12月10日(水) 免疫力UP風邪予防コンディショニング とは?? | コンディショニング・スポーツ指導者& 健康・生活習慣アドバイザーの小川麗香 * slow+のブログ

コンディショニング・スポーツ指導者& 健康・生活習慣アドバイザーの小川麗香 * slow+のブログ

スポーツ・健康運動指導者・コンディショニング指導者の小川麗香のコンディショニングブログ

12月10日(水曜日)
10:00~11:30

免疫力UP風邪予防コンディショニング  【 残席2名 】


昨日もご紹介しましたが、健美リンパコンディショニングとの違いは??そんな声も聞こえそうだったのでちょっとピックアップしてご紹介させていただきます





免疫力UP風邪予防コンディショニングもリンパをしっかり流していきます





そもそもリンパって耳にする言葉なのに実はなんとなくでしかよく考えると知らなくて何ですか?と聞かれることも度々あります。

 



リンパ管は内臓や皮膚といったところに網の目状に広がっています。よって、リンパ液も体中を流れていることになります。



 

リンパの役割を簡単に説明すると。

  • 老廃物の回収と排泄
  • 細菌の退治
  • ウイルスなどへの抗体を作る
  • 異物や細菌を血管に入れない

などがカラダにとても重要な役割を担っています!


 


そしてリンパ管の通り道に800箇所ほどの「リンパ節」と呼ばれる卵型の節があります。リンパ管の集まったこの節は、リンパ液に含まれる細菌や異物を除去する役割を持っています。



 

血管との違いは、血液は心臓をポンプとし全身に流れていますが、リンパは筋肉の動きによって自発的に流れています。



ですので、コンディショニングでは圧しさするという方法で皮膚の下にあるリンパを流したり、深層部はなかなかさすることだけでは流せないので筋肉を動かしてリンパを流したりしています。



800箇所のリンパ節が根詰まりしたらどうですか?この時期なんて、細菌の退治もできなければウイルスの抗体を作ることさえできなくなりますよね。



なのでリンパをしっかり流すことが重要ですがそのほかにも、足裏を触ります 足裏は人間の身体の縮図といわれることもあるくらい足裏には図のように身体の内臓などの反射区があります



{7576DB67-DCB0-4642-9971-28E7B08BD3A2:01}
{CEA09A6A-79D1-498C-BE9F-79AE2C5DF788:01}

反射療法ともいわれますが、足裏の反射区をしっかり念入りに触って行きます 特に、鼻・副鼻腔・のど・気管支・肺などといった場所や排出系することも大事なんで腎臓・尿管・膀胱そして大腸・小腸なども。





ときには疲れている内臓の反射区が少し痛むこともありますので、足裏から発見することもできます






このレッスンでは、足裏の反射区を覚えながら触り自分の身体の声に気づいてきけますし予防・緩和もできるかもしれませんよ 足を触ると、免疫力UPも期待できますから。


スケジュール・ご予約はホームページにて


 ↩ クリック