ですが・・・先日、学校の保護者会とか幼稚園の役員の集まりとかいろいろと上のお子様のあれこれが入ってゴソッと6名ほどキャンセルになりました
そして今日もいつも来てくださっているHちゃんママも幼稚園の・・・と合計7名キャンセルが出ました。明日はかなりの少人数で4名で教室を開講します
とても静かかもしれません(笑)いつもは、子供が走り回って笑って泣いて・・・とにぎやかです。
でも私はそこのこの教室を開いた意味があるのです
この教室を始めた数年前・・・赤ちゃんと大きいお子様と別のクラスがいいんじゃないかなぁ~メインはママだから子供がいるとなかなか集中してできないから託児を付けた方がいいんじゃないなかぁ~はしゃぎまわるお子様をお持ちのママは、周りの子がおとなしくてつい比べてしまい周りに気を使いやめてしまうので何かよい方法はないかなぁ~
いろいろと悩んだこともありました
だけど、この教室はただ心と身体を整えるだけでなくてママも子供も成長できる場であってほしいと思うのです
子育てというのは、どんな状況においてもママがいつでも子供に対してアンテナを張る
リラックスしているときだってアンテナを張る
子供は、ママのことはどんな時でもアンテナをはっていますから、ママだけが大人の都合でこのときは子供はいない方が・・・とかこのときはいてもいいかな・・・というそんなアンテナは子供自身しっかりキャッチしています
私も、たまたま身寄りが近くにいないため子供を預ける場所がありません
上の子の参観日には、静かにしないといけない時に『おうちに帰るぅぅぅぅ
』と泣かれることもあったり上の子の大事な試合で緊迫しているときに『ぎゃーーーーーーーーーーー』と泣かれることもしょっちゅうです
そのたびに、正直私は疲れますし
両親なり気軽に預けれる先が近くにあったらどんなに楽なことだろう・・・って思うこともありました。でも、だいたい心の中で『今泣かないでよ…今だけ静かにしててよ』って思うと必ずです
訳すと(笑)『今、あなたは静かにしなさい。お兄ちゃんをみておきたいからあなたは見たくないのよ』ぐらいの声には出さずして聞こえる母の声かもしれません
心ここにあらずです
アンテナもはりません
そんな心の声聞こえちゃいますからね・・・でも、そう気づいたときにアンテナをはったままにするということをしました
難しいですがこれは講座で養っていきます(笑)そして、あえてその場に連れていって静かにしないといけない時
わがままも我慢しないといけない時
小さいなりに私のアンテナが消えないことを知ってから安心して少しづつ学んできていると思います
それは日常生活でも、少しづつですが成長がみられ、きっと入園・入学したころにはちゃんとできるようになっているだろうと思うのです
これは長男・長女も入園してから園での守らなければいけない規則というものにはちゃんと守ることができていたのでしっかりしている方でした
子育てを実践するということはそういう環境の中で実践していくということですから
にぎやかで私の話が聞こえなくてもたまにはいいんです
『ママ~』ってべたべたしてきてコンディショニングが進まなくたっていいんです。子供みたいなイレギュラーなものがパッときたときに、そこにもきちんと対話ができるということ。それこそがこの教室の学びの一つとしての奥深さなのです
小さな声をどれだけ受け止めれるか・・・ということが子供に対しての大切な構えだと思うのです。私は、4人の子育てをして学んだことでもあります
4人が同時に何かを私に求めてくることもたくさんあって大渋滞しているときだってほとんどです
家事が忙しくて一人と向き合ってられないことの方が多いかもしれません
それでもアンテナを張ることは忘れません
小さなサインをキャッチして、それを言うと子供に『えっ
なんでわかったん??』と言いながらうれしそうにすることも
にぎやかな中でもリラックスしている中でもどんな時でもママはいつでもあなたを感じているよ
という親子の見えないアンテナを養ってほしいのです。