どうもこんにちは、バイクブログなのにPCネタをお送りしてますたっくです。
VAIO SBを買ったときからずっと持病のように抱えてた問題がありました。
PCを使ってるときに高い頻度で以下のようなメッセージが出てたのです。
「ハブポートの電力サージ
USBデバイスがハブポートの電力の限界を超えました」
あかんやつやん(ノ゚ο゚)ノ
でも買ったときから表示されてたのでマイナーバグと思って放っていました。
3年も過ぎて、最近になってから真面目に問題に取り組もうと思って他の方のブログを検索したら一発目に以下のリンクがかかり参考にさせていただきました。
曰く「過負荷がかかっているUSBデバイスが無いか調べてみる。」とのこと
http://ameblo.jp/blacknote1080/entry-11456833909.html
ほほーと思っておもむろにデバイスマネージャを開いてUSBハブの項目を調べたらあるGeneric USB HUBのプロパティで「Authen Tec Inc. AES1660」というのが目に留まりました。
このPCの売りになっている指紋認証デバイスのことなんですが、こんなものぶら下がってるんだー?と。
別に電流値は大きい値を示してなかったのですが、まさかこいつが悪さしてないだろうなぁ・・・と思いつつ試しにプロパティで「無効」に。
エラーメッセージが出てこなくなりました(・□・;
おまえなのかーーー!!!!ヾ(。`Д´。)ノ
メーカーPCに搭載されたOEMデバイスが悪さなんかしたらメーカーとしての信頼性が疑われるじゃないか!!
(まぁ、そのメーカーはこの部門を売り払っちゃったけどネ)
思いもよらぬ不具合があるもんですねぇ。
どうも、たっくです(=゚ω゚)ノ。
バイク活動も休止して入籍もしていじるものが自転車とパソコンだけになってしまいました。
そして先日3年目を迎えたVAIO SBのHDD(IDE)がお逝きになられたので、今回は一念発起してSSDに入れ替えました。
使ったHDDは価格.comで売れ筋になってるcrutial社のCT512MX100SSD1。
読み込み速度 550MB/s、書き込み500MB/sに対応しているそうです。
この時いろいろ調べてわかったのですが、VAIO SBはBIOSがアップデートされているとSSDがSATA3.0でもパソコンがSATA2.0として扱って最大300MB/secしか出せなくなるようです。
え、なぜ?(◉Д◉;
BIOSがアップデートされることでバッテリー、スリープ機能、FAN 騒音等の問題が解決されるそうですが、なぜかSATA3.0対応しているチップセットなのにSATA2.0しか使えなくなるようです。
nぬわgpy..なところで旧BIOSのインストーラーをダウンロードしてきてHDDの転送速度に対するBIOSアップデート前後の影響を確認してみました。
↓アップデート後の新しいほうのBIOS R2087h4が入ってるときのベンチ結果(Crystal Disk Markを使用)
↓入手してきたインストーラでBIOS R1031h4を入れてダウングレードしたときのベンチ結果
・・・・・なんでやねん_ノ乙(、ン、)_
でもSSDに変えた結果めちゃくちゃ速くなったし、あまり使い込んでないですがBIOSを戻してもそんなに差を感じなかったような気がします。
両方使ってみてあまり差を感じなかったらR2087h4に戻すほうがいいかもしれませんね。
でわでわ(=゚ω゚)ノシ。








