こんにちは、たっくです。

先日取り付けたリヤキャリアラックですが、寸法精度が雑すぎて一度つけたラックがフレームから抜けない状態になってましたヽ(;*Д*)ノ



マウントの取り付け穴を長穴加工したり、フレームを頑張ってねじ曲げたりしてなんとかキャリアの向きを挿し変えられるようになりました。
こんな感じで向き変えができます。



Activeのフェンダーレスキットを購入していたので同時に取り付け作業もしました。
残念なことにナンバープレートの高さがキャリアのフレームと干渉する位置だったので、電動ドリルを使って1、2cm程取り付け位置を下げました。
フェンダーレスの素敵な肉抜きフレームを味わいたかったのですが、キャリアのマウントが隠してしまって、思ったより台無しでしたw


まだツーリングにいってないですが、すでにタナックスのミドルフィールドバッグも購入しました!
https://www.amazon.co.jp/dp/B07DPP3THD/ref=cm_sw_r_cp_apa_i_1TAaFbZWS889K

着々とキャンプツーリング用品が揃っていくのですが、行く予定を全然たてておらず、本当に行くのだろうかワタシ・・・・_(:3 」∠)_



ナマステ、たっくです。( ̄人 ̄)

今回の車両はツーリング方向にもっていこうと思っているのですが、リヤバッグを付けたいのでリヤキャリアを探しました。

しかーし、RC390用のリヤキャリアはラインナップがほぼ壊滅的で選択肢がとても少ないです
ヽ(;*Д*)ノ
 
有名どころ(というかここだけ?)ではVenturaからRC390用が出ています。
ただちょっとお高い。ベースセット+フラットラックで3万円弱です。
そして耐荷重が5Kg。生後数か月目の赤ちゃんの体重分しか載せられないですよ。
 
KTM RC390 (14-16)


 
そこでインターネットの海原を英語まで駆使して探しまくった結果、見つかったのがインドのローカルメーカー ZANA International。
現地での価格は2,500INR。
日本円はググるとなんと3,500円と出ます(結果的にはこの何倍かの費用になりましたが)。
耐荷重もメーカー公称で12Kg@舗装路とあります。
マジでか?
 
海外の買い物に臆さない私のスキルが発揮されるときが来た!╭( ・ㅂ・)و
インドamazonで購入できないかチャレンジ。
 
買えんかったorz。
 
なら直接ローカルメーカーの販売サイトで購入チャレンジ!
 
決済できないorz。
 
調べて初めて知ったのですが、インドって電子決済手段が普及しはじめたばかりでインドに住所を持ってる人ぐらいしか使えないんですね(2020年初旬時点)。
Paypalを扱っていると謳っているサイトだったにも関わらずダメでした。
インドに住んでいる知り合いがいればいい買い物なんですけどねー。
 
で、買いました( ͡° ͜ʖ ͡°)

ででーん\(^o^)/

 

 

でででーん\(^o^)/

 

 

いいですね、フラットな上面。
なんでも歪みなく固定できそうなコンフィデンスがありますよ( ͡° ͜ʖ ͡°)

そしてこの板の端部が座面にせり出ているため、停車中に後続車に追突事故されると尾てい骨が持っていかれる確率大w。
タンデムシート部の出っ張りが守ってくれることを祈願しておくのがベターですね。
_(:3 」∠)_

 

 

購入方法ですが、今回これまた初めて使う「ココナラ」というスキルを売買する日本のSNSにてインドの品の輸入を手掛ける方を見つけてお願いすることができました。

輸送費用、インド&国内関税、お礼等もろもろ含めて17,000円かかりました。

それでもVenturaより安く、今時のアルミプレート型ラックが手に入ったので私としてはうれしいです。

 

ちなみに届いた時の荷姿がこちら。

段ボールの上から布張りされており、端部は縫って閉められています(◉Д◉
(なにこれ検閲対策?)
 

 

そして緩衝材はインドローカルの新聞!

インドの国のフォントが躍る紙面は意味がわからなくてもちょっとワクワクしました(笑

 

 

部品点数は少なくこのような感じです。

 

 

取り付けはめちゃくちゃ難しいです。

ラックに挿しこみ部があるのですが、抜き差しすることを想定されて作られているかと思うと大間違い。

全部のネジを緩めた状態じゃないと抜き差しできません(というか緩めた状態でもきちんと挿せない)(◉Д◉

抜き差しできると思って買わないほうがいいですw。


 

結局これを取り付け終えた時期にコロナ騒ぎが勃発。

GWにはソロキャンプツーリングに挑戦したいと思っていましたが、活躍することなくバイクも休息と相成りました。

秋ぐらいにまた画策したいと思います_(:3 」∠)_

 

こむばんは、たっくです。

KTMのRC390ってバッテリーリッド開け閉め大変ですよね!?
大変なんです!ヽ(;*Д*)ノ

RC390の開け閉めはシート下にあるワイヤーを引いて行います。

そのワイヤーの配策なんですが、

わかります?タンクの下からやってきたワイヤーが90度に折り曲げられて真上のロックに向かっていく配策。
これは流石に引きが重いでしょ(汗

そんなわけでこんな配策に変えました。

こうやるとワイヤーの引きが軽くなる上に、もしかしたらリッドが閉まったのがわかりやすくなるかも!?



あんまりわからなかったです(;*Д*)