みなさんこんにちは
土日は娘を連れて相模川へ
目標は娘の初バスです。
人がたくさんくる予感もあったので、一番乗りを目指して行ってきました。
なんとか一番乗りで場所は確保できたものの、ほぼ同着でもう一組、そのすぐ後にもう一組と続いてきました。
危なかった…
娘にはいつも使っているスピニングのセットを渡して釣り開始
ここ最近で反応の良いコースをダウンショット通してもらう
しばらくするとバイト
どうやら落ちパクだったみたい
やんややんやとしながらなんとか初バスキャッチに成功
その後はベイトロッドの使い方を練習しながら自分も3本追加でこの日は終わり
しっかり楽しませていただきました!
さてさて、前回の続きで
今回は「場所選び」についてです。
今回の釣行で声をかけていただいた方からも質問があったので、ちょうどいいテーマですね。
とはいえ、具体的なポイントの特定はしませんのでご了承ください。
結論から言うと、
相模川は「季節ごとに釣れる場所がほぼ決まっている」フィールドです。
通年安定して釣れる場所もありますが、
季節によって“爆発的に当たるエリア”はかなり絞られます。
そこで一番手っ取り早いのが、SNSの写真から場所を推測することです。
ただし、直近の情報だけでなく、過去数年分を遡って見るのがポイント。
そうすることで、
「この季節のこのタイミングで、この辺が強い」という傾向が見えてきます。
このとき、“タイミング”まで意識できるようになると、が重要で、タイミングを意識することによって、次に釣れる場所の予測も立てやすくなります。
つまり、「今釣れている場所」ではなく、
「これから釣れる場所」を狙えるようになるということですね。
結果、スレる前の魚に出会える確率も上がり、デカいのも釣れやすいという感じです。
そしてスモールマウスバスは、ラージよりも寒さ・流れに強い特性があります。
そのため、特に大型は流れの中にいることが多く、
ドリフトで広範囲を探るのが有効です。
特に冬は、テトラ帯や止水域よりも、
流心を狙った方が反応が得られやすい印象です。
自分は毎年オフシーズンにも流心にダウンショットやキャロ、メタルバイブなどを通して良いサイズのバスをキャッチしています。
さて、まとめです。
・相模川は「季節ごとに釣れる場所」がある程度決まっている
・SNSは直近だけでなく“過去データ”を見ることで傾向を掴むように心がける
・場所だけでなく「タイミング」を意識することが重要
・「今釣れている場所」ではなく「これから釣れる場所」を狙うのがカギ
・スモールは流れに強く、大型ほど流心に付きやすい
・特に冬は止水域よりも流心を意識すると釣果につながりやすい
このあたりを意識するだけでも、釣果はかなり変わってくると思います。




