきた。




晩年は「がん」を患っていたというのは、うっすらニュース等で知ってはいたが・・・



幸宏氏のときにも感じたが、小学生の時に聴いていたミュージシャンなので「仕方がない」といえばそれまでなのだけど・・・何とも残念で「仕方がない」





教授といえば思い出す

この髪型、中学ぐらいの時に真似したくってねぇ・・・




「教授」お疲れ様でした。




あなた方の音楽を、多感な時期に聴けたのを幸せに思っています。




これからもずっと・・・・






(朝クルマを見て思い出したPV)






温暖な太平洋側に住んでいるので、昨日は雪ではなく雨。




温暖とは言っても最低気温は一応氷点下までは下がる・・(っても雪国の人に笑われるレベルですがね)




今日の予報は晴れ。





この流れ・・・絶対凍るじゃん。






ハイ

朝8時の時点でこんな感じ。ドアは開きましたが、ミラーが開かない。




そりゃ、そうなるわな(笑)


















衝撃的な文字が目に入った。







「高橋幸宏氏 死去」






・・・・え?!





俺にとっては「エドワード・ヴァン・ヘイレン死去」以来の衝撃的なニュース。






エディが洋楽の入り口だとしたら、高橋幸宏氏、YMOという存在は音楽への興味の入り口だった。




どうやってYMOを耳にしたのか忘れてしまったが、当時小学生の俺は貼り付けた「ライディーン」が妙に気に入ってレコードを買った。



流れてくる聴いたことのない電子音に、小学生だった俺は無条件に心を掴まれた。


幸宏氏作の「ライディーン」も収録されているアルバム「ソリッドステートサバイバー」も購入し(これが人生初のLPレコード)、不思議な音、音楽の虜になった。



「解散」ではなく「散解」、「再結成」ではなく「再生」と、何かにつけて一捻りというか洒落が効いた彼らの「お茶目な」姿勢も好きだった。




あれから相当な時間が経過している・・・小学生だった俺も自らの最期を心配するような年齢になっている。



そりゃぁ・・・・ねぇ。



自分が子供の頃に聴いていた、見ていた人達も居なくなるのも当然ちゃ当然なんだが・・・って頭では思っていても寂しいよな。





ユキヒロさん、感動をありがとう。




安らかに・・・・































何気なく見ていたTVで初めて知ったんですが・・・・久しぶりに「凄い」と思えた。





新しいモノ(アーティスト)も食わず嫌いせずに「取り入れて」いこうと思いつつ色々「最近の」人達も聴いているんですが、基本ほとんどが「薄い」んですよね。




なんていうか「響かない」




洋楽は「音」や「ノリ」、邦楽には「歌詞」に情景が浮かぶような、同じ世界感に入り込めるような曲を求めているんですが、最近の邦楽はそれらが「薄い」というか「薄っぺらい」んですよ・・・何も「景色」が浮かばないし、何も心に「響かない」ものばかり。




RADWIMPSは「アニメの曲」のイメージが強くて、アニメ嫌いな俺は「その時点」で敬遠してた。


なので、他のTVとかではRADWIMPSというか野田さんの評価が高かったのが「何で?!」って感じだったんですが・・いやぁ「ゴメンナサイ」ですわ。





この「正解」って曲、マジ凄いわ。




誰もが共感出来るような、誰もが通って来たであろう色んな感情や出来事を、これほどまでに「描ける」って・・・・簡単なようだが、普通が日常過ぎて「そこ」に意識が行かないと思うんだよね。




一回聴いただけで泣きそうになった、非常に珍しいく素晴らしい曲でした。