年末も押し迫り
郵便局の配達員さんも
大変なことでしょう。
民営化後、サービスや対応が
良い方向に向かっているので
少し安心しているのですが。
先日、郵便が届きました。
速達でした。
配達員さんは「速達です」と一言だけ言うと
足早に去っていきました。
で、郵便物の裏を見てびっくり。
なんと、配達記録ではありませんか。
受領印を押すシールがそのまま
貼り付けてあります。
あわてて局に電話したところ
平謝りですぐに伺うとのこと。
実はこれ、初めてではありません。
過去にもありました。
その時はほったらかしにしていましたが
こう何度も続くと見過ごすわけにはいきません。
だから、今回は取りに来てもらいました。
これは、個人のケアレスミスでしょうか。
民営化以前はこのようなことは滅多にというより
ありませんでした。
以前、再配達をお願いしたことがあります。
予定の時間を大幅に過ぎて来られました。
別に不快感はなかったのですが、
「遅かったですね」とやんわりたずねると、
「最近、配達範囲が増えぐるっとまわってくるので
大変なんです」と。
これは、個人の問題ではなく
郵便事業の根幹の問題ではないかと。
配達量や配達範囲は増えるのに
人は減る。
とにかく、その日のノルマをやり遂げれなければ
いけない。
頭は次の配達でいっぱい。
ミスが起こる。
確かに応対やソフトな面のサービスは
良くなったと思います。
しかし、配達という一番肝心な所で
ミスを犯してはならないでしょう。
配達記録を普通郵便と勘違いして配達するのは
配達員さん個人だけの問題ではないはず。
日本郵便には何が一番重要かを
もう一度見直してもらいたいですね。
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