先日、学生が横断歩道上ではねられたニュースが掲載されていました。
このニュースを読んで、胸が痛くなりました。横断歩道は歩行者が安全に渡れる場所のはずなのに、そこで中学生が大きな事故にあったと知り、本当に残念でなりません。
停車していた車を追い抜いた車が起こした事故だと報じられていましたが、ちょっとした油断や焦りが、大切な命を危険にさらしてしまうのだと強く感じました。運転する者にとって、「横断歩道では必ず止まる」「前の車が止まっていたら必ず確認する」という基本を忘れないことが、どれだけ大切なのかを改めて思い知らされます。
自分も車を運転する立場として、今回の出来事を他人事にせず、普段から気を引き締めて運転しようと思いました。事故にあった女子生徒が少しでも早く回復し、また元気に過ごせるよう心から願っています。

