金曜日のメルマガの続きです。
同じ問題に対して、それぞれの反応を見せた3人の子ども。
A君の答え
1
─=0.5
2
1
─=0.25
4
3
─=0.75
4
B君の答え
1
─=1.2
2
1
─=1.4
4
3
─=3.4
4
C君の答え
1
─=
2
1
─=
4
3
─=
4
2組に分けるとすれば、あなたはどんな風に分けますか!?
その理由も含めて教えてください。
と、いうことでした。
コメントをいただいた、mimiさん、これちゃん。
そして、考えてくださった方、ありがとうございます!!!
どう分けるかと言うと・・・
A君は正解!!○(マル)!!!
B君とC君は、不正解!!×(バツ)!!!
って、そのままでしたね(笑)
でも、改めて分けてくださいと言われなければ、
ついついそういう分け方が当たり前と思ってしまうのではないでしょうか!?
子どもの見方はいくらでもあるのに、
私たちはついつい、学校の評価(成績)を基準にして、
子どもたちを見てしまうことがよくあります。
正解か不正解か
点数がもらえるかもらえないか
この基準で見ると、
B君が答えを書いたことは全く意味がありません。
しかし、
やってみようとしたかどうか
チャレンジしたかしなかったか
そんなな角度から見てみると、
B君にかけてあげる言葉が違ってきそうですよね。
そして、
その言葉によって、
次に同じような状況になった時に、
B君がどんな行動を取るのかも変わってくると思います。
どうせ無理だから、無駄な努力をするのはヤメておこうと思うか
もしかしたら正解かもしれないから、どりあえず考えて書いてみようと思うか
その違いは、目の前の結果に対して、
私たちがどんな反応を示し、どんな言葉をかけるかによって生まれます。
今回の投げかけの意図
それは、
子どもには色々な観方があるということを、
改めて考えていただくことでした。
どんな角度から子どもを観て
どんな言葉を子どもにかけるか
それは、私たちの自由です。
では―
あなたは、どんな子どもの観方をしていきたいですか!?
◆◆あとがき◆◆
A君、B君、C君に、
あなたなら、どんな言葉をかけてあげたいですか!?
引き続き、A君、B君、C君に対するコメント募集します☆
コメントお待ちしています♪
コメントはこちらまで
http://ameblo.jp/tak-square/entry-10479567856.html
今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました☆
教室をしていると、
子どもたちがいろんな話をしてくれます。
「今日、遠足で○○公園に行った!!」
「お弁当は大好きな○○だった」
「先生これあげる!!」
そう言って、お土産のドングリをくれる子ども。
「先生プレゼント!!」
そう言って、教室に来るなり、
思いっきりたんぽぽのわた毛を吹いた子もいました(苦笑)
小さな子の他愛無い話は、
思わず笑顔になってしまうほんわかしたものが多いのですが、
これが高学年や中高生になってくると、少し中身も変わってきます。
「○○先生、信じられない!!」
「○○先輩、ムカツクー!!(>_<)」
「アイツ絶対あり得ない!!!!」
学年が上がるにつれて、
子どもたちの間にもいろいろなことがあるようです。
詳しい状況はわかりませんから、
あまり勝手なことは言えませんが、
子どもたちのそんな話を聞いた時は、
■たけ■は必ずこう言うようにしています。
「そっか、そんなこともあるよねぇ」
子どもたちの今後の人生において、
理不尽なことや自分の思いに沿わないことは、
いくらでもあります。
楽しみにしていた遠足が雨で中止になることだって、
必死に練習した大会で、チームメイトのミスで負けることだって、
好きで好きで仕方ない子にフラれることだって、
理不尽な先生や上司と出会ってしまうことだって、
自分と直接関係のない部署の失敗で会社の業績が悪化することだって、
全部あり得ることなんです。
大切なのは、その時に、
「あり得な~い」のひと言で全てを投げ出してしまうのではなく、
「じゃあ、どうすればいいか?」と考えられるかどうかです。
そして、その違いは、
目の前の事実にしっかり目を向け、
事実を事実として受け止められるかどうかから生まれます。
だから■たけ■は、
「そっか、そんなこともあるよねぇ」
そう言うようにしています。
子どもの愚痴を聞かされた時、
あなたなら、どんな風に対応しますか!?
◆◆あとがき◆◆
「そっか、そんなこともあるよねぇ」
もうひとつ大事にしてるのは、「そっか」のひと言。
理不尽なこと、受け入れたくない事実を前に、
ムカついている、イライラしている、嫌な気持ちになっている、
その「事実」をわかってあげる、認めてあげるのも、大人の役目かもしれません。
今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました☆
子どもたちがいろんな話をしてくれます。
「今日、遠足で○○公園に行った!!」
「お弁当は大好きな○○だった」
「先生これあげる!!」
そう言って、お土産のドングリをくれる子ども。
「先生プレゼント!!」
そう言って、教室に来るなり、
思いっきりたんぽぽのわた毛を吹いた子もいました(苦笑)
小さな子の他愛無い話は、
思わず笑顔になってしまうほんわかしたものが多いのですが、
これが高学年や中高生になってくると、少し中身も変わってきます。
「○○先生、信じられない!!」
「○○先輩、ムカツクー!!(>_<)」
「アイツ絶対あり得ない!!!!」
学年が上がるにつれて、
子どもたちの間にもいろいろなことがあるようです。
詳しい状況はわかりませんから、
あまり勝手なことは言えませんが、
子どもたちのそんな話を聞いた時は、
■たけ■は必ずこう言うようにしています。
「そっか、そんなこともあるよねぇ」
子どもたちの今後の人生において、
理不尽なことや自分の思いに沿わないことは、
いくらでもあります。
楽しみにしていた遠足が雨で中止になることだって、
必死に練習した大会で、チームメイトのミスで負けることだって、
好きで好きで仕方ない子にフラれることだって、
理不尽な先生や上司と出会ってしまうことだって、
自分と直接関係のない部署の失敗で会社の業績が悪化することだって、
全部あり得ることなんです。
大切なのは、その時に、
「あり得な~い」のひと言で全てを投げ出してしまうのではなく、
「じゃあ、どうすればいいか?」と考えられるかどうかです。
そして、その違いは、
目の前の事実にしっかり目を向け、
事実を事実として受け止められるかどうかから生まれます。
だから■たけ■は、
「そっか、そんなこともあるよねぇ」
そう言うようにしています。
子どもの愚痴を聞かされた時、
あなたなら、どんな風に対応しますか!?
◆◆あとがき◆◆
「そっか、そんなこともあるよねぇ」
もうひとつ大事にしてるのは、「そっか」のひと言。
理不尽なこと、受け入れたくない事実を前に、
ムカついている、イライラしている、嫌な気持ちになっている、
その「事実」をわかってあげる、認めてあげるのも、大人の役目かもしれません。
今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました☆
赤ん坊の頃の関わりを、
その子が何歳になっても続けることができれば、
どんな子どもも、幸せな人生を送れる。
赤ん坊が、
何度転んでも、何度失敗しても、
最後には立って歩けるようになるのは、
本人も含めた誰もが「そうなる」と信じているから。
以前、尊敬する先輩から、そう教えてもらいました。
ハイハイして
つかまり立ちして
何回も転びながら
大きな一歩を踏み出そうとする赤ん坊に
「あんたいつになったら歩くの!?」とか、
「あぁあぁ、また転んだ」とか、
「あんた、ホントにダメねぇ」とか、
言わないですよね。
ハラハラしながら見守って、
ひとつできることが増えるとみんなで喜んで。
でも、これが九九や方程式になると・・・
赤ん坊の成長を一つひとつ喜ぶように、
わが子の小さな小さな変化を楽しみにして、
それを見つけることを大きな喜びにできたら。
子育ての感覚はきっと変わるだろうと思います。
そして、周りから評価されることがなければ、
本来子どもは、赤ん坊のように何度も何度もチャレンジする力を持っています。
もう一度純粋な気持ちで、
わが子の成長を信じ、見守ってみると、
子どもの表情と一緒に、少しずつ自分も変わっていくことに気づけると思いますよ。
◆◆あとがき◆◆
赤ん坊のような気持ちでわが子を見れなくなる原因。
それは、学校などでの評価が入ってくるからです。
九九は2年生で覚えるもの
中学生は方程式くらいはできないと
ついついわが子を他の子と比べたり、
学校のカリキュラムという物差しで見ることで、
赤ん坊のころにはなかった焦りが出てしまうのです。
3年生で九九が苦手ならば、
九九の練習をすればいいんです。
中学生で方程式ができなければ、
どこでつまづいているかを明らかにして、
そこから練習していけば、どんな子もできるようになります。
大切なのは、少しずつできることを増やしていくこと。
九九や方程式ごときで、
自分はダメだと思わされてしまう方が、
九九や方程式ができないことの何倍も子どもにとって良くないと思います。
学年や年齢、他の子との比較を抜きにして、
もう一度ありのままのわが子と向き合った時に、
今まで見えていなかったものが見えてくるかもしれませんよ。
今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました☆