習慣化
失敗を恐れて動けない人、難しいことにチャレンジするときに唱える呪文がある。「今はまだできない。けど、次はもっとラクになる。」今はツライけど、慣れればできるようになる。今日より明日、明日より明後日、もってうまくできるし、もっとラクになる。習慣化させるのに、1日2日やらなかったくらいじゃ習慣はきれない。でも、やめてしまう条件がある。それは、「自己嫌悪」1日サボってしまって、あーなんて自分は意志が弱いんだ!こんなんじゃダメだ!ってなってしまうと習慣はきれてしまう。有酸素運動をすることで脳が成長する。脳が成長するとどうなるかっていうと、自己コントロール能力が向上する。習慣化させたいものは、こんなもんでいいの?ってレベルのことを習慣化させる。(意志力がまだ弱い状態では、難しいことは続けられない。)あとは勝手にエスカレートしていくから。余裕でできることを続けてたら、物足りなくなってくる。そうすると勝手に理想の習慣に近付いていく。辞めたい習慣を断ち切るには、辞めたいと思ってることをやってしまうときに3分待つ。どういうことかっていうと、やるべきことを先延ばしにしていくとできなくなっていく。という法則の応用で、やめたいことも先延ばしにしていくことで徐々にやめることができる。最初のうちは変わらないかもしれないけど、2、3週間経ってくると効果があらわれることがわかっている。無意識でやってることを意識的に分裂させて、自分の欲求を客観視することにより、コントロールできるようになる。欲求を感じたなと思ったときにカウントする。別に欲求に従ってもいい。ただカウントするだけ。そうすると、客観視できているので、コントロールできるようになってくる。何かを習慣化させたいときに、自動的にそのことを行わせるようにする。そのためのキッカケを作る。ご飯を食べたら歯を磨く。お風呂に入ったら瞑想をする。お風呂上がりにストレッチをする。何かにくっつけることで自動化しやすくなる。アラームやアプリがダメな理由は、一対一対応でないとダメだから。何をやるときもピコンという音だと、キッカケにならない。音を変えてもいいが、それでもあまりよくない。やはり、いつもやってる行動に結びつけるのがもっとも効果的。20秒ルールやりたい習慣は、今より20秒早くとりかかれるようにする。やめたい習慣は、とりかかるまでに今より20秒以上かかるようにする。面倒にする。とにかく、簡単なことからやっていくってことですね。学んだことを一気にやるんじゃなくて、1つ1つインストールしていくことが大切なんだと思います。