化学の実験をやってみました。
モノは自動車用品販売店やガススタで売ってる「水抜き剤」です。

知り合いのバイクのタンクに水が入りエンジンかからなくなるという持病を持っているというので診ていました。
発見したのは雨水ドレインホースが折れ曲がって排水機能が不足、タンクに水が流れ込んでしまったというもの(;ω;)ブァ
タンクを跳ね上げられるバイクではたまにある話です。

タンクから抜き出した水はこちら
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.......ポーン(  Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒...。....。コロコロ

水とガソリンはそのままでは混ざらず、水のほうが沈殿するのです。
が、なにこの量(◯□◯;)
しかも紅茶のような色になっていて既に錆が発生してるようです。

そしてキャブからも
photo:02



水で満たされているのか。そりゃエンジンかかんねぇよ.........つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

ドレインホースを直して、出来る限りの排水をしておきましたが分解整備をしなきゃならなさそう。
とはいえ対処しないのもヤバそうだったので「水抜き剤」を買って来ました。


水抜き剤は始めて使うのでどんな影響がバイクに出るかわかりません。
なにが起きるのか理解するためき実験してみました。


こちらさっきのキャブから抜いたガソリンと水。
photo:03



念のため一度かき混ぜてありますが分離してます。


ここに小さじ一杯ぐらいの量の「水抜き剤」を投入。
少し降ってみました。
photo:04




水がガソリンに「溶けて」濁りました。

wikiで調べると「乳化」という現象で水抜き剤が水分と油分を繋いでしまってるようです。

うむ勉強になった。

ちなみに溶け出す水の量はかなり少なかったので過信も危なそうです。
こんな割合でタンクに水入ってたらそれはそれで問題だけど(´・ω・)


一度水を抜いただけのバイクでエンジンかけてみました。
キャブに水が残ってるのでエンジンがなかなか回りません。
走ってもたまに水を吸って失速します。

水抜き剤を入れると失速する症状は出るものの頻度は減り、トルクの出方がややモヤモヤする程度の変化で極端な失調はなさそうです。


うむまたまた勉強になった。


気温変化だけでも結露でタンク内に水分発生して少しづつたまるので車検毎に入れておくのは有りですな。
でも今回のようなケースは分解掃除をしよう。約束だ(´・ω・ノ


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10月末のMAX7 筑波に申し込みました。
7ですよ。
8秒真ん中のやつが走るクラスじゃないです orz

駄菓子菓子

10秒台のMAX10に出るのもみんなから非難ゴーゴーなのでがんばって7秒台狙います。
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9月に出たDucati Cup Muddleクラスの8秒台もあり得ないと思ってたのになぜこんな事に.... orz



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自転車もあります。

ロードレーサー
Anchor '09 RFX8
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マウンテンバイク
Kona '06 Dawg Primo
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大学でサイクリングサークルに入って酒Powerというマウンテンバイクとノーブランドのアルミフレームロードレーサーに乗ってました。
バイク乗るようになってからお付き合いで年に1,2回ぐらいしか乗らなくなりましたがなんか手放せないんですよね。

毎年ロードレーサーで乗鞍岳という山でヒルクライムレースに出てます。
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こないだ貧血で2時間半をマークしましたよヽ(≡ ▽ ≡;)ノ


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