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-16
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74
あんた、また計算間違いして!!!!
1 3 4
― + ― = ―
5 5 10
だから、違うって言ってるでしょ!!!!!
ところが・・・
子どもたちのこんな解答を見て、その子を褒める人がいます。
その褒め方とは・・・?
ちょっと考えてみてください。
考えていただけましたか?
ホントに、考えていただけましたか?
それでは、発表しますね♪
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あなたが考えたその答え、それこそが最高の褒め方です☆
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さんざん引っ張ってそんな答えかい!!!って言わないでくださいね♪
褒めるきっかけは、日常の中にいくらでも転がっています。
しかし、そのいくらでも転がっているきっかけに気づくことができなければ、
実際に相手を褒めることはできません。
きっかけに気づくためには、“褒めよう”と決めて、きっかけを探さなければならないのです。
この2日間、普通なら褒めようがない状況で、
どうやって褒めようかと一生懸命考えてくださった読者の皆様。
ありがとうございます☆
お伝えしたかったのは、そうやって“意識してみる”と、
意識しなければなかなか見えてこない“褒めるきっかけ”に気づけるということです。
そして、意識することで、“褒めるきっかけ”に気づくことができたなら、
ぜひ、そのことを誰かに伝えてあげてください。
すごく相手に伝わることもあるでしょう。
全く、相手の心に響かないこともあるでしょう。
それでいいんです☆
そうやって、相手の反応を目の当たりにして、
その時の気づきを、また次のチャンスに活かしていくことができれば、
いつか、必ず、“褒めのスペシャリスト”になることができます。
スベッても、相手に届かなくても大丈夫 o(^^)o
相手に届けようとするだけで、すでに1歩前進してるから☆
“褒めのスペシャリスト”を目指して、
まずは1日1つでも、きっかけ探しができるといいですね♪
◆◆あとがき◆◆
これだけで終わってしまったら申し訳ないので、
実際たけ。が目の当たりにした、計算間違いを褒める人たちの褒め方もご紹介します。
その人は、こんな風に子どもに伝えていました。
「すごい!!よくがんばってやったね☆」
『褒める』というよりは、子どものがんばりを『認める』ということかもしれません。
『褒め』ようとすると、良いことがないと褒められない感じがしますが、
子どもがやったことを『認める』という意識でいれば、日常の中にもきっかけはたくさんありそうです。
子どもの行動、がんばりを『認める』きっかけ探し。
見つかった時の快感は、たまりませんよ~♪
今日も、ありがとうございます☆